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2006年4月28日 (金)

ユカいな平田サン その78

◎約一週間ぶりに更新された平田裕香嬢のブログ。
今回は、いつものマッタリとした日常の出来事とは違い、最近よく聴いていた音楽の話題を取り上げている。

★平田裕香『ひらたゆかの日記(ブログ)・・・4月27日付け更新記事。

今月、裕香嬢がよく聴いていた音楽(アルバムCD)を自身の解説付きで3つピックアップしている。

・安室奈美恵『Queen of Hip-Pop

尚、同ブログでは『I love Hip pop』となっているが、多分これは『Queen of Hip-Pop』の誤りだと思う。

裕香嬢が安室ちゃんを聴くとは知らなかった(笑)

彼女の曲は、最近特にR&B及びヒップポップ色が強くなったよね。
小室ファミリーから完全に脱却し、コレまでのイメージを一新した作戦が上手く行きましたね☆

「その最中、頭の中の自分像は安室奈美恵さんみたいなないすばでーなイメージです。
どう思おうが私の勝手です(:_;)」

…このポジティブシンキングはお見事。
特に「どう思おうが私の勝手です」という言い草がイイね...そういう考え方、好き(爆)

いやいや、裕香嬢だって“ないすばでー”ですよん☆★☆

・CHARA『Caramel milk -The Best of Chara-

CHARAはご存知、俳優・浅野忠信の奥さん。
他の追従を許さない独特の世界。曲調や囁くような歌い方が非常にインパクトがある。

これは、2000年11月1日リリースのシングル&アルバム人気曲を集めたベストアルバム。

その中で、裕香嬢も推挙しているやさしい気持ちはGOODだよね。97年4月のシングルチャート1位に輝いた曲。

後、このアルバムの中では、ベタだけど『Swallowtail Butterfly~あいのうた~』かな。
MY LITTLE LOVERのメンバーで、ミスチルやレミオロメンのプロデューサーとしても知られる小林武史氏のプロデュース曲なので、その特徴が随所に現れている。

確かに鼻歌を歌いたくなるアルバムだね♪♪♪

・ANA『DRILL

ANA(アナ)は福岡を拠点に活動するインディーズバンド。
何でも、友達から薦められたとか…正直、「そう来たか!」と言う感じ(笑)

福岡県出身のバンドといえば、古くはガラガラ声で歌う“明太ロック”、最近では175Rなどの軽快なロックサウンドが思い出させるが、
どうやら『サンプラー』を使った打ち込み系(テクノ系)のバンドのようだ。
…しかし、聴いた事がないから詳しい事は何とも言えないけど。。。

九州・福岡県は優れたアーティストを多数輩出することで有名。

井上陽水、チャゲ&飛鳥、甲斐よしひろ(甲斐バンド)、財津和夫(チューリップ)、長渕剛、椎名林檎(東京事変)、武田鉄矢(海援隊)、チェッカーズ、広瀬香美、草野正宗(スピッツ)、175R・・・・ホント、挙げるとキリがないほど。

おそらく、音楽に対して熱心な県民性、ライブハウスが充実していることなど、優れた音楽を生み出す環境(土壌)が整っているのかもしれない。

裕香嬢は基本的に音楽のジャンルは問わないタイプなんだろう。
上に挙げた曲調を見てもよく分かる。

要は、どんなジャンルであろうと良いものは良いという、柔軟な心の持ち主のようだ。
今まで更新されたブログを読んでみれば分かるけど、裕香嬢は幅広いジャンルに興味を持つ好奇心旺盛で多趣味なタイプ。

私もその姿勢に大賛成です!!…ええ、何故なら私も同じ系統だから(笑)

もしくは“ミーハー”とも言われるけど、そんなの別にいいじゃん。
これが自分に合った楽しみ方なんだから、無理して特化する(偏る)必要なし!!! 

これからも、どんどん色々なジャンルに興味を持ちましょう。。。(但し、悪い事はダメよ(笑))

ちなみに…裕香嬢が大好きなBUMP OF CHICKENの両A面マキシシングルsupernova / カルマも良いよね。『カルマ』はナムコのプレステ用RPGソフトテイルズ オブ ジ アビスのテーマ曲で、軽快な“BUMPサウンド”。一方、星の大爆発で強い光を放つ『超新星』を意味する『supernova』はアコースティク調のバラードナンバー。詞の内容に共感出来るので、心にジーンと来ますな☆

※久々にトラックバックします。どうか宜しくです☆

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コメント

確か、福岡のあるライブハウスでは「ここでトップになれない奴は東京では食べていけない!」と言われています。

広瀬香美さんは、「ロマンスの神様」などに代表されるように、かつては「スキー場でかかる曲ナンバー1」が多く、「冬の女王」の名を欲しいままにしていました。
きっと裕香さんも小さい頃、スキー場でこれ等の曲を聴いていたかと思います。


投稿: たぬっち | 2006年4月28日 (金) 22時21分

たぬっちさん、いつもコメントを頂き、本当に有り難う御座いました!!!

そうだったのですか。
福岡のライブハウスはかなり過当競争が激しいのですね。
その厳しさが東京での成功に繋がっているという訳なんですネ★

我が札幌や裕香嬢の出身地の夕張郡を含めた道央圏の学校は冬にスキー授業があるので、「冬の女王」広瀬香美さんの曲は、きっと裕香嬢も小さい事からスキー場で耳にしている事でしょう。

しかし、夏の活動が聞かないのは何故なのでしょう? 夏眠しているからでしょうか(笑)

ではでは、今後も宜しくお願い致します★

投稿: とうきび | 2006年4月29日 (土) 00時11分

案外、夏は休養してるかもしれませんね。
確か、チューブは冬はあまり出てきませんし、河内家菊水丸さんもラジオくらいですからね。

「銀河鉄道の夜」は花巻出身(在住)だった宮沢賢治氏が書いた本ですが、ここから分岐する釜石線は、駅名にエスペラント語の表記が併記されています。
沿線の遠野はカッパ伝説や民話で有名です。

裕香さんも寛子さんと一緒に行って見るのもいいかと思います。

投稿: たぬっち | 2006年4月29日 (土) 20時23分

たぬっちさん、毎度コメント有り難う御座います!!!

まさに彼らは季節労働者ですな☆

宮沢賢治の世界のモチーフとなった岩手県花巻の風景は一度見てみたいです☆

世界共通語を目指した『エスペラント語』で記されているのは素晴らしい試みですね。これは宮沢賢治の作品には頻繁に『エスペラント語』の単語が登場することに由来しているらしいですね。
きっと、世界平和を願っての事でしょう。

そうですね。お2人の休みが一致していたら、出来れば一緒に東北旅行に出かけて欲しいと思います☆

ではでは、今後も宜しくお願い致します

投稿: とうきび | 2006年4月29日 (土) 23時19分

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