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2006年2月 6日 (月)

岡村クン、人生これからが華ですよ!

◎今日も芸能ネタから始めます。

が、その前に…我が札幌では『さっぽろ雪まつり』が開幕し、網走では『流氷接岸初日』を観測するなど、北海道の冬の風物詩が本番を迎えた一日だった。
『さっぽろ雪まつり』については、今週の木曜日か金曜日に見に行く予定。。。

◇ナイナイ岡村の秘密暴露!?よゐこが最新DVD発売イベント(サンスポ)

お笑いコンビ、よゐこが5日、東京・HMV渋谷で最新DVD「がちぎり~よゐこが汗かくベソをかく~」(松竹、3990円)のイベントを行い=写真、「フライデー」に熊田曜子(23)との交際が報じられたナインティナインの岡村隆史(35)の後日談を語った。
岡村とはフジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」(土曜後7・57)などで共演しており、有野晋哉(33)が「(携帯の)メールで『やったな、ひめはじめ』と送ったら『まだや』って。まだみたいですね。無理でしょ、あの人」とコメント。
一方、自身らの私生活について、昨年3月に元タレントの北村祐子さんと結婚した有野は「幸せです。今日も『行ってらっしゃい』と見送られ、『行ってきます』と5回言ってきた」。独身の濱口優(33)はバレンタインデーを控え、「木村カエラさん(から)のチョコ欲しいなー」とねだっていた

◇よゐこ、岡村熱愛は「無理」(報知)
 

DVD発売記念イベントを行ったよゐこ   人気お笑いコンビ・よゐこの濱口優(34)と有野晋哉(33)が5日、都内でDVD「がちぎり~よゐこが汗かくベソをかく」の発売イベントを行った。「がちぎり」とは、ガチンコで大喜利をすることで、2人が「大阪の若手と絡んでみたい」と若手の芸人たちと02年から始めたライブ。DVDでは昨年行ったライブを収録している。
番組などで共演するナイナイの岡村隆史(35)と、熊田曜子(23)の熱愛騒動に有野は「メールで『やったな、姫始め』と送ったら、『まだや』と。無理でしょ、あの人は」と語っていた。

昨日もお伝えした、岡村隆史クンと熊田曜子ちゃんとの一連の騒動に関して、その後の周りの反応…というより、メチャイケでも共演しているよゐこの“便乗”ネタかも(笑)

有野クンにまで「(女性と付き合うのは)無理でしょ、あの人は」と言われてしまった。それにPRを兼ねてダメだしされるとは、ホント岡村クンが気の毒でならないよ。何も悪い事をしていないのに…災難だなこりゃ。

岡村クンは、持ち前の瞬発力のあるトークを披露するバラエティ番組の姿からは全く想像できないほど、普段は口数の少ない大人しいタイプ。それに加え、極度の人見知りでもあるので、本当に心が許せる人しか付き合わないそうだ。
現に、普段付き合っているのは昔からの友人や番組スタッフが多い。逆に言えば、それだけ特定の人を大切にするという事でもある。今回話題になった鍋パーティーにも高校時代からの親友が同席していたらしい。
だから、今まで女性タレントから売名行為に利用された機会があっても、自らアタックをかけて浮名を流したという噂が全く出ないのはそのため。

昔、女性に対してトラウマがあったのだろう。それだけ彼は見かけによらず?繊細なんでしょうね。そして、酒の席でも真剣に語るらしいので、根はマジメそのもの。

ちなみに、、、岡村隆史クンは、中学時代はブレイクダンスに熱中し、全国大会で優勝した経験がある。大阪府立茨木西高等学校時代は1つ下の矢部浩之クンと共にサッカーに所属。現在でも類まれな運動神経は健在。
しかし、趣味はガンダムのプラモデル作りとヲタクそのもの(笑)

同高校の後輩には南海キャンディーズのしずちゃん(山崎静代)がいる。しずちゃんは同高校では女子サッカー部に所属し、全国大会3位の経験あり。
今年1月に放送されたフジテレビ系『スマップ×スマップ』で、スマップのメンバーと元サッカー選手VS芸能人とのチーム対決が行なわれたフットサルの企画では、しずちゃんはスマップのチームでゴレイロ(キーパー)を務め、好セーブを連発した。

そして彼は高校卒業後、大学受験のために一日約10時間勉強し、一浪の末に立命館大学経営学部に進学したが、高校の後輩・矢部クンに誘われて中退し、吉本のタレント養成所『吉本総合芸能学院(NSC)』に入る。

1990年にナインティーナインを結成し、吉本印天然素材に参加し東京進出。
1996年に大ブレーク。
現在では、お笑いコンビとしてはダウンタウンと並ぶ超売れっ子。
不思議なことに、彼らが担当する番組はメチャイケ』『オールナイトニッポン』『ぐるナイなど長続きする傾向がある。
それだけ彼らの人気が衰えない証拠でもある。

とにかく岡村クンには、たとえ熊ちゃんとダメになったとしても、これに懲りずに新たな出会いを見つけて欲しいですネ。

◎続いてはいつものブログチェックです。

★長尾麻由『まゆまゆ☆ブログ・・・昨日(2月5日日曜日)更新分。

画像は『ミス☆フレッシュアイドルコンテスト2006』の授賞式に参加したときの様子。花束と熨斗袋(賞金)を貰って、とても満足げの表情をしております。

去年実施された『ミス☆フレッシュアイドルコンテスト2006』準グランプリ受賞おめでとう御座います!!!!

結果と写真は今発売中の『発掘!アイドル〇秘映像』という雑誌に載っているとのこと。要チェックですな☆★☆

先月スカパー「エンタ371」でも『ミス☆フレッシュアイドルコンテスト2006』の番組が放送され、エントリーされた(3次予選に進んだ)各アイドルが紹介されていました。

その内、エントリーNo.3のまゆまゆさんは花柄?のトロピカルな水着で登場。

「24歳…あっ、(収録当時は)まだ23歳か、、、23歳と24歳の間です」
「見た目は若いといわれますが、(カメラに少し近付いて)オバちゃんです」
「特技は片足スクワットとブリッコです」
「3次予選に進めた感想は、、、いきなりマネージャーさんに報告されたんですけど『えっ私なんかがいいの?』みたいな感じです」
「逆に、みんなフレッシュな若い子ばっかりなのに、私はある意味“リフレッシュ”な感じで逆に申し訳ないです。でも選んで下さり、どうも有り難う御座います!!」
「今回の意気込みは、若い子に負けないように気持ちだけは頑張ります!!」
「将来の夢は、コントの出来る女優になることです」
「自己PRしま~す!……24歳にもなってブリッコしていますが、これからも頑張りますので、宜しくお願いします!!」

と相変らず、まゆまゆさんはお得意の“ブリッコポーズ”を交えつつ、自虐的でマッタリとした自己紹介をする。

その後、まゆまゆさんがひたすら“ブリッコポーズ”を炸裂させるイメージ映像が数分間放送されましたが、メッチャ可愛かったねぇ~~♪♪♪

まゆまゆさんは準グランプリに選ばれて当然ですよ。あのメンバーの中でまゆまゆさんの可愛らしさとキャラが一際目立っていたからね。
今回グランプリを取れなかったのはとても残念…紙一重の差だったと思います☆

やっぱりアイドルは外見はもちろんのこと、キャラクターも非常に大切だと改めて実感したしたね☆★

これからも、獲れる賞はどんどん獲りに行きましょう…!!

★金井アヤ『アヤにャンの日記・・・昨日(5日)更新分。

ここ数日の関東地方は南下した寒波の影響でとても寒いそうだ。今朝の都心大手町の最低気温が-0.1℃、日中の最高気温が3.9℃と、今日も底冷えする寒さの一日。
更には、今夜にも再び大雪が降る可能性がある。どうかお気を付けて!!!

一方、添付された画像は宵の口(夕暮れ時)に撮ったものかな??? となると、キラリと光る一つの明るい星は土星かシリウス(おおいぬ座)であります。もし明け方に撮ったものなら“明けの明星”の金星でしょうね。
…間違ってもUFOではありません(笑)
星好きとしても、このような夕暮れ時はとても好きな時間帯ですね♪♪♪ 

人気漫画が実写映画化された“サイカノ”こと『最終兵器彼女』を観に行く予定だったが、同作品のレビューを見て、観に行く気が失せてしまったようだ。
おそらく《Yahoo!ムービー》のレビューを見たのでしょうな。

『最終兵器彼女』は、我が街・札幌市の隣町である小樽市を舞台とした漫画。
小樽市内の高校3年生・ちせ(前田亜季)から突然の告白を受け、交換日記を通じて付き合うようになった同級生のシュウジ(窪塚俊介)の恋物語からスタートする。
しかし、たまたま彼女の友人と3人札幌へ遊びに来た時に突如として謎の爆撃機の襲来にあい、次々と爆撃されていく札幌の街並みに驚いた3人は、デパートを飛び出て逃げ出すが、シュウジは途中で足を痛めて動けなり、爆撃機の攻撃を受けようとしたその時、翼を大きく広げた“日本の国土防衛を任務とする最終兵器”のちせに救出される…という場面から物語は本格的な戦闘モードに突入する。。。

同作品は05年5月に撮影がスタートし、長期にわたる北海道ロケなどを経て、6月末に無事クランクアップした。

札幌の街並みが破壊される状況をCGで表現するにはそう簡単ではないかもしれない。CGの使い方を間違えると作品自体が安っぽく見えてしまう。
それより、問題となっているのは物語の背景の描き方が原作漫画の内容と大きくかけ離れていること。
例えば、メガネを掛けていないシュウジ、北海道弁を使わないちせなどの人物設定、スケールが大きく描かれている作品のはずなのに、2人の恋愛を中心に物語が展開して全体的にコンパクトにまとまり過ぎているなどの部分が、漫画版と大きく違うらしい。
この辺が原作漫画のファンには大いなる不評を買っているようだ。

Yahoo!ムービーのレビューを一部抜粋すると...

「原作の漫画を読んだ人は見ないほうがいいです。ストーリー展開がばらばらになっていておかしく思うところがいくつもありました」
「漫画ではチセが人類を滅ぼしてしまいますが、映画ではチセが核ミサイルに撃たれて死んでしまいます。これが一番許せなかったです。」
「安っぽいCGでリアル感がなかった。キャストも原作とはかけ離れすぎていると思う。」
「「怪獣映画」を思わせる安っぽいCG映像にがっかり。ストーリーも(原作と比べて)はしょりすぎてて…」
「イメージと全く違う。監督は、原作を読んだの?って疑うし、原作者さんも、これでいいと思われたのでしょうか?原作は最高に、素晴らしいのに、何でも映画化すればいいってもんじゃないです」
「舞台は北海道。何故、何故、北海道特有のあの方言がどこにも見当たらないのだ。標準語で終始するなら、なにも北海道でなくても東京でもいいじゃないか。」
「最初はワァーと楽しませてくれるかと思ったシーンもありましたが、徐々に尻つぼみで面白みが激減。」
「原作ファンとしては、映画化自体に無理があるんじゃないかって思ってたんで。あんなものでしょうか。いっそのこと、原作のストーリー展開とかまったく無視して作っちゃった方がまとまりも良かったんじゃないのかな。どこと無く半端。」

など軒並み低評価。星もせいぜい「★★」か「★★★」が良いところで、コアな原作ファンは大方「★」。
これ程までにこき下ろされている映画のレビューは久々に見たよ(苦笑)

以前からマンガやアニメの実写化には異論を唱えるアヤにャンさん。彼女の意見に同意する人も多いことでしょう。
“サイカノ”は既にOVA化、TVアニメ化されているので、今後アニメ映画化されても十分に作品として成立する。
しかし、実写映画化だと物語の性格上、120分にまとめるには多少無理があるのは否めない。
第一、最終的にちせが人類を滅ぼしてしまう原作漫画の設定は、実写版でリアルに再現するのはモラル上不可能。
そのため、映画では核ミサイルに撃たれて死んでしまう設定にしたのだろうが、これでは原作と大きくかけ離れて別の作品になってしまうし、実際にありえないところが原作のウリでもあるから、やっぱりストーリー的にリアルを追求する実写化は厳しいかも。
よって、“サイカノ”は漫画やアニメでこそ生きる題材だろう。

せっかく我が北海道を題材としている作品なのに、非常に残念な結果となってしまった……orz

結局アヤにャン日記の文面からは、日時を改めてこの『最終兵器彼女』を観に行くような気配はあまり感じられない。。。

ちなみに、作品中に登場する小樽の【旭展望台】は小樽市内を一望できる夜景スポットとして知られるが、“サイカノ”マニアが度々訪れる隠れた人気スポットでもある。
但し、冬期間は閉鎖されているので、今の時期は見に行けませんよ(笑)
私は今年の夏にも行ってみようと思う。もちろんその時は、携帯のカメラで写真を写してブログにUPするつもり。
現地で“サイカノ”マニアと遭遇するかも。。。

その他にも日記では、今年の夏に実写映画化される“ハチクロ”こと『ハチミツとクローバー』や、今年の6月に第一弾、10月に第二弾が実写映画化されるデスノート(DEATH NOTE)』についても触れていますね。

アヤにャンさんの仰る「多分ハチクロとデスノートは見ないなーm(_)m」とは大方の予想通り(笑)

『デスノート(DEATH NOTE)』は2003年12月から週刊少年ジャンプで連載されている漫画作品。
また、同作品の単行本は10巻出版されているが、初版100万部、8巻までの累計発行部数が1100万部を突破した。
これは、アニメ化されていないマンガ作品としては驚異的な人気。
ちなみに、原作者の「大島つぐみ」は謎の新人作家(覆面作家)らしい。しかし本当の姿は漫画家のガモウひろし説が有力(主人公・夜神月が通っている塾の名前が“蒲生(がもう)ゼミナール”など)。

特に、アヤにャンさんは“ハチクロ”の原作漫画やアニメが大好きだから、イメージを根本的に崩される可能性がある実写化には大反対なのでしょうね。

最後に仰っている

「(漫画作品の映画化は)アニメでやろうよアニメでm(_)m」

というのが今回のアヤにャンさんの結論です...ホント漫画の実写化はなかなか難しいよね。

それでは、オシマイ~ケル☆

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