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2007年1月29日 (月)

セイコーマート『白いプリン』 ①

『白いプリン』といえば、当ブログでも過去に
北海道内のローソン限定『白いプリン』、北菓楼『白いプリン』と『白い杏仁、の3つを紹介しましたね。
しかも今回は、ローソンに続くコンビニオリジナルの『白いプリン』です。
以前、『白いプリン』が生まれた経緯とその定義について触れましたが、今回改めて説明いたします。
最近、生産過剰(牛乳余り)になり、廃棄処分になるなど、消費が落ち込んでいる北海道産牛乳だが、その消費拡大を応援する為、
リクルートの旅行&グルメ雑誌『じゃらん・北海道版』の編集長・ヒロ中田(中田博人)氏が北海道産の牛乳をタップリと使った加工品を生み出そうと音頭を取ったのがきっかけ。
それにより、牛乳の消費拡大に少しでも繋がれば…というのが思惑らしい。
そして、昨年春に北海道内の洋菓子メーカーとヒロ氏が協力して発案されたのがこの『白いプリン』
北海道内の企業40社以上に上る協賛により『白いプリン』大作戦なるキャンペーンが大々的に展開された。
但し、『白いプリン』キャンペーンを道内に展開するに先立ち、以下のような『白いプリン』の条件(縛り)を予め3つ設定された。
これにより、他の牛乳プリンとの差別化や北海道産の『白いプリン』ブランドの統一性を図る目的がある。
①商品名を『白いプリン』に統一し、色は白であること。
②北海道の牛乳をたっぷり使うこと。それ以外の素材は自由だが、可能な限り道産食材を利用すること。
③北海道で生産していること。(※例外もあり⇒セイコーマート『白いプリン』)
これら3つの条件を満たせば、後は好きなように独自の『白いプリン』を作る事が出来る。
現在では、北海道のスイーツ界では一大ムーブメントになりつつあるほど、各菓子メーカーが競うように(『白いプリン』の条件の範囲内で)オリジナリティー溢れる『白いプリン』を販売しております。

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