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2006年3月21日 (火)

眞鍋を学べ 31 その①

◎所用により、今まで眞鍋かをり嬢の更新記事をご紹介できませんでした。どうも申し訳ございません。
その分、今回は2回に分けてドドーンとまとめてご紹介致します。まずは《パート1》編です。

★眞鍋かをり『眞鍋かをりのココだけの話・・・1月20日、1月29日、2月3日、2月15日、2月25日、更新分。

・1月20日更新記事……最近の現状について自問自答している。

公私共に順調、、というか仕事は他人も羨むほど、只今絶好調。個人的にこれといった大きな悩みもない。
本当なら文句なしじゃないの。

しかし、「寂しいような、切ないような、でも穏やかなこの感じ。」といった心の違和感を感じているようだ。

「べつにアタシ今のままで幸せー」
「現状に満足」

これは一見問題ないように思うが、ハングリーさに欠けてしまった証拠。

さらには

「結婚に妥協なんてありえないしー、っていうかなんで結婚とかするの?」

は恋愛・結婚についての積極性が無くなっている証拠かも。
ただ、妥協はしなくても良いと思う。ヘタに妥協すると逆に気持ちが消極的になってしまうから。

「恋に没頭するなんて元気あるなー...」
「男子、女子の概念も薄れてきている気がする。」

…これが心の違和感、喪失感に繋がっている原因の一つらしい。
こっちのほうがむしろ重大な問題かも。
恋愛に対してヤル気が無くなったり、男と女の概念が薄れてしまうと、恋愛の発端となる“ときめき”を感じなくなってしまうから。

元々眞鍋嬢はあまり他人と交じり合うのが得意ではないようで

「自分はこういう人は苦手でこういう場はストレスになるから行きたくないんだ」
「居心地の悪いものはいらないよ」
「自分の好きなものだけあればいいよ」

と最近は特に消極的な姿勢をとるようになったようだ。これに関しては、私も人の事はあまり言えないからエラソーなことは言えないけど(十分言ってるか…スンマセン)

以前まで、心の葛藤や周りの反応に対して立ち向かったり(反発したり)、若々しく何事にも貪欲になれるエネルギーが充満していたのでしょうが、最近は出来るだけ神経をすり減らすような事はせず“省エネ”になっているか、そのエネルギー自体減ってしまったのでは?
今の生活を出来るだけ維持しようと気持ち的に守りに入っていると言ってもいいかも。「現状に満足」とはそういうこと。

若々しさがもうなくなってきたのかな?…眞鍋嬢はまだギリギリ24歳なのに。。。四捨五入すると20歳だよ!!
まだまだ10代の女の子と十分に張り合えるだけほど若い年齢なんだって!!!
心が老け込んでしまうと、外見も老け込んでしまうよ。守りに入ったらダメですよ!! 攻撃こそ最大の防御!!
これは恋愛に限った事ではないと思うよ。

たとえ無駄な抵抗でもいいから、これからはガンガン攻めの姿勢で行きましょうよ…!!!!

・1月29日更新記事……タイトルが『恋』で、冒頭から「好きな人ができました。今けっこう気になっています。」とくれば、
「おっ、さては眞鍋嬢も新しい恋人でも出来たのかな?」と誰もが思うことでしょう。前回は

ただ、眞鍋ブログの一連の流れからして、落としてくるのは間違いない(笑)

・・・案の定、その恋人とは『ゲームのキャラクター』らしい…やっぱりそうきたか、フーン(´ー`)

何でも、プレステ用のゲーム龍が如く』という、ヤ○ザのゲームらしい。「18歳以上向け」らしいので、かなり激しいストリートファイト系のゲームなんだろう。

確かに、ゲームの中に登場する“神室町”というのは、明らかに『歌舞伎町』がモデルになっているようですな。ていうか、入り口のアーチがそのまんま(笑)
ゲームの主人公が“桐生一馬”という最強の○クザのキャラクター。その彼に眞鍋嬢は恋しているようだ。「目がハートマーク」だってさ。

なるほど。“チョイ悪”どころか、“ホンモノ悪”が眞鍋嬢のタイプってことかい??!

しかし、プレーする眞鍋嬢が

「ギャンブルはやらず、酒や女も興味なし、もめごとは極力さけて、なるべくお金を使わないように安いものを食べて生きています...。」

というように、最強どころか真っ当なかたぎの兄ちゃんになってます。こつこつと将来の為に貯金してます、みたいな(爆)
…自称・超小市民の眞鍋嬢らしいキャラ設定だけど、もうちょっとね、ゲームの中ぐらいは思いっきり弾けようよ。。。

…で、周りの人にその旨を話すと、全員ドン引きしたとか、、、ま、当然と言えば当然だけど。

でも、ゲームのキャラクターに限らず、ドラマや映画、アニメやマンガのキャラクターに恋する人は多いよ。
いわゆる『擬似恋愛』を楽しむというもので、いわば、憧れのタレントに恋するようなものかな??

想像上のキャラクターに夢中になるのは、別に構わないと思いますよ。周りに迷惑を掛けているわけじゃないし。
現実に存在しないからこそ、自分の中で勝手にイメージが広げられるというのもあるのでしょうな。

但し、バリバリな現実主義者から見たら異色の存在に思えるのでしょうね。

現に眞鍋嬢がその旨を話した時に、スタイリストさんの反応にそれがよく現れている。

「それってさあ...けっこうやばいよね...」

(眞鍋嬢が「そうだけど...でもすんごい強いんだよ!」との問いに)
「それは自分が操作してるんでしょうが!!!」

「いくらなんでもさあ、ちゃんと現実の男子に目を向けようよ」

(そのキャラを地で行ってる人と付き合ったとしたら...との問いに)
「それは問題」

そして最後の言葉が

「ってゆうか...最近の生活、終わってるね」

との言葉に、すっかり眞鍋嬢は

「オイラ、無理なんです。。」

と意気消沈した模様。。。チ~ン

現実逃避をしたいが為にゲームをやっていると、相手にそう思われてしまったのでしょうな。
ま、そういう部分は否定できないと思うけど(笑)

それでも、眞鍋嬢は最近は久々に好印象の男性と友達になれて、幾分上機嫌。

しかし、その後がいけなかった。
考えに考え抜いて送ったメールというのが...

題: ウィ

本文:「お疲レインボー。またよろしくお願いしマッシュルーム。」

というもの・・・・これさ、、、もしかして本気で送ったの? 
眞鍋流のウケ狙いで送ったのだろうけど、“お願いしマッシュルーム”ってオヤジギャグ以下だよ。もうね、極寒レベルの寒さ…(苦笑)
もし相手が親しい人なら洒落で通じるけど、これが初対面の人から送られてきたら誰だって凍りつくと思うよ(゚Д゚;)

ま、この辺が眞鍋嬢らしいのかな

…え? 『誤爆』ってことは、誰か他の人に送るものを間違ってこの人に送ったということ??

『誤爆』でよくあるのは、いつも親しい人に送っているメールを間違えてブログに送ってしてしまうパターン。
これは普段携帯でブログをUPしている人がよく陥るミス。
普通の連絡程度の内容ならともかく、かなりプライベートな内容だと大変な騒ぎになる。

これは是非気をつけなければいけせんね。
幸い私は大抵パソコンでブログをUPしているので、今のところ『誤爆』の経験はない。
しかし、いずれ携帯で頻繁にUPしなければいけない事態も想定されるから、十分気を付けねば…でもまぁ、普段送るメールもたいした内容ではないので、仮に『誤爆』したとしても殆ど影響がないでしょうけど(^_^;

眞鍋嬢も『誤爆』には十分お気をつけて下さいまし。

今回もしこの内容のメールがその人に送る目的のものだったとしたら、それはむしろ『自爆』と言った方がいいかもよ(笑)

ま、その人と最初から縁が無かっんだと考えて、気持ちを切り替えるのがベストですね☆

今のところ、眞鍋嬢はゲーム中のキャラクターと恋愛しているほうが性に合っているのかもね。
今頃は龍が如くも終盤に突入しているか既に終えている事でしょうね。。。

・2月3日更新記事……仕事の現場でいつもよく会うというA氏について。

要は、いつも眞鍋嬢にツッコミを入れられてイジり倒されている“おもちゃ”のような存在(笑)

そのA氏の特徴についても

「かなり変わった人です」
「世間ずれしたゴーイングマイウェイ」
「でも絶対彼女なし」

と言いたい事を言われっぱなし

A氏が何かボケたことを言うと、面白がってツッコミを入れまくる。

眞鍋嬢は典型的なS気質だね(笑)
いつも“眞鍋女王様”と言われてまんざらでもない様子。
ま、現に“ブログの女王”と呼ばれているから、“女王”に変わりはないが。。。

でもA氏はそれだけイジり甲斐があるタイプでもある。

『追跡者』というところを『追悼者』

『チャン・ツィイー』というところを『ユンピョウ』

…最高だねこれ。こんな発想が出来るのはある意味天才かもよ(笑)

次回以降のA氏の面白ネタに期待しよう。。。

・2月15日更新記事……最近、眞鍋嬢はロケの休憩中につい一眠りしてしまった際、スタッフに「寝顔がひどいよね」と久々に言われてしまったことから、話題は展開する。

ある芸人さんからは

「寝顔がひどいね。百年の恋も覚めるような顔だったよ」

更には、学生時代からの友人からは

当時授業中に寝ていた姿は口が開いたまま歯がむきだしになり、首や手首がおかしな方向に曲がっていたので『死後数ヶ月のミイラ』」

と散々。
そんなにひどいのか。暗闇で見たらキモを冷やしそうだなぁ(笑)

それにしても、嫁入り前の娘さんが『ミイラの寝顔の女』と自認する(というより開き直り)とはちょっとマズイでしょ...寝相が悪いのは、自分に合った枕や布団・マットで寝ていないという原因もあるんですよ。
矯正すべきはまず、寝具類から変えてみたら…?

私個人としてはテンピュールがオススメデス。あの低反発系のモノですよ。ジワッと沈み込む感じが熟睡を誘うのです。

…あっ、決してテンピュールの回し者ではありません。あしからず。

・2月25日更新記事……最近フレンチにハマっているという話題から始まる。それはワインの美味しさが理解できたのも原因らしい。

二十歳ごろにはおおよそ想像できなかったそうな。それだけ…(以下省略)

で、この時期に妹さんの誕生日をご家族で祝うために、最近行きつけのフレンチの店に行ったそうな。

その店で起こった出来事がまた面白い。

それは、めでたく19歳の誕生日を迎えた妹さんのエピソード。

『ジンジャーエール』を注文する際、甘口と辛口のどちらを選ぶかウェイターが訊いたらしいが、

妹さんは「中辛」というナイスな返答。

早速「カレーじゃねえんだよ!!Σ( ̄ロ ̄lll)」と眞鍋姉さんのツッコミ炸裂。

更には、そのウェイターが苦手なものはないか訊くと

妹さんは「ししゃもという、デラックスなお答え。

当然眞鍋姉さんは「ぜってぇーーー出ねぇよ!!!!!Σ( ̄д ̄lll) 
そんなのフレンチのメニューにないからわざわざ報告しなくても大丈夫だよ!!!!」

と痛烈なツッコミをぶっ放す。

…ええぇっ!? ししゃも、美味しいのに(←そこかよっ!)

でも、ナンダカンダ言っても、妹さんの為にプレゼントを買ってあげようとする心優しさは素晴らしいと思う。

眞鍋姉さんは、家族愛が強いお方なんでしょうな。。。

ところで、北海道にいる弟さん(23歳)が一人離れて暮らしているとか。なので、妹さんの誕生日を一緒には祝えなかったらしい。

確か、大学も札幌だったよね(以前、宝島連載の『眞鍋を学べ』より)。
おそらく現在も、父上の母校があり、母上の実家がある(出身地の)札幌市内及び近郊で暮らしているのでしょう。

まだ北海道は“春遠からじ”なので、どうかお風邪などを引かぬようにと宜しくお伝え下さいな。。。

※約2ヵ月半ぶりにトラックバックします。この後再び《パート2》をトラバするので、その辺もどうか宜しく~☆

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