« しょこたん的貪欲生活(7月10日~7月15日分) | トップページ | 明日(16日)以降の予定とブログネタなど。 »

2006年7月15日 (土)

ユカいな平田サン その94

◎ココログのサーバー不調や、約2日間の長期メンテナンスなどもあり、暫くご無沙汰しておりましたが、今回ようやく平田裕香嬢のブログをご紹介する運びとなりました。
その間、計3回更新されております。いずれも興味深い話題ばかり。

★平田裕香『ひらたゆかの日記(ブログ)・・・7月10日(2回)・11日付け更新記事。

・7月10日付け更新記事……7月からデパート、アパレルショップ各店舗で夏服のバーゲンが開催されている。
早速、裕香嬢もバーゲンに“参戦”するも、あまりの人の多さに尻込みし、あまり買い物が出来ていないらしい。

バーゲン会場は多くの人が目的のものを求めて押し合いへし合いの状態で、お気に入りの服を見つけてはそのつど他の人と取り合いを演じるのが嫌なのだろう。
争いごとを好まない平和主義者の裕香嬢にはちと厳しい現場かも。。。

でもまぁ、周りの争いにも慌てずマイペースで買い物をすれば良いと思いますよ。
いずれ、「これだ!」と思える商品をバーゲンセールで買う事が出来ますよ☆☆

替わって、この日は“LIP-リップ-”こと『リバプール・インフォメーション・プログラム』の収録があったとか。
これはgooのアイドル動画配信サイト『アイドル☆カーニバル』にある無料動画配信サービス。
ちょうど、裕香嬢の最新DVDの発売日である7月28日に合わせて配信されるので、最新DVDの撮影の裏側などを語ったインタビューなのでしょう。

以前同サイトにあるスタッフブログから直々に私のブログへトラックバックして頂いたので、その詳細は大方理解できました。

インタビュー中は主にハキハキとした受け答えだったそうですが、猫の話になると途端にフニャフニャになったそうですね。
大の猫好きを窺い知ることが出来るひとコマ。

ブログに掲載されている裕香嬢のメガネっコ姿に激しく萌えました(笑)

改めて…トラバどうも有り難う御座いました!!!ペコリ。

画像は『ニャンときまぐれ ねこにゃんぼぅ』を持つ裕香嬢。同番組で頂いたものらしい。

特に、2枚目の『ねこにゃんぼぅ』を動かしている嬉しそうな表情と言ったら…なまらめんこい!!!!

元々、童顔(ベビーフェイス)の裕香嬢。
最近、ボブショートにしたので、余計に幼く見えるのが激しくイイね~☆☆☆

「この猫の手はね、下の方にレバーが付いててそれを握ると、猫の手の先の方が、こう、“ギュッ☆”となるんです!!
それでねっ、それと同時に爪もこう、“きゅっ☆”と出てくるようになっててね、
もう、、、もうっっ反則(≧∨≦)☆☆☆」

…『ねこにゃんぼぅの可愛らしさに裕香嬢はもうデレデレ。
本来、ディズニーなどのキャラクターグッズにはあまり興味を抱かない裕香嬢も、このリアルな猫のアイテムを見て、眠っていた猫好きの血が騒いだのでしょうな。

しょこたんこと中川翔子ちゃんなど、愛猫家のアイドルは大抵このアイテムを持っている。
確か、高校時代の同級生の“美香っち”こと金田美香ちゃんも持っているはずだよ。
裕香嬢も晴れて、『ねこにゃんぼぅ』愛好家の仲間入りですな☆

今回、裕香嬢の一番の“弱点”は猫に関するネタだと改めて再認識させられました。
今後イベントに行かれる方は、猫トークで裕香嬢と親睦を温めましょう。。。

何はともあれ、7月28日から『アイドル☆カーニバル』の無料動画“LIP-リップ-”が配信されるのを楽しみにしております☆★☆

・7月11日付け更新記事……普段は、スポーツにそれほど関心が無かった裕香嬢も、先のワールドカップは特に日本代表チームの試合を最初から最後まで一喜一憂したらしい。
ホント、当時は日本中が熱狂しましたよね。

ただ同時に、日本の敗退が決まった瞬間、トリノオリンピックやWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が終わった後と同じように、
にわかサポーター達が急激にW杯熱が冷めていくのが実感出来ましたけど(笑)

ジダン選手の頭突き騒動に関しては、移民差別(人種差別)問題へと発展して、事がややっこしくなりました
まぁ、ジダン選手の気持ちは分からないわけでもないけど、しかしどんな深刻な理由があろうとも、やっぱり頭突きはマズイでしょ。
それに、結果的にジダン選手が退場して中心選手を失ったチームは全体的に動揺が広がり、延長戦後のPK戦に負けて、8年ぶりの優勝を逃したと言っていい。

暴力に訴えるのは移民のイメージを悪化させるだけ。何のプラスにもならない。たとえ相手がいくら卑劣なヤツでも。
フランス国民の世論は国民的英雄のジダン選手に同情的というが、これがもし他の移民出身の選手だったら果たして同じ結果になっただろうか…?

せっかく今回のW杯は好試合が続いていただけに最後の最後でちょっと残念な結果となりましたね。

この度、新しく日本代表チームの監督に就任したオシム氏には今までの実績を度外視しても、フル出場しても決してバテることのない「走れる選手」を選抜して欲しいですね。
それこそ、彼がスパルタ練習で選手を鍛えて強くしたジェフ千葉のように。
裕香嬢の仰るように、確実に日本は強くなると思いますよ。

4年後のサッカー・日本代表チーム“オシムJAPAN”に鋭意期待しましょう。。。

「でもっ次は甲子園!!」
「平田、北海道の駒大が勝ち進んでいくのを応援しているうちに『高校野球』の甲子園の熱というものにすっかりやられてしまいました。」
「うん。プロ野球もろくに見ていることができないのですが、高校野球は別。
すでに甲子園への切符を手にするため全国各地で試合がはじまっていますね。」

…おおっっ!!!!待ってましたよその言葉!!!キタコレ(゚∀゚)
全国の高校球児が目指すという夏の甲子園大会(全国高等学校選手権大会)は今でも夏の風物詩の一つ。
地域の代表として出場するだけでも至難の業なのに、まさか我が北海道の、しかも同じ高校が一昨年、去年と二年連続で優勝(全国制覇)するとは、以前では到底考えられませんでした。
だから裕香嬢も『高校野球』に夢中になってしまったのでしょう。至極同感同感。

北海道では南と北の2つ地域に分かれて、先月末から甲子園の代表キップを目指す地区予選大会(参加校・南北海道141校、北北海道117校)の火蓋が切って落とされましたが、
その熾烈な戦いを制して地区予選を勝ち上がったのは、南北海道16チームと北北海道16チーム。
そして、甲子園代表を決める本チャンの北北海道大会は今日(15日)からいよいよスタート。もっとも有力なのは、今年の春の甲子園にも出場した旭川実業か。

一方で、同じく甲子園代表チームを決める南北海道大会は17日からスタート。
その内、夏の甲子園大会で二連覇中の駒澤大学付属苫小牧高校は、南北海道のチームとして今年も圧倒的な戦力で室蘭地区予選を順当に勝ち上がり、南北海道大会にコマを進めてきました。

もちろん、今年も優勝候補筆頭。エースでキャプテンの田中将大クンはプロ12球団も注目する超高校級のピッチャー。更に、今年も自慢の強力打線は健在。
これまで、色々とすったもんだがありましたが(苦笑)…この逆境を跳ね除けて、今年も(3年連続で)南北海道大会を優勝して夏の甲子園・南北海道代表のキップを手中に収め、史上二校目(戦後では史上初)の夏の甲子園3連覇を目指す同校に期待です☆

都道府県別対抗戦というのは、戦う選手たちはもちろんのこと、応援している我々まで郷土愛が爆発しますね。
それこそ、全国大会に出場した高校の所在地では地域ぐるみ(町全体)で応援しますからね。
出身地の代表チームが勝ち進むと、これほど嬉しくて誇らしいことは無い。
その最たるものが高校野球。

裕香嬢と私もそうでしたが、一昨年と去年の夏の甲子園大会は北海道中がテレビに釘付けとなり、優勝の瞬間は大いに盛り上がりました。
何てったって、2年連続で美酒を味わうことが出来たわけですから、これほど幸運なことはない。
「ああ、北海道出身(道産子)で良かったなあ」と思える瞬間でもありました。

さてさて、画像には、あだち充氏のコミック『クロスゲーム』の1巻から4巻までが写っております。

この作品はあだち氏の最新作で、『タッチ』や『H2』と同様にあだち氏の十八番である高校野球を舞台としたマンガ。
以前から裕香嬢はあだち作品のファンとして知られています。この『クロスゲーム』も事前に予約して真っ先に手に入れたのでしょうね。

なるほど、夏の甲子園で2連覇した駒大苫小牧高校の応援に燃えた(萌える?)のも、単に北海道のチームというだけではない訳ですな。
その原点はあだち充作品なんですね。だからこそ、高校球児の奮闘振りに感動を覚えるのでしょう。

昨年夏に沖縄で行なわれた裕香嬢のグラビア撮影にあだち氏も同行したのが記憶に新しい。
後に『ヤングサンデー』誌上にて掲載された読み切り漫画の『アイドルA』に裕香嬢が主人公の水着モデルにもなりましたよね。

もう、あだち作品と裕香嬢は切っても切れない縁で結ばれているようです。

ちなみに、あだち作品と言えば、何といっても私はタッチみゆき陽あたり良好!』ですね。
いずれも、アニメ作品をリアルタイムで見ていましたから、結構思い入れがあります。

『タッチ』は名作。今読んでも決して色あせることは無い。アニメ作品についても同様。
今でも、野球部のマネージャーといえば、真っ先に浅倉南をイメージするぐらい(笑)

岩崎良美さんが歌っているアニメの主題歌『タッチ』も名曲。
アニソン界を代表する大ヒット曲で、カラオケの定番曲でもありますね。

今度は裕香嬢によるあだち充作品のレビュー(批評)を聞いてみたいものですね☆★☆

今年も夏の甲子園で盛り上がりましょう!!!!

※久々にトラックバックします。どうかヨロシクです☆

|

« しょこたん的貪欲生活(7月10日~7月15日分) | トップページ | 明日(16日)以降の予定とブログネタなど。 »

「おすすめサイト」カテゴリの記事

コメント

まあ、ジダン選手のやった行為自体はいかなる事情があったとしても、決して許される事ではありません。
しかし、「ジダンに頭突きをさせた」マセラッティー選手も又非難されるべきでしょう。
差別発言があったとしたら、マセラッティー選手も、いや、彼の方がより重い処分を受けるべきだと思います。

既に甲子園に向けての予選大会が大阪でも始まっています。
大阪ではPL学園や上宮高校等が強豪として挙げられていますが、私立高校で全国から選手が集まる為「地元」の選手が少ない事、ここ3、4年は阪神タイガースが強い為高校野球まで意識が回らない(まあ、かつての阪神タイガースはこの時期には最下位が確定していて、金を払ってまで見に行く価値が無かったです。)等の理由で、いま一歩盛り上がりに欠けているようです。ウチの母校など1回戦負けが当たり前ですからね(T_T)
まあ、中村紀洋選手がいた時の渋谷高校みたいに、公立高校で一気に甲子園まで駆け上るケースがあれば一気に盛り上がると思いますが・・・。

投稿: たぬっち | 2006年7月16日 (日) 15時46分

たぬっちさん、いつもコメント有り難う御座います!!!

どちらにせよ、両者とも厳罰に処するのが正しいと思います。

私立の有力校は何処も他県からの野球留学生を沢山受け入れていますからね。

やはり地元選手中心のチーム構成でないと盛り上がらないのですね。
ここ数年の阪神タイガースはホント強いですよね。

ちなみに、今年の大阪は大阪桐蔭高校とPL学園が有力校のようです。

とにかく、我々は今年も甲子園が楽しみです☆

投稿: とうきび | 2006年7月16日 (日) 20時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103370/10956523

この記事へのトラックバック一覧です: ユカいな平田サン その94:

» 新・性感帯??? [ビバラムジカ]
旦那が全然求めて来ないとです!?・・・・もなみです。そんな事はどうでもいいの(笑)舌を噛んでしまったんだけどね。急いでご飯食べてたら噛んだだけなんだけどー・・・・ [続きを読む]

受信: 2006年7月18日 (火) 10時00分

« しょこたん的貪欲生活(7月10日~7月15日分) | トップページ | 明日(16日)以降の予定とブログネタなど。 »