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2006年1月 3日 (火)

今日も多少更新が遅れてしまった…

◎今日も多少遅れてしまいましたが、早速芸能ネタへと参ります。

◇7年ぶり“快挙”紅白視聴率上昇(サンスポ)
 

昨年大みそかに放送されたNHK「第56回紅白歌合戦」の第2部(午後9時30分~)平均視聴率が42・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが2日、分かった。民放の格闘技番組などに押されて低落が続いていたが、7年ぶりに第1部、第2部ともに前年を上回った。民放からの“救世主”みのもんた(61)は「50%を目標にしていたのに、非力を嘆いている」とけんそんしたが、“視聴率男”の面目はなんとか守った。
吉田対小川、曙対ボビー・オロゴン…。強力な裏番組を相手に、ギリギリで踏みとどまった。
関東地区では、午後7時20分からの第1部が35・4%で、前年より4・6ポイントアップ、第2部も過去最低だった前回より3・6ポイント増えた。関西地区でも第1部が32・0%、第2部39・4%で、ともに前年よりアップした。
7年ぶりの前年比増にNHKの茂手木秀樹歌謡・演芸番組部長は「私たち日本人の大みそかに欠かせない存在であるとあらためて実感し、多くの視聴者のみなさんに番組を楽しんでいただいた4時間20分だったと思います」と胸をなでおろした。
相次ぐ不祥事、受信料不払いの増加などさまざまな問題を抱え同局が“背水の陣”で臨んだ昨年の紅白。視聴者の信頼回復のバロメーターとして命題だった視聴率アップが、とりあえず実現された格好。みのもんたを司会に起用し、視聴者に聴きたい歌を募集する「スキウタアンケート」を実施。民放のヒットキャラクターも最大限に使うなどなりふり構わぬ演出が結果につながった。
しかし、橋本元一会長らが口にしていた「50%」には届かず、第1部は過去4番目の低さで、第2部はワースト2位。かつての国民的番組の完全復活は、次回以降の課題として再び持ち越されることになった。瞬間視聴率と紅白の歌手別視聴率は4日に集計される。
一方、紅白の裏番組として定着した格闘技番組はTBS「K―1Dynamite!!」が14・8%、フジ「PRIDE男祭り」が午後8時~11時台で17・0%といずれも前年を下回った。格闘技ファンを食い合ったことや、放送時間の長さなどが影響したとみられる。 
[ 2006年01月03日付 紙面記事

ここで昨日の訂正。「数字が上がった」と言っていたが、正しくは2つの格闘技番組の視聴率がそれぞれ昨年よりも下回ったそうだ。
情報を完全に誤まってしまったようだ。スミマセンでした。ペコリ。

理由は放送時間が長いのと、格闘技ファンを奪い合ったからだそうな。それに、試合内容が意外とあっけなく決まった試合も多かった。
私が覚えているのは、『K―1Dynamite!!』では曙VSボビーオロゴン戦、魔裟斗VS大旭戦、山本“KID”VS須藤元気戦と、永ちゃんのステージぐらいいなもの。『PRIDE』は吉田VS小川戦が少し見ることが出来た程度。
番組同士が重なりすぎていると、必ずどちらかの番組を見逃してしまう。それはもちろん当然なのだが、チャンネルを何度も切り替えてみた時に、たまたまどちらかがCMだったりとあまりちゃんと見ることが出来なかった。

今回大晦日の番組で数字が上がったのは紅白だけ。それでも目標の50%には届かなかったそうだ。まぁ、40%を超えただけでもとても凄いと思うが…。
国民の約半分近くの人が同じテレビ番組を見ているなんて、この紅白を置いて他は無いですから。民放なら大事件ですよ。
内容はまあまあといったところかな。何故か私の中では、WaTのハプニングが一番印象に残ってしまった(笑)

また昨日は「テレビ業界にとって一番怖いのは裏番組でなく旅行などレジャー」と書いた。今回のこの記事については、レジャーや映画(ビデオ・DVD)、ゲーム、インターネットなど、現代の多様化したライフスタイルの影響でテレビそのものを見ない家庭が増えたのかもしれない。
詳しいことは明日発表となる各番組の視聴率を見てみないと詳しくはいえないが、この傾向は一層と強まるだろう。。。

◇レコ大 視聴率たった10.0%(スポニチ)

昨年12月31日に中継されたTBS「日本レコード大賞」の平均視聴率は10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で史上最低(2部構成の年を除く)を記録した。 
[ 2006年01月03日付 紙面記事 ]

完全に紅白と格闘技に視聴者を奪われたかっこうとなった。レコ大関係者は最悪なお正月を迎えたと言う事が。

◇フジ視聴率2年連続「3冠」(スポニチ)

05年のテレビ年間視聴率(関東地区)は、フジテレビがプライム、ゴールデン、全日の各時間帯で民放他局とNHKを抑え首位に立ち、2年連続の「3冠」を達成したことが2日、分かった。
調査会社ビデオリサーチの暫定値を基に在京局がまとめた。フジはプライム(午後7~11時)が14・3%、ゴールデン(同7―10時)が14・1%、全日(午前6時~翌日午前0時)が9・5%。
好調のテレビ朝日はプライムが13・2%で、59年の開局以来初めて2位に入り、ゴールデン、全日も日本テレビに次いで3位。午後11時から翌日午前1時の深夜帯ではトップだった。 
[ 2006年01月03日付 紙面記事 ]

圧倒的な強さを誇るフジテレビ。
朝は『特ダネ』、昼は『笑っていいとも!』、夕方は『スーパーニュース』、夜は各バラエティ番組とドラマが全てにおいて好視聴率を連発して絶好調なのが、今回“3冠”を達成した要因なのだろう。各番組の内容も最近は特に面白くなってきた感がある。

つい3,4年前までは、日テレの天下のはずだったが…相次ぐ不祥事や巨人戦など野球中継の不振により完全に地位が逆転してしまったようだ。

テレ朝といったら、以前なら『ドラえもん』しか数字が取れなかったはずだが…「午後11時から翌日午前1時の深夜帯ではトップだった」というのは、深夜のバラエティ番組が軒並み当たったからなのだろう。
元々、テレ朝は深夜枠のバラエティ番組に定評があった。

ただねぇ…テレ朝の深夜放送って、地域によっては全く放送されないか、後日遅れて放送される番組が多くて、見ていると内容が多少古く感じられるので、それだけは何とかして欲しいものだ。

◎続いては、いつものブログチェックです。

★長尾麻由『まゆまゆ☆ブログ・・・今日(06年1月3日火曜日)更新分。

今年最初の『週刊!まゆのいちおしグラビア』。第40回目と、とてもキリが良い。
本当なら昨日の予定だったが、お正月と言うのもあってか、すっかり忘れてしまったらしい。
…時期が時期だけに致し方ないですよ。今年もマイペースで更新しましょう☆★

『ヤングアニマル』の表紙・巻頭グラビアを飾っている“ゆうこりん”こと小倉優子ちゃん。

以前からまゆまゆさんは「大好き」だと公言し、去年末まで中京テレビ『優子がゼッタイ!』で共演した間柄でもある。

今回のゆうこりんのグラビアも
「ゆうこりんのグラビアは妖精さんみたいで可愛い」
「壁に手をついて振り返るグラビアポーズはゆうこりんのグラビアの中で一番好きです」

と高評価。

彼女の独特なキャラは他の追従を許さないでからね。“こりん星出身”と名乗っているが千葉県茂原市が本籍地らしい(笑)
今年のこのコーナーでは、お気に入りのゆうこりんや工藤里紗ちゃんのグラビアが今後どれくらい紹介されるのでしょうか…?

今年は“アイドル評論家(グラビア評論家)”としても更なる活躍を期待しておりますよ…☆

★河合ヒナ『公式: 河合ヒナのプルルン日記・・・今日(1月3日)更新分。

地元(北海道の“とあるマチ”)にある『びっくりドンキー』で〔ティラミスパフェ〕を食べている姿。キュートなスマイルを浮かべております☆
『びっくりドンキー』HPによれば、北海道伊達市の近郊にある43もの牧場から集められた生乳を使用している濃厚な味のするパフェらしい。

ハンバーグレストランチェーン店『びっくりドンキー』を運営している【アレフ】は我が北海道札幌市内に本社がある。
発祥の店が1968年(昭和43年)に岩手県盛岡市に誕生した『ハンバーグのベル』
当初は盛岡市を拠点に『ハンバーグのベル』を3店舗を展開。その後、盛岡市⇒福島県福島市⇒札幌市中央区と本社を移転し、ハンバーグレストラン『びっくりドンキー』として全国チェーン化した。
『びっくりドンキー』1号店は、昭和56年に札幌市中央区大通の地下街にて開店。
ちなみに、現在は札幌市白石区に【アレフ】の本社がある(昭和60年に札幌市中央区から本社を移転)

「北海道に(びっくりドンキーの)自社牧場がある」とヒナちゃんが言っているのは、本社が北海道の札幌にあるからなんでしょうな。

現在、『びっくりドンキー』は全国に279店舗(『ハンバーグのベル』も含む。移転による閉店中の店は除く)。

その内訳は…

・北海道40店舗
→(札幌市20店舗、江別市1店舗、恵庭市2店舗、千歳市1店舗、小樽市1店舗、岩見沢市1店舗、苫小牧市2店舗、室蘭市1店舗、旭川市3店舗、函館市2店舗、滝川市1店舗、釧路市2店舗、北見市1店舗、帯広市1店舗、伊達市1店舗)

・東北36店舗
→青森県5店舗(青森市2店舗、弘前市1店舗、八戸市2店舗)
→岩手県5店舗(盛岡市3店舗、北上市1店舗、一関市1店舗)、ハンバーグのベル(盛岡市1店舗)
→秋田県2店舗(秋田市2店舗)
→山形県1店舗(山形市1店舗)
→宮城県13店舗(仙台市9店舗、名取市1店舗、多賀城市1店舗、古川市1店舗、石巻市1店舗、)
→福島県9店舗(福島市4店舗、郡山市3店舗、いわき市1店舗、会津若松市1店舗)

・関東61店舗
→東京都17店舗(練馬区2店舗、足立区1店舗、大田区1店舗、江戸川区1店舗、板橋区1店舗、東村山市1店舗、福生市1店舗、府中市1店舗、小平市1店舗、立川市2店舗、八王子市1店舗、狛江市1店舗、西多摩郡瑞穂町1店舗、西東京市1店舗、多摩市1店舗)
→神奈川県7店舗(横浜市2店舗、川崎市1店舗、相模原市1店舗、綾瀬市1店舗、茅ヶ崎市1店舗、小田原市1店舗)
→埼玉県15店舗(さいたま市2店舗、三郷市1店舗、所沢市1店舗、川口市1店舗、春日部市1店舗、越谷市1店舗、川越市1店舗、熊谷市1店舗、戸田市1店舗、上尾市1店舗、新座市1店舗、ふじみ野市1店舗、鶴ヶ島市)
→千葉県12店舗(千葉市3店舗、船橋市2店舗、流山市1店舗、我孫子市1店舗、市原市1店舗、市川市1店舗、鎌ヶ谷市1店舗、松戸市1店舗、成田市1店舗)
→栃木県1店舗(宇都宮市1店舗)
→茨城県5店舗(水戸市1店舗、つくば市2店舗、土浦市1店舗、ひたちなか市1店舗)
→群馬県4店舗(前橋市2店舗、伊勢崎市1店舗、太田市1店舗)

・甲信越5店舗
→山梨県1店舗(甲府市1店舗)
→長野県2店舗(長野市1店舗、安曇野市1店舗)
→新潟県2店舗(新潟市1店舗、長岡市1店舗)

・中部・東海44店舗
→愛知県25店舗(名古屋市6店舗、豊橋市2店舗、一宮市2店舗、岡崎市2店舗、豊田市2店舗、豊川市1店舗、春日井市1店舗、瀬戸市1店舗、半田市1店舗、小牧市1店舗、刈谷市1店舗、安城市1店舗、西尾市1店舗、愛知郡長久手町1店舗、愛知郡東郷町1店舗、海部郡蟹江町1店舗)
→静岡県6店舗(静岡市1店舗、富士市1店舗、浜松市1店舗、沼津市1店舗、駿東郡長泉町1店舗、田方郡函南町1店舗)
→岐阜県6店舗(岐阜市1店舗、大垣市1店舗、中津川市1店舗、多治見市1店舗、瑞穂市1店舗、羽島郡岐南町1店舗)
→三重県7店舗(四日市市2店舗、鈴鹿市1店舗、名張市1店舗、松阪市1店舗、久居市1店舗、度会郡玉城町1店舗)

・北陸6店舗
→石川県4店舗(金沢市2店舗、小松市1店舗、石川郡野々市町1店舗)
→富山県2店舗(富山市1店舗、高岡市1店舗)

・近畿62店舗
→大阪府29店舗(大阪市7店舗、東大阪市2店舗、高槻市2店舗、大阪狭山市1店舗、八尾市2店舗、高石市1店舗、泉佐野市1店舗、羽曳野市1店舗、箕面市1店舗、枚方市1店舗、吹田市1店舗、大東市1店舗、岸和田市1店舗、堺市4店舗、守口市1店舗、南河内郡美原町1店舗(移転の為一時閉店))
→兵庫県17店舗(神戸市8店舗、尼崎市4店舗、姫路市2店舗、加古川市1店舗、宝塚市1店舗、伊丹市1店舗)
→京都府8店舗(京都市6店舗、向日市1店舗、宇治市1店舗)
→奈良県4店舗(奈良市1店舗、橿原市1店舗、香芝市1店舗、大和郡山市1店舗)
→滋賀県3店舗(大津市1店舗、彦根市1店舗、栗東市1店舗)
→和歌山県1店舗(和歌山市1店舗)

・中国4店舗
→岡山県1店舗(岡山市1店舗)
→広島県3店舗(広島市3店舗)

・四国3店舗
→香川県2店舗(高松市2店舗)
→愛媛県1店舗(松山市1店舗)

・九州17店舗
→福岡県9店舗(福岡市3店舗、北九州市3店舗、久留米市1店舗、春日市1店舗、糟屋郡志免町1店舗(福岡空港内))
→熊本県2店舗(熊本市2店舗)
→長崎県3店舗(長崎市1店舗、佐世保市1店舗、大村市1店舗)
→佐賀県1店舗(佐賀市1店舗)
→鹿児島県2店舗(鹿児島市2店舗)

・沖縄県2店舗
→(那覇市1店舗、中頭郡北谷町1店舗)

・・・・というように、全国各地ある『びっくりドンキー』の店舗数をずらっと列挙してみました(笑)

それから、「ヒナの地元にはドンキホーテはありましぇん(ノ´≧□ )ノ」と言っているが、北海道には『ドン・キホーテ』は5店舗(札幌市4店舗、旭川市1店舗)存在する。
私がよく利用するのは、大通り公園の近くのアーケード商店街【狸小路商店街】にある札幌店をよく利用する。北海道土産も売っているので、よく学生服姿の修学旅行生と出くわす。
北海道土産が安く手に入るので、限られた予算でやりくりする学生さんには好評なのだろう。

コメント欄に降臨したヒナちゃんによれば「ヒナの実家の周りは温泉地~(^∀^)」らしいから、ご実家にも温泉を引いているのかな?
とにかく、暫くご実家でゆっくりと骨休めってことで。。。

★吉川綾乃『あっちんの日記だよ・・・昨日付け記事(今日更新分)。

新年早々に〔ソフトクリーム〕を食べたらしい。

初詣の帰りか、「デパートの初売り」で【福袋】を買った帰りに、立ち寄ったファミレスで食事をした時に撮ったものか。

早く食べないと溶けて落ちちゃうよ(笑) 

やっぱ、冬こそアイスクリームだよ!!! ウマソ~~~!!!!

日本で冬にアイスクリームの売り上げが伸びる地域はここ北海道以外に無いからね。更に、夏よりも冬のほうがアイスが売れるらしい。
Tシャツに短パン姿でアイスクリームを食べたり、ビールを飲むのが「北海道スタイル」です☆
…あっちんさんの大好きな氷なんて食べ放題だよ(笑)

一般家庭からデパート、バスや電車に至るまで、物凄く暖房を利かせるのでとても暑い(笑)
本州から来た人が誰しもビックリするぐらい。寒い外から厚着して中に入るので余計に暑く感じるのだろう。
おそらく全国で一番室内の気温が高い地域かもしれませんね。

外は全国で一番寒い「北国」、中は全国で一番暑い「南国」の地域です(爆)

先日も九州の長崎から来道した姉のお友達が「北海道の建物の中はどこも暑すぎ!!!おかしいよ~!!」と不満を述べていらっしゃったそうな…(苦笑)

あっちんさんはママさん手作りのおせち料理を美味しく召し上がっているようですね。

やっぱり筑前煮は最高に美味しいよね~!! 
他にもわかさぎとか黒豆など体に良い食材ばかりなので、言う事なしだねっ☆★

しばらくはお正月を満喫しましょう。。。。

★金井アヤ『アヤにャンの日記・・・昨日(1月2日)更新分。

昨日アヤにャンさんは【ヤフオク(Yahoo!オークション)】に初参加したそうな。おっ!新年からチャレンジ精神が旺盛ですね!!!
一時間以上も相手と競って「終了時間間際には目を血走らせて画面とにらめっこ」していたそうな…終了間際が一番ワクワクすると言いますからね(笑)

基本的に、【ヤフオク】で安く落札したいときは「オークション終了直前まで待ってから入札することが大切」らしいです。
【ヤフオク】は『自動入札システム』を採用しているので、予め「その商品に支払ってもいいと思う上限の金額(最高入札額)=予算金額」を設定すれば、後は自動的になるべく低額で落札できるメリットがあるのですが、それでも相手と競り合ってしまう可能性があるので、出品最終日の残り数10分を切ってから『自動入札』を開始した方が断然お得ということなんでしょうな。

自動延長は
「出品時に設定できる無料オプションの1つです。自動延長が設定されているオークションには、自動延長に関する表示はありません。設定されていない場合のみ『自動延長はありません』と表示されます。」
とのこと。アヤにャンさんが仰るとおり「終了時五分前に現在価格に変化があると自動的に時間が延長される」らしい。
要は、出品されている商品に「『自動延長はありません』との表示が無い」=「予め、自動延長が設定されている」という意味で、自動延長(時間延長)されて『自動入札』前に設定した「最高入札額(予算金額)」を超えてしまう可能性が大いにあるということなんでしょう。

中には“玄人”と称する、したたかな出品者(インチキ業者)が意図的に金額を吊り上げる為に、IDを複数使って競り合いを演出する場合もあるらしい。
「玄人からの新品の買い物で、迂闊にも競争をしてしまったあげく最高入札者に取り消され痛い目にあいました。」
という実例があるほど⇒「Yahoo!オークション『サクセスストーリー』」より
その人が言うには「熱くならないこと。良識のある素人出品者の中古品を狙え」とのこと。
新品はとりあえず注意が必要。やっぱり良識な出品者かどうかを見極めるには、出品者の情報に載っている『評価欄』を参考にするしかないですね。

今回アヤにャンさんが自動延長されると直ぐに手を引いたのは大正解かも。熱くなって更に再入札して競り合ってしまったら(「『高値更新』お知らせメール」を受け取って、更に「最高入札額」を上げて入札に再び参加する場合は最悪のパターン)、それこそ出品者の思うツボですからね。

初めてなのに上手く対処しましたね☆
いずれはオークションの達人になれるかもしれませんよ~!!!

再びアヤにャンさんが【ヤフオク】に参加した際は、上手く落札して欲しいものです。。。。

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コメント

どうもです。

視聴率の方は良く話題になりますが、『時間占有率』(←正しい用語ではないかもしれない)は話題になりませんね。内容は、とうきびさんの仰られていることです。プロ野球の観客動員数の実数発表ではありませんが、テレビの業界もそろそろこちらの数字を基準にして番組作りや会社の経営方針を定めた方が良いですね。そして、批評家も…。

投稿: Yellow Magic Carnival | 2006年1月 4日 (水) 00時19分

Y.M.Cさん、いつもコメント有り難う御座います!!!
今後も宜しくお願いします☆

深夜番組はテレビを見ている人自体が少ないので、たとえ数字が良くても5%~6%がいいところ。
そこで、Y.M.Cさんが仰る『時間占有率』が重要なファクターとなります。その時間帯でテレビを見ている人のうち、一番どの番組を見ている割合が大きいか調べるというものですね。

仰るとおり、今後はこの『時間占有率』をゴールデンイムでも重視して欲しいですよね。

投稿: とうきび | 2006年1月 4日 (水) 21時42分

どうもです。

ちょっと誤解をされているようですね。私の言う『時間占有率』とは、その時間帯において『テレビを見ている人の数』の割合の事です。これは、他のエンターテイメント(例えば、映画館での上映による映画とかプロスポーツの試合、コンサートなど)との競合を前提としたものです。昔はテレビしか主だった娯楽が無かったので、所謂、『視聴率』がそのまま番組の人気のバロメーターになりましたが、今はこれ以外にも「楽しみ」はあります。そこで、問題となるものです。

仮に、番組の視聴率が10%だったとしても、その時間にテレビを見ていた人が1000万人なら100万人が見ていた事になりますが、500万人ならそれが50万人となります。同じ「10%」でも、実数では倍の差が付きます。視聴率と言う表れる数字では変わりがありませんが、見ていた人の数は減っています。スポンサーの関係から言えば、『見てくれている人の数』が問題であって、『見てくれている人の割合』は二の次になります。ここを捉えるのが大事、と私は考えています。「裏番組をぶっ飛ばす」だけでなく、他のエンターテイメントに向いてしまう客の目をテレビに向けさせる事が、今のテレビ局に求められていると思っています。

ちょっと、回りくどい説明になりましたが、こう言う事です。

投稿: Yellow Magic Carnival | 2006年1月 4日 (水) 23時35分

Y.M.Cさん、詳しい解説をして頂き、どうも有り難う御座いました!!!

ちょっと勘違いをしていたようで、どうもスミマセンです(苦笑)

確かに、「分母の大きさ=テレビの視聴者の数」が変われば、たとえ視聴率が同じでも数字の“重み”が違ってきますね。
問題はその調べ方ですよね。現在は正確に把握できるのは難しいかもしれませんが、将来地上波デジタル放送化が進めば、電話回線(光ケーブル)を利用してより正確なテレビの視聴者数が把握できるので、視聴率の考え方も変わってくるかもしれません。
Y.M.Cさんの考え方が主流となる時代も近付いていると言えるでしょう。

まぁ、ラジオ好きにとっては、あまりはっきりと明かされない、聴取率調査(レーティング)の詳しい情報(内情)が知りたい、今日この頃です(笑)

ではでは、今後もご教授ご鞭撻の程をどうか宜しくお願い致します。

投稿: とうきび | 2006年1月 5日 (木) 23時13分

度々、どうもです。

ラジオの方は、確か「アンケート方式」だったと思います。サンプルを決めてそのサンプルに対してアンケート用紙を渡して回答してもらう、と言うものです。態々、嘘をつく人はいないと思うので、それなりには信用しても良いのでしょうね。もっとも、ラジオの場合は、あまり影響されていないようですが…。

投稿: Yellow Magic Carnival | 2006年1月 5日 (木) 23時24分

続けてでゴメンなさい。

でも、『ゴールデングラブ賞』の有識者投票でも「組織票」が存在するので、もしかしたら…、と言うのはあるかも知れませんね。まあ、統計学の専門家に相談して行っているので、大丈夫だと思いますが…。

でも、いくら法律が良くても運用する人間が悪ければ悪法にになりますからね…と、最後は皮肉で締めてみる(←人の土俵で何を…、苦笑)。

投稿: Yellow Magic Carnival | 2006年1月 5日 (木) 23時28分

Y.M.Cさん、毎度コメント有り難う御座います!!!

ラジオの聴取率調査は、デジタルの時代に「アンケート方式」というアナログな手法をとっているのですね。
しかし、私はそのアンケートに出くわした事は一度もありません…。

組織票は「アンケート方式」をとっている限り、その弊害は免れないと思います。
これに代わる正確なレーティング方式の発明が望まれます。

ではでは、今後ともどうか情報提供を宜しくお願い致します。

投稿: とうきび | 2006年1月 7日 (土) 00時42分

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