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2006年1月 5日 (木)

ユカいな平田サン その52

◎今回は、いつもの平田裕香嬢のブログチェックに加え、北海道限定ネタ、sabra net strictly】ネタも合わせてお送りします。

★平田裕香『ひらたゆかの日記(ブログ)・・・昨日(06年1月4日水曜日)更新分。

正月三が日が終わり、仕事始めを迎えた今日この頃、裕香嬢はどうお過ごしでしょうか…?

去年暮れあたりから、日本列島は今季20年ぶりの厳冬(寒冬)となり、各地で大雪による“雪害”に見舞われました。ホント、今年はしばれるねぇ~。。。
しかし、どうやら裕香嬢はまんざらでもない様子。

まずは序盤の

「この冬はなかなかの厳冬になるようで、朝の東京の空気がピンと張っているのを肌で感じると身を縮こめながらもなんだか嬉しくなってしまいます☆こういう朝はより一層冬の匂いを濃く感じますしね。」

との一文に注目。
裕香嬢は本格的に寒くならないと冬を実感できないのでしょう。心身ともに引き締まるので、厳冬の今季はむしろ自分にとってプラスと考えているようだ。
また、故郷の北海道の冬の寒さを思い出させてくれるので、つい嬉しくなってしまうのだろう。

…それにしても、裕香嬢は季節のワビサビを心得ていらっしゃる…素晴らしい!!!
四季の移り変わりを愛でる心を抱くのは、裕香嬢もやっぱり日本人なんだねぇ~。。。

さて、話は本題へ。
少しおせち料理でも作ろうかと思ってか、母上から【お餅】と【黒豆】を送ってもらったそうな。
…おっ、裕香嬢もおせち料理を作るのか?と家庭的な一面を抱かせつつも、
「ま、結局まともなおせち料理なんて作りませんでしたがねっ!!」
という、開き直りともとれるオチ……お見事(笑)

・・・・そんな事より、正月早々からハプニングが発生か?!
どうやら、その送ってもらったと言う【黒豆】が原因のようだ。

【黒豆】というのは『外皮が黒い大豆=黒大豆』のこと。
砂糖と煮た黒豆の煮物は正月料理(おせち料理)には欠かせない一品。今回、送られてきたのはそのため…だったはず!?
だが、裕香嬢は電子レンジでチンしてそのままパクパクと食べていたようだ、、、ま、別にそれでもいいんですけど(苦笑)

最近では、『黒豆茶』『黒豆ココア』『黒豆豆腐』などが各社で売られているほど、健康ブームの一角を担っている。
黒い皮に含まれるアントシアニン、大豆イソブラボン(ポリフェノール)、植物性たんぱく質や鉄分、ビタミンB1、食物繊維など、美容と健康には絶大な成分豊富に含まれている。
裕香嬢などの若い女性には強い味方。

裕香嬢はお粥を作っている時に、その黒豆も入れて煮込んだらしい。それで、お粥にほんのりと黒く色づき“よさげな感じ”になったそうだ。
しかし、煮込みすぎたのか、黒豆が膨張してあたかも【ゴキブリ】が鍋の中でうごめいているかのように?想像してしまったらしい。
…なるほど、ゴキちゃんが大の苦手のようですね。ま、好きな人は一部のマニアを除いて、殆どいらっしゃらないとは思いますが…。

更には、

「最近は、札幌の繁華街でも突如として(ゴキブリの)姿を見せると耳にしたときはショックを受けました。」

と仰っていますが、【ゴキブリ】は原産が熱帯・亜熱帯で、暖かいところを好む性質のためか、本来なら北海道には【ゴキブリ】はいなかったはず。現に、私も一度も出会ったことがありません。
近所のドラックストアでも、【ゴキブリ】を退治する『コックローチ』や『ごきぶりホイホイ』などの殺虫剤が僅かに置いている店もあれば、全く置いていない店もあるぐらい。
しかし、日本全国からやって来た観光客が知らぬ間にススキノなど〔札幌の繁華街〕に【ゴキブリ】を持ち込んで、そのまま“土着”してしまったのだろう。
それに、北海道ではデパートから車・バス・地下鉄に至るまで、暖房を物凄く効かせるせいか、冬になると室内は何処もとても暑い「南国」に早変わり。
おそらく、全国で一番室内の気温が高い地域だと思います。最近私の周りでも、「北海道は何処も建物の中が暑すぎる!!」と本州の人がビックリするほど(笑)
以前【sabra】のインタビューで、裕香嬢が「(北海道の)家の中では何処も大きな灯油ストーブがあるので、短パン&Tシャツで過ごせるんです」と言っていましたよね。
そんな生活環境の向上により、【ゴキブリ】が北海道でも生息しやすくなった。
ススキノに限らず、新千歳空港周辺や小樽、室蘭などでたまに【ゴキブリ】を見かけるという類の話を聞いたことがあります。

まぁねぇ、裕香嬢が仰るとおり、【ゴキブリ】は昆虫の中で最も歴史が古く、恐竜が生息していた約3億年前から現代まで生き延びてきたほど環境適応能力と生命力に優れた奴らですからね。
そのあまりのしぶとさも、奴らに嫌気が差す原因の一つとなっているのでしょうな(笑)
今後も“ゴキちゃん”と何度も対峙するかもしれませんが、水周り(キッチン)やゴミ箱の周りを常に綺麗にするなどして、日頃からゴキブリ対策を万全になさって下さいな☆☆

タイトルの『黒豆の恐怖』や、『若干トラウマ気味』となっている通り、今回の出来事はかなり衝撃的だったようだ。
確かに、お粥には【黒豆】はあまり合わなそう。。。
そのまま食べるか、他の料理法で【黒豆】を美味しく食べましょう…!!

ちなみに、私は【黒豆】を使った料理では『黒飯』が一番好きです……これって不謹慎かな(笑)
『黒飯(こくはん)』というのは、黒豆と一緒に炊いたもち米の御飯(黒豆おこわ)。お葬式や法事に出される仕出し料理(オードブル、折り詰め料理)の一品として欠かせないもの。
いわば、祝い事に欠かせない(小豆と一緒に炊いた)『赤飯』と真逆のもので、“黒い赤飯”と考えてよい。何よりも、不幸があったときしか食べられないレアなもの(爆)
・・・・で、『黒飯(こくはん)』は北海道限定らしいね…今日調べて、初めて気付いたよ(笑)

道産子の裕香嬢も今までお葬式や法事で『黒飯』を食べた事がある…はず!?

お茶どころの静岡ではお葬式に『茶飯(ちゃめし)』が出るらしい。。。

あと、『赤飯』繋がりで、、、北海道限定では【甘納豆(甘い金時豆)】を入れた『赤飯』が有名。
北海道では何処の家庭も【甘納豆】入りの『赤飯』を炊き、スーパーでも普通の(小豆入りの)『赤飯』と一緒に売られている。
もちろん、その『赤飯』を炊くときは小豆や着色料で色づけをするのだが、仕上げ直前に【甘納豆】を入れる。
更には、北海道で売られている『豆パン』も【甘納豆(甘い金時豆)】が入っている。

これらは、本州の人が見たら誰もがビックリする代物。北海道のコンビニには甘納豆入りの赤飯おにぎりも売っている店もあるよ(笑)

…おそらく裕香嬢も東京のお友達に「何それ~!?」「金時豆かよっ!!」と言われた経験があると思いますよ(笑)

ついでに言うと、北海道の茶碗蒸しには甘い栗(栗の甘露煮)が入っている。。。

昨日、今日と仕事始めの時期でもあるので、そろそろ『デビルマン~不動を待ちながら~』の舞台稽古が再開するのでしょうな。
2月の本番にはベストコンディションで臨んで欲しいと思いますよ!!! ケッパレ~!!

◇今日(1月5日)から2月8日まで、グラビアサイト【sabra net strictly】にて、平田裕香嬢の《フォト(画像)20枚》、画像10枚によるスライドショーの《オフショットシアター》、撮影現場における《インタビュー&メイキング動画》、生ポラ5枚セット1組を1名様にプレゼントする《生ポラプレゼントギャラリー》、3つの大きさの壁紙《アイドルデジタルピンナップ》が公開中
画像はセクシー&キュートなショットを、メイキング動画では撮影の様子や裕香嬢の驚くべき“特技”などをそれぞれ披露。詳しくは見てからのお楽しみということで…。

※今回もトラックバックします。どうか宜しくです☆

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