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2006年9月12日 (火)

ユカいな平田サン その104

◎約1週間ぶりに平田裕香ちゃんのブログをご紹介。その間、彼女の中で何かが変わったのか、最近は極端に更新スピードが上がり、ここ4日間は毎日更新。
対照的に、最近記事を書くペースが格段に落ちている私…orz

ちなみに、今回から“裕香嬢”から“裕香ちゃん”へと呼び名が変わります。
その理由は後述を参考に。。。

それから、今回は文章が長くなりますが、どうかご勘弁を(笑)

★平田裕香『ひらたゆかの日記(ブログ)・・・9月5日・8日・9日・10日・11日付け更新記事。

・9月5日付け更新記事……現在のタイトルの“しばり”である“○○の△△”だと、さほど労力を費やすことなく命名できるらしい。

ジブリ系アニメのタイトル(間に“の”が入る)法則性からきているそうですが、、、『ゲド戦記』でその法則(しばり)が完全に崩れたよね(笑)

とにかく、どんな理由であれ、気楽にブログが続けられるのなら、とてもめでたいことです☆★

さて、去る2日に『全力坂』の収録があったが、その“後遺症”と思われる筋肉痛を発症したらしい。

「そんな平田はここ数日、肉体的異変に悩まされておりました。
特に足さばき。かなりいい感じでロボット。
歩きかたが、足をまっすぐ伸ばす事なく一歩一歩進むのです。
そっかぁ、こんな風な歩き方すればロボットぽくなるんだぁ♪

と感動したかどうかはどうでもよいとして、
ふくらはぎと前腿はあの坂道ダッシュをしたその夜にはもうすでに 筋肉痛 の余波がきていたので一安心(≧▽≦)!!

そこが一番のポイントでした。」

…ほう、やはりそうですか。裕香ちゃんは基本的にインドア派(というより引きこもり派(笑))だから、今回急に激しい運動をしたことによりその反動が来たのでしょうな。

要は、スターウォーズの『C-3PO』みたいなぎこちない歩き方ね。それは非常に興味深い。
…実際に拝見したいものです(笑)

今回、一番裕香ちゃんが声を大きく出して言いたいのは「早く筋肉痛の余波がきたから私はまだ若いんだ!」ということなんだね。
そりゃそうさ! まだ裕香ちゃんは“まだ”22歳と若いんだから!!…と、ここで年齢に触れるにあたり、もっとも忘れてはならない行事が迫って参りましたね!!!

そう!!・・・・・今週の金曜日(9月15日)に平田裕香ちゃんはめでたく【23歳】のお誕生日を迎えます!!!!!

その日まであと3日となりましたが、裕香ちゃんにとって一年で最もめでたい日を迎えるにあたり、裕香ファンの方々は“心の準備”は出来ていらっしゃるでしょうか???

裕香ちゃん本人は「またこの日を幸せに迎えることが出来て幸せ」などとお考えでしょうね。
ただ今回は、誕生日イベントなど特に公の場で祝う行事がないのが残念ではありますが…。。。

まぁ、出来ることが限られる無力な私に出来る事といったら、やはり“あれ”しかないと思いますので…おっと、これ以上はお口にチャック!

とにかく、当日がとても楽しみですね♪♪♪

さて、我が街・札幌では、日中はまだ24℃前後と夏の余韻がまだ残るも、夜になると薄着では辛くなるほど肌寒くなって参りました。

空高く浮かんでいるうろこ雲を見るにつけ、すっかり秋めいてきた今日この頃。

「ところで。
すっかり秋めいてきましたね☆
あー、秋は大好きな季節です♪」
「はばえんじょいうぉうたむ!」

…暑いのが何より苦手な裕香ちゃんにとって、一年で一番好きな季節らしい。
それに何より、秋生まれだしね☆
これからの季節を思いっきりエンジョイして下さいな♪♪

「マリモが全然大きくなっている気がしません。
もっとひんぱんに話し掛けてみようと思います。」

…ん?マリモ!?
ああ、それは北海道・阿寒湖の天然記念物で、北海道土産として有名な、家庭の蛍光灯でも育つ『マリモ』だね。
あれは、水を頻繁に換えて(綺麗な水の中で育てる)あげないと。しかも時々氷など入れて低い水温を保つ必要がある。そう、ちょうど阿寒湖の水質のように。

水が汚くてぬるま湯の状態が暫く続くと生育が悪くなり、ついには腐ってしまうよ。
どうかお気を付けて。

むしろ、『マリモ』といえば、最近は新・北海道名物として人気爆発の『まりもっこり』が有名ですけどね(笑)

・9月8日付け更新記事……今回、彼女の呼び名について新事実が明らかに!

「私は下の名前を呼び捨てで呼ばれることが苦手です。
ある程度年が上の方からならまだなんとか大丈夫だったりもしないでもないのですが、なんともこう、腑に落ちないんです。
同性の人から呼ばれるのにはずいぶん馴れたんですが、それでもなんだかこそばゆかったりもします(^_^;)
なので、親しい人はたいてい『ゆかちゃん』か『平田』と呼びます。
『ひらこ。』とか『平田君』と呼んでもらえるのも好きです◎
『ひらこ。』という呼び名は平田の極親しい 繋がりのない友人達が 時々使う呼び名なんです。不思議です。なんでだろ?
不思議です。」

…そうだったのか...呼び捨てだと違和感を感じるのでしょうな。

ということは、前回まで私が使っていた“裕香嬢”という呼び名はどうなんだろう?
若干“こそばゆかったり”するのかなぁ…??

やはり、ご本人にほんの少しでも不快な気持ちを与えるのは本意では無いし、何より心苦しくなる。

よし、今回から!本人が呼ばれて嬉しい“裕香ちゃん”という呼び名にしよう!!!

・・・・これが、今回から「“裕香嬢”⇒“裕香ちゃん”」へと呼び名が替わった理由です。

それで、、、『平田』とか『平田氏』などと呼ぶのは平瀬美紀サンでしょ(笑)

まぁ、裕香ちゃんは時々自分の事を『平田』と名乗るからね。

ちなみに、タレントさんで自分の事を自ら苗字で名乗るのはキョンキョン(小泉今日子さん)が最初らしい。。。。

そして、『ひらこ。』と変わった呼び方をするお友達のご結婚(入籍)を、まるで自分の事のように喜び、羨望の眼差し?で祝福している。
それだけ、心が通じ合った親友なのでしょうな。

ただ、呼び名は以前のままで宜しいと思いますよ。
その呼び名は小学校時代からの思い出が沢山詰まっていると思うし、たとえどちらが結婚しようと、固い絆で結ばれている友情は今後も不変なわけだから。

「来年のお式に向けて平田はワンピースを新調しちゃいましたの。気が早いかしらん?」

…もし当日になったら、そのなまらめんこい姿をブログでも披露して下さいな☆☆

「私も結婚したら苗字変わっちゃうのかなぁ・・・?
そりはちびっと想像つかないなぁ・・・(‘‘)。」

…今後、夫婦別姓が法制度化しないかぎり、どちらかの苗字に替わるのはまず間違いないよね。
但し、世間一般では最近、職業ネームは結婚しても「旧姓のまま(変わらない)」というパターンが増えているらしい。
名刺を全て変えないといけないし、その事情説明を兼ねて挨拶回りするのも面倒だしね。

まぁ、芸能界では本名ではなく芸名を使用している人が多いから殆ど関係ないだろうけど…裕香ちゃんも“一人の一般女性として”考えると非常に気になるところなんでしょうな。

やはり、実感が沸くのはやはり実際に結婚してからだと思うよ。それまでは、今を思いっきり楽しめば良いんじゃない?…と、おざなりな結論を出して、この話題はオシマイ。

・9月9日付け更新記事……今週も映画三昧のようだ...ま、先週もそうだったけどね(笑)
但し、今回はお気に入りのアーティストのCDもレンタルしたらしい。

「先週借りたレンタルDVDを返却し、また新たに借りてきました◎

先週
新暗行御史
『メーテルレジェンド』1,2
岩井俊二初期作品集#1』
あと
宇多田ヒカルさんとチャットモンチーさんとSUEMITSU & THE SUEMITHさんのアルバムCD♪♪♪

そして今日借りたのは

オールド・ボーイ』(⇒Yahoo!映画の批評)
東京タワー』』(⇒Yahoo!映画の批評 
リリー・フランキーの同名タイトル作品とは別物)
リンダリンダリンダ』(⇒Yahoo!映画の批評
『10日間で男を上手にフル方法』(⇒Yahoo!映画の批評

『フリクリ』1、2、3、4

「今回はずっと気になっていた『オールド・ボーイ』が見れるのが楽しみです☆」

…一応、今回もリンク先をご参考になさって下さいな...というのは、この後に書きたいことを沢山書くので(笑)

「本当は先週もう一本借りていたのですが、あまりに・・・で14分で断念!( ̄^ ̄;」

…余程ツマラなかったのでしょうな(笑)
退屈すぎて、放棄した模様。何というタイトルなのかな…? 
こっそりと教えてよ(笑)

「中学校の図書室に『銀河鉄道999』が置いてあって、こつこつ読んでいたのですが、最終巻は人気なのか、図書室に行く度見ても置いてありません。
待てども待てども置いてありません。何時見ても置いてありません。
ふと手を伸ばしてもやはりそこには置いてありません・・・(中略)・・・そうしてようやく私は、中学に未練を残したまま卒業するに至りました。」

単に紛失しただけじゃないの? それとも…誰かがパクッたのかな(笑)
図書館に置いてあるので小説版だろうね。

先週はその積年の“リベンジ”としてメーテルレジェンド 交響詩 ~宿命~の第一楽章と第二楽章を借りたのでしょう。
これは、劇場公開されていないOVA(オリジナルビデオアニメ)版作品。エイベックスから2005年に発売(2枚組でDVD化)されたもの。

この作品の原点となる漫画作品『1000年女王』は、当時テレビアニメ版『銀河鉄道999』終了後の後継番組として『新竹取物語1000年女王』というタイトルでアニメ化され、更に映画化もされている。
その『1000年女王』と『銀河鉄道999』との間をつなぐエピソードとして製作されたのがこの『メーテルレジェンド 交響詩 ~宿命~』。

更に『メーテルレジェンド 交響詩 ~宿命~』の続編が、2004年にスカパーで放送された『宇宙交響詩(Space Symphony)メーテル ~銀河鉄道999外伝~』。
この作品も2005年にDVD化(No.1~No.6)されている。

よって、『(新竹取物語)1000年女王』⇒『メーテルレジェンド 交響詩 ~宿命~』⇒『宇宙交響詩(Space Symphony)メーテル ~銀河鉄道999外伝~』⇒『銀河鉄道999』という時系列をたどることになる。
…何だか非常にややっこしいが、一応こういう流れらしいよ(笑)

「メーテルには双子の妹がいたことを今回知ったのですが、その妹(エメラルダスとかっていう名前だったはずなのですが)の方が私は好きです。
何かとメーテルが引き立てられていましたが、妹の方がいい女です!」

…裕香ちゃんがいい女という、メーテルの双子の“姉”クイーン・エメラルダスは大人になると女宇宙海賊として宇宙を旅することになる。
『クイーン・エメラルダス』として漫画化され、同名タイトルのOVA版も98年に発売されている。

またクイーン・エメラルダスはテレビアニメ版『宇宙海賊キャプテンハーロック』にも「エメラーダ」と名乗って登場している。
エメラルダスの恋人である天才エンジニア・大山トチローはキャプテン・ハーロックの親友で、彼が乗るアルカディア号を建造した。

もちろん銀河鉄道999にも漫画版やアニメ版、小説版に登場する。但し、各バージョンによって登場頻度が違う。

同じ作者だから、双方の物語をリンクさせたのだろう。

「髪留めの髑髏は王女としていかがなものかという疑問があったとしても、妹は魅力がありました。
これがきっと、今流行りの“ツンデレ”というものなんでしょうかね?」

…双子の“姉”は女海賊だからね(笑) 髑髏(どくろ)は海賊の証。別名“大宇宙の魔女”。
第一、海賊にドレスは似会わないでしょ。

ただ、何故海賊になったのかは、詳しい事はよく分からない(笑)

『宇宙海賊キャプテンハーロック』銀河鉄道999は共に、昔、再放送で見ていたのでとても懐かしいなぁ…もう一度見たくたったよ。

・9月10日付け更新記事……裕香ちゃんは格闘技好き。中でも【PRIDE】が好きらしい。

昨日(10日)、マネージャーさんと『さいたまスーパーアリーナ』で開催された【PRIDE無差別級GP決勝戦】を間近で観戦。
4万7410人が観戦する熱気に包まれた中、裕香ちゃんはその雰囲気と劇的な試合内容に酔いしれたそうな。

「K-1とプライドが同じ時間帯に放送されていたら、私のテレビに映っているのはいつだって プライド でした。。。」

…これは初耳。そっか~、、、PRIDE派かぁ~。。。

今までなら、私は逆にK-1派かな。但し、ボビー・オロゴンの弟が出場した時点で、見る気が失せてしまった。
以前より色物っぽくなってしまった間は否めない。

今なら私も【PRIDE】を選択する…はずだった。
というのは、これまで【PRIDE】の地上波テレビ中継を独占していたフジテレビが今年の6月ごろ、突然契約を打ち切り、全面撤退してしまったからだ。
よって、昨日の試合の結果はスポーツ誌もしくはネットニュースで知ったよ。

但し、昨年の大晦日に行なわれた【PRIDE男祭り】で俳優の金子賢が出場したのは正直「何で????」と思ったが…。

で、今年の春にCD-Rの撮影で浅草を訪れた際にたまたま目撃した縁で、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ選手を応援することに。
寝技の達人で「柔術マジシャン」と呼ばれる。初代PRIDEヘビー級王者。
彼は大の日本びいきで、度々浅草や六本木を訪れるらしい。大好きな日本食は寿司。

しかし、彼は準決勝で、日本のアニメに精通する“世界最強のアキバ系オタク”のジョシュ・バーネット選手に判定の末、敗退してしまった。
得意の関節技に持ち込むことが出来なかったのがその敗因らしい。逆にその関節技で追い詰められてしまったという皮肉な結果に。

ちなみに、双子の弟アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ選手も【PRIDE】で活躍中。

「私の応援していたアントニオホドリコノゲイラさんは準決勝で ジョシュバーネットさんに判定で負けてしまったのだけれど、
同じく準決勝のミルコクロコップさんとバンダレイシウバさんの試合は劇的でした!!!」

…その準決勝ではミルコ・クロコップ選手の強さが目立った試合のようだ。ミドル級王者のバンダレイ・シウバ選手は初のKO負け。
彼女の言う“劇的”とは、大流血したにも関わらず最後まで戦う意思を見せたからか。

ちなみに、シウバ選手は日本に来ると必ず『大盛り肉うどん』を2杯たいらげるほど【はなまるうどん】が大好物とか...アンタはしょこたん(中川翔子ちゃん)か(笑)

やはり下馬評どおり、ミルコ・クロコップ選手が初の王者に輝いた。打撃系の格闘家にありがちな防御の弱さが彼にはない。
決勝戦では、寝技系のバーネット選手を終始圧倒。この日迎えた自らの誕生日を祝うかのように1回7分32秒のKO勝ち。
K-1時代も準優勝が最高。長い間言われていた“無冠の帝王”の称号をようやく返上し、晴れて王者の地位に就いた。

彼は嬉しさのあまり男泣き。裕香ちゃんその姿にもらい泣き??

が、彼が本当の意味での王者になるためには、現在、総合格闘技で世界最強といわれているエメリヤーエンコ・ヒョードル選手を倒さなければならない。

ヒョードル選手は現在、手術明けで目下リハビリ中。10月のアメリカ大会で復帰するらしい。
そして、今年も大晦日に予定されている【PRIDE男祭り】のタイトルマッチでミルコ選手と対戦することが決定済み。

もしかして、大晦日は裕香ちゃんも直接会場に足を運ぶのかな?
地上波では見られないので、密かに計画してるかも???

・9月11日付け更新記事……北海道土産の『マリモ羊羹』をくわえる裕香ちゃん。なまらめんこいっっ(>0<)

『マリモ羊羹』はその名の通り、阿寒湖の天然記念物マリモをイメージした羊羹。
阿寒湖畔の売店をメインに、北海道の主要な観光地には大抵売っているお菓子。
しかし、
最近はあまり地元の人は食べない。私もここ数年は全く食べたことが無い。
その見た目の珍しさも手伝ってか、観光客が中心に買っていくようだ。

『マリモ羊羹』の食べ方としては・・・・爪楊枝で穴を開けると、マリモ羊羹を包む風船が割れてプシュ~とゴムが縮んで、中身の緑色をした丸い羊羹が押し出されるように現れる。

これは、風船にアイスクリームが入っている『たまごアイス』を想像して頂けるとよくお分かりだと思います。これは子供の時よく食べましたね。
ただこれは、同じように爪楊枝で穴を開けると、中身のアイスが吹き出してグチャグチャになるという…(笑)
このアイスの場合は、根元からハサミでカットするかゴムを解いて、風船から押し出されるアイスを吸うように食べます。これが、いわゆる“おっぱいアイス”といわれる所以ね(笑)

しかし、このマリモ羊羹『たまごアイス』と違い、中身が割と硬いので、ツルンとむけるように取り出せる。

「用意するものは小振りな器に爪楊枝。そして主役のマリモ羊羹

…予め用意した“小振りな器”に取り出した羊羹を載せて食べるのでしょうな...私は爪楊枝で割ったらそのままくわえて食べるけど(笑)

ちなみに、本州にも類似品として『ぶどう羊羹』なるものがあるらしい。。。

裕香ちゃんはこのような昔から売られている懐かし系和菓子が好きなのね。

てことは、、、『わかさいも』とかも好きそうだね☆★☆

「決して口の中にそのまま入れて みかん星人 なのりで マリモ星人 を装うためのものではありません◎」

…たとえ“マリモ星人”を装ったりしても、めんこいからOK!!!!
一度見てみたいね(笑)

「私の好きな和菓子のひとつ。
でも甘いからやっぱり牛乳は欠かせないのです!」

…何故に牛乳と食べるのか???? 和菓子なら普通は緑茶でしょ。
口の中で牛乳と混ざると一体どんな味になるのか…一度そこら辺で売っている羊羹で試してみよう(笑)

裕香ちゃんって、実はこの他にも人とは違った“食べ合わせ”があるかも。。。

甘いお菓子(スイーツ)といえば・・・・・最近は、北海道土産ではスイーツの人気がダントツ。以前までは、北海道土産といえばカニやホタテや鮭など海産物やジンギスカンが中心だった。

それが今では、全国各地のデパートの催事場で行なわれている【北海道物産展】では何と70%~80%の売り上げがスイーツによるものだ。

更には、楽天などネットショッピングの(ご当地限定販売の)お取り寄せスイーツでも、北海道産のものがランキングの上位を賑わしている。
特に注目されているのはケーキやプリン類など洋菓子類。

実は、北海道の洋菓子は上質のものが多い。それはもちろん、洋菓子に適している新鮮な(牛乳やバターなど)乳製品や卵、小麦粉、十勝小豆など素材の良さが理由の一つなのだが、何もそれだけではない。

元来北海道では、全国に通用する美味しいお菓子を生み出そうと各お菓子メーカーがしのぎを削り合い、“食品のノーベル賞”と呼ばれる【モンドセレクション】の特別金賞や金賞を受賞するような世界に名高いお菓子を多く生み出されてきた土壌もさることながら、
最近は、フランスなどヨーロッパの有名店で修業してきたパティシエが、帰国後、札幌を中心に続々と店を興したり、道内の有名ホテルの調理長として招かれて、評判の洋菓子を次々と生み出されているからである。

そして、札幌市内の菓子メーカーと各有名ホテルのパティシエが協力して、札幌をスイーツの街《スイーツ王国》として全国に売り出そうと、昨年11月に【スイーツ王国さっぽろ】を立ち上げた。
これまで、札幌といったらラーメン、ジンギスカン、最近ではスープカレー…というイメージだろうか。
しかし、今回の試みはそのイメージを札幌限定スイーツによって根本的に変えようというものである。

その根幹を担う“札幌限定スイーツ”を生み出す為、毎年『スイーツ・オブ・ザ・イヤー』を決定する「さっぽろスイーツコンペティション」が行なわれるそうだ。

まずその先陣を切って行なわれた今年の同コンテストで『第一回(2006年度)スイーツ・オブ・ザ・イヤー』のグランプリに輝いたスイーツは、イチゴから何まで北海道産の素材で作り上げた『さっぽろ・いちごタルト』
札幌プリンスホテルのパティシエ・佐藤康彦さんが考案。
その後、札幌市内のホテル及び洋菓子店の計29店舗が“生みの親”佐藤さんのレシピを参考にして、各店が思い思いに“札幌限定スイーツ第一号”の『さっぽろ・いちごタルト』を製造販売され、話題沸騰となっております。

特に人気のある『さっぽろ・いちごタルト』は、札幌市内の各デパートに出店している『白い恋人』で有名な【石屋製菓】お菓子の折り詰めの“代表的選手”【六花亭】が製造したもの。
店頭に出したらあっという間に完売するそうだ。
しかも注目すべき点とは、同じレシピを参考にして作られたのに、各店によって味が微妙に違うこと。
これは他の料理でも作り手によって味が変わってくるのと同じですね。お店の個性となり得るでしょうね。

一方、北海道産の牛乳消費拡大を狙って、旅&グルメ雑誌『北海道版じゃらん』の編集長・ヒロ中田氏が中心となり、“白いプリン大作戦”と銘打って北海道内の各洋菓子店と協力して生み出されたのが『白いプリン』
ただの牛乳プリンだと思ったら大間違い。上に生クリームが載って、牛乳プリンとムース状のチーズが二層になっている。
これも、北海道内のコンビニ(セイコーマート、ローソン)や洋菓子店(柳月、壷屋、六花亭、北菓楼、石屋製菓、きのとやなど)で販売されているこれも各店によって味が違うのだろう。
今度、コンビニで買ってきて食べ比べしますね♪♪♪

札幌・大通公園5~8丁目で9月3日まで開催されていた毎年の恒例行事『フードランド北海道フェアin SAPPOROでは、
その『さっぽろ・いちごタルト』『白いプリン』の両商品の店が隣同士で出店し、
お互い競いあうように連日数時間で完売したそうだ。

その他にも、札幌・大丸百貨店のデパ地下限定のスイーツ(北菓楼の『Cカップゆきプリン』など)や六花亭各店限定スイーツなど、札幌でも“その売り場でしか売っていないスイーツ”も登場したりと、
スイーツ好きの間では大いなる関心の的となっている。

おそらく、この北海道産スイーツの人気度の高さからして、いずれは“北海道=札幌=スイーツ王国として全国的に認知されることだろう。

その実現をより確実にする為には、今後も全国エリアのグルメ雑誌や情報番組を狙い撃ちしてスイーツ王国北海道・札幌》のPR活動に執心して欲しいと思う。

ちなみに、上記以外で北海道産スイーツの注目株をあえて一つ選ぶとしたら……舌が肥えた全国のスイーツ好きに大人気のろまん亭】(本店・札幌市南区澄川)の『生チョコレートモンブラン』が超オススメですよ!!!!

・・・・今後は当ブログでも美味しい北海道及び札幌限定のスイーツをどんどん紹介していく予定です♪

※今日2度目のトラックバックします。どうかヨロシク★

23歳のお誕生日まであと3日。。。。

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コメント

確かに北海道名産のスイーツは数多いですからね。
でも、「さっぽろ・いちごタルト」は初耳です。一度食べてみたいです。

とうきびチョコやじゃがいもアイスはとても美味しかったです(^◇^)

これらのスイーツ、「スイーツハート」の吉原桃さんに電話してお取り寄せしてもらおうかしら(笑)

そうですね、TBSさんにお願いして「スイーツハート」で「スイーツ王国・北海道特集」として取り上げてもらったら良いかと思います。
これなら、裕香さんも「現地担当バイヤー」役あたりでゲスト出演出来ますからね。

案外、寛子さんから裕香さんの誕生日に「いちじくサンド」が届いたりして。

ちなみに「マリモ羊羹」と言えば、かつて「恋のからさわぎ」で1年間取り上げられてましたよ。

投稿: たぬっち | 2006年9月12日 (火) 22時20分

さすがは 北海道人ですね
マリモ マリモ羊羹

>新暗行『隠』史
そりゃ 検索しても 見つからないっすね
アッ CD 忘れてた

>『銀河鉄道999』
小説版・・・・・・・・・・・ですか?(初耳)
私の全知識=「少年役が たしか 野沢雅子」以上

>PRIDE
予想通り さっぱりです
せっかく 用語解説してくれても 『かのかっちゃん』さんのトコ同様 読んでも読んでも
「『また 来てくれるかな?』と聞かれた 某氏の娘さん」ぐらい 『?』が 飛び交っております
おかげで 引き篭もりました(笑)

>『ゲド戦記』
『平成の狸合戦ポンポコ』アレ? ジブリだったっけ?

ともあれ 更新お疲れ様でした
お体に気をつけて

そうそう ココを読んだおかげで 『元アイドル』のブログもチェックしたくなりました
ってか アイドルが 自分のブログに 『元アイドル』って本の アマゾンリンクを貼るはずがない(笑)

投稿: 末遠 愁歌 | 2006年9月13日 (水) 18時44分

>たぬっちさん

いつもコメント有り難う御座います!!!今後もよろしくお願いします★

やはり(株)ホリの『とうきびチョコ』を食べたことがあるのですか。あれは本当に美味しいですよね。
ただ、『じゃがいもアイス』は食べたことがありません。見つけたら食べてみようと思います☆

愛の劇場『スイーツドリーム』は、私も時々見てますよ。

寛子ちゃんは実に生き生きとしていますね。彼女は本当にスイーツ好きなんでしょう。
但し、裕香ちゃんと同じ飲兵衛に違いは無さそうですけど(笑)

ホント、ドラマでも『スイーツ王国さっぽろ』ないし『スイーツ王国北海道』を取り上げて欲しいです。
知られざるスイーツが北海道にはまだまだ沢山ありますから、発掘する過程もドラマで取り上げると面白いと思いますので。

裕香ちゃんは、スイーツマニアの道産子役で出演して欲しいですね。隠れた名店の情報提供する役柄で、ドラマの中で重要なキーマンとなりえるような…。

出来れば、裕香ちゃんの誕生日には『生チョコレートモンブラン』をプレゼントしたいです(笑)

『いちじくサンド』は、番組監修のパティシエ井端久泰氏が考案したお菓子らしいです。
形は六花亭の『マルセイバターサンド』に似てますが…いずれ真似するお菓子屋も出てくるでしょう。

上記の記事には書き忘れましたが、『まりもようかん』は甘さもちょうど良いので美味しいですね。2,3個はペロッといってしまいます。私も大好きですよ。
裕香ちゃんが好んで食べるとの事なので、今度買ってきてブログで披露したいと思います。


>末遠 愁歌 さん

今回もコメント有り難う御座います!!!

北海道ネタは、一応私のフィールドワークですから。このブログのテンプレート(キャラメルコーンのパッケージデザイン)を見るまでもなく、生粋のお菓子好きでもありますし…これがダメだと私の存在価値を失ってしまいます(笑)


厚かましく『新暗行御史』とか『(双子の妹ではなく)メーテルの双子の姉 クイーン・エメラルダス』と勝手に訂正させて頂きました。でしゃばりだっだでしょうか…?

・・・・裕香ちゃん、お気を悪くしないでね。

これらのネタは上っ面の知識で書いているので、いずれボロが出ますよ(笑)
だから、たいした事はありません(苦笑)

他のブログネタについても、少しでもお役に立てれば光栄で御座います。

今後もヨロシクお願い致します★

投稿: とうきび | 2006年9月13日 (水) 19時33分

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