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2006年3月23日 (木)

ユカいな平田サン その74

◎いつもよりも一日遅れてしまいましたが、一昨日更新された平田裕香嬢のブログを早速ご紹介します。
その内容はもちろん、昨日の告知どおり「『WBC 王ジャパン世界一』に対しての喜びの声」です。

★平田裕香『ひらたゆかの日記(ブログ)』・・・一昨日(3月21日)更新分。

いきなり「んにゃ~~っっo(>_<)o」という唸りのような叫びから今回はスタート。

3月21日、第一回WBC(ワールドベースボールクラシック)の決勝で、王ジャパン(野球日本代表チーム)がキューバを10-6で下し、初代王者(世界一)に輝きましたが、
前回でもご紹介したとおり、裕香嬢はこの試合の模様をテレビ観戦。

そして今回、その喜びを爆発させているわけです。

更には、裕香嬢だけでなく、彼女の母上もその日が春分の日の祝日というのもあり、缶ビール片手に野球観戦。

まさに、優勝の瞬間はまさに“勝利の美酒”となったようです。

それにしても、

「夜には(北海道在住の)母から電話があって30分近く今回のWBCの話しで盛り上がりました◎」
「(母上が)感動して泣いちゃったよーって言ってました☆」

とは、物凄い熱狂振り(笑) でも、気持ちは分かりますとも。私も勝利の瞬間ガッツポーズですよ!!!
しかし、電話口で30分も母上と盛り上がったとは、今回裕香嬢は相当WBCに入れ込んでいたようですね(笑) 

私が野球でこんなに感動したのは、去年(05年夏の甲子園)南北海道代表・駒大苫小牧高校が全国制覇(連覇)して以来だよ(笑)

それに、近年は野球でこんなに感動するのは年に数回ですよ。贔屓にしている【北海道日本ハムファイターズはサッパリだし…(苦笑)

まさか、こんなにWBCの大会が日本中で盛り上がるとは思いも寄らなかった。私も今大会が始まった当初は、比較的冷静に見ておりましたが、試合内容の面白さと、敗退危機からの起死回生のドラマチックな展開に、いつの間にかすっかりとハマってしまいました。
……それもこれも、王ジャパンの劇的な世界一と、ボブ(デービッドソン審判員)のお陰だな(笑)

王ジャパンのチームリーダー・イチロー選手は試合後、興奮気味に

「今日でつぶれるわけにはいかないけど、そんな気持ちで戦った」
「今日は体から何かが出ていた。みんなも、これまでと違っていた」
「このチームと今日で別れなければいけない寂しさも、優勝の喜びと同時に沸いてきた」
「このチームでメジャー(アメリカ大リーグ)で戦いたい。それぐらいすばらしいチームでした」

☆昨日(3月22日)行なわれた帰国後の記者会見
イチロー選手(マリナーズ)
「野球人生最大の屈辱を味わって、最低の酒を飲んで、でも最後には最高のお酒が飲めて。こんな経験をさせて頂いたことに感謝しています」
「野球をやってきて、これほどチームメートと同じ気持ちでひとつの目標に進んだことはありません。もう、やばいですね」

☆歓喜の瞬間、マウンドで両手を突き上げた大塚晶則選手(レンジャーズ)
「日本国民の方たちに、感動を与えられたことをうれしく思っています」
「凱旋(がいせん)帰国したかったですが、寂しくエコノミーでアリゾナへ向かいます」

…チームリーダーのイチロー選手の功績は大。今大会を通じて、数々の名言を残した。自分を犠牲にしてまで、チームを牽引した。見てて非常に頼もしかった!!!
彼も、WBCを盛り上げた立役者の一人。

そして、王監督!! 
準決勝の韓国戦に臨む際、監督の「3つも韓国には負けられない。勝つんだという強い気持ちで戦いたい」という気迫と闘志が選手達の心を打ち、気持ちを一つにした手腕は賞賛に値する。
采配も勝負どころでズバリ的中した。絶対的に信頼が置ける監督さんだ!!!

タイトルの『バッシャバシャのシャンパン』は、アメリカ・メジャーリーグの優勝祝勝会の際にも見られる『シャンパンファイト』を指す。

王監督やイチロー選手をはじめ、全選手、コーチ・スタッフ陣がまるで子供のようにシャンパンを振って掛け合い、我を忘れて喜びを爆発させてはしゃいでいた。
その姿は、見ていてとても微笑ましい。

ああいった光景は今後も何度も見たいものです☆☆

最後に裕香嬢は

「うーんほんと、おめでとうございます!感動をありがとうございます!!
日本がにわかに明るく華やかになりましたよね◎嬉しいなぁ♪」

と仰っております。

それでは私も……イチロー選手、王監督、松坂大輔投手ら他の選手達、コーチ陣、チームスタッフの皆さん、世界一おめでとう!!!!

そして、感動と勇気をありがとう!!!!

今回は本当にお疲れ様でした。。。

今回のWBCは、世間での盛り上がりはかなりのもの。野球に興味の無かった人たちまで、あちこちでWBCの話題をするほど熱狂的になった。
トリノオリンピックに続いて、WBCが暗く沈みがちな世の中を明るくさせ、元気付け、感動を与えた。

それが顕著となったのが、WBCの日本戦を中継したテレビ視聴率。

関東地区で平均視聴率43.4%、瞬間最高視聴率は、ゲームセットの瞬間(午後2時58分)の56.0%、関西地区の平均視聴率は40.3%、名古屋地区は35.6%、北部九州地区は42.9%と各地で高視聴率を叩き出しました!!!

ちなみに、裕香嬢の故郷でもある我が北海道地区(札幌地区、日テレ系列局『STV(札幌テレビ放送)』が放送)の平均視聴率49.2%、瞬間最高視聴率60.6%!!!!

我が北海道は、南北海道代表・駒大苫小牧高校が夏の甲子園で2連覇(04年・05年)しているなど、高校野球は全国でトップレベルの地域でもあり、地元・北海道(札幌ドーム)を本拠地としたプロ野球パ・リーグ球団【北海道日本ハムファイターズ】の認知度が北海道民に浸透しつつあるほど、野球人気が高い地域。近年は特にそれを実感します。

だからこそ、他の地域よりも数字が高かったのでしょうね。

先のトリノオリンピックや、6月に行なわれるサッカーW杯(ドイツ大会)もそうだけど、世界大会の、あの負けると後がないという緊迫感や必死さがいい。シビれるというか、アドレナリンが胸の奥底から吹き上がってくる感じの。
もちろん、実際にプレーしている選手達や現場を指揮する監督からすれば、『国を背負っている』という責任感から来る、とてつもないプレッシャーで押しつぶされそうになっているだろうから、非常に大変なのは分かります。
だからこそ、我々日本国民の熱くて温かい声援で選手達を後押しすることが必要であると考えます。

帰国直後の王監督も「ファンの熱い声援が響くように伝わり、頑張らなければという気持ちにさせてくれた」と仰っております。
ファンの声援による後押しは選手達に勇気や希望を与える上で絶対的に必要なことなんです。

そして、裕香嬢も「なんか、テレビ画面に映る選手たちの嬉しそうな顔を見て、より嬉しくなってすごい幸福な気持ちになりました◎」と仰るように、選手達の最高のプレー、チームの勝利などを通じて、選手とファンが感動と喜びを共有出来る、共に分かち合う事が出来るのがスポーツの素晴らしさだと考えます。

これは平田裕香嬢にも当てはまると思います。

平田裕香という一人のタレントさんを応援して下さっているファンの方々の声援が裕香嬢自身を後押し、そしてファンの方々と裕香嬢が感動と喜びを分かち合い、共有出来るものと思っております。。。

そして裕香嬢の締めの言葉

「今日は東京は(桜の)開花宣言も出されて私にとってとても気持ちの良いHappyな一日でした☆」

…開花されたばかりの桜(ソメイヨシノ)のように、王ジャパンも見事に花を咲かせました!!!!

一時は開催も危ぶまれた第一回WBCが無事に開催され、見事に日本が初代王者となって本当に良かったです!!!!

同じ日本人としてこれだけ誇りに思います。やっぱり、自分は日本人なんだなぁ~、、、と実感した次第です。

私も王ジャパンが世界一になって非常にハッピーな気分です☆★

三年後(2009年)に行なわれる第二回WBCの開催も非常に楽しみですネ☆★☆

ちなみに、第二回の決勝戦は東京で行なわれるらしいですよ♪♪♪

◇今大会最優秀選手(MVP)…松坂大輔(西武ライオンズ)⇒今大会3勝をあげた

◇今大会ベストナイン

日本からは投手・松坂大輔のほか、捕手・里崎智也、外野手・イチローが選出された。

◆“影のMVP”…世紀のの誤審騒動で日本国民を敵に回したボブ・デービッドソン(アメリカ審判員)。
しかし、後になって冷静に考えると、結果的に彼の誤審を発端としてWBCの世間での関心度が上がり、ドラマチックな展開になったので今大会の“影のMVP”は彼に決定!!!
もうこれ以上、彼を責めるのは止めにしましょう。責めるべきは主催者のアメリカ側です。

◆20時間掛けて製作したアメリカ・ティファニー社のWBC優勝トロフィーは誰が保管するのか? 野球博物館に起草するのか? 
ちょっと気になります…まぁ、それだけですけどね(笑)

※今回もトラックバックします。どうか宜しく。重ね重ね、王ジャパン!!!感動と勇気を有り難う!!!! 

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