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2006年1月17日 (火)

名子役から大人の名女優へ

◎今日の札幌最高気温-4.7℃(最低気温-6.6℃)一日中氷点下(マイナス)“真冬日”で、なまらしばれる一日だった。早く春が来て欲しいのだが、これから2月に掛けて冬本番を迎える…欝だ。。。
それでは、早速芸能ネタから。本当なら渦中にあるホリエモンのネタを取り上げるべきなのだろうが、事件の進展を見定めてから改めて書くかどうか決めたい。

◇受験生の女神・鈴木杏エール(報知)
 
女優の鈴木杏(18)が16日、大阪・此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)内に設置された合格祈願の「きっとサクラサク願いの杜」で受験生にエールを送った。ひと足早く和光大学人間関係学部への合格通知を手にした鈴木は、白いコートに身を包んで登場。特大の“ウイッシュカード”に「ラストスパート! みんなの笑顔がみれますように」と書き入れた。
春からの大学生活にも夢いっぱい。「自分の興味があることを勉強できるので、ゼミ選びが楽しみ」と瞳を輝かせた。21日からは受験生にとって第1関門になるセンター試験が始まる。鈴木は「寒いので、みんな体には気をつけて、自分の力を信じて頑張ってください」と声援を送っていた

◇「きっと勝つ」縁起良さで…鈴木杏が受験生を応援(夕刊フジ)

女優の鈴木杏(18)が16日、大阪・此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパンで行われた受験生応援イベントに参加した。鈴木が受験生の間で「きっと勝つ」と支持を集めるチョコレート「キットカット」のCMキャラクターを務めていることから実現したもの。
今春から和光大学に進学する鈴木は「私の幼なじみもセンター試験を受けるので緊張してます。受験生の皆さん、寒い日が続くので体に気をつけて頑張って下さい」とエールを送った。
ZAKZAK 2006/01/17

今や実力派若手女優として名高い鈴木杏ちゃんは、1987年4月27日生まれ。高校三年生で、今年春に卒業予定。
当時8歳だった1996年日本テレビ系『金田一少年の事件簿』でデビュー。翌97年のTBS系『青い鳥』でブレイク。映画は同年『心霊2』でスクリーンデビュー。当時から名子役の名を欲しいままにした。

彼女の出演作では、2000年にNHKで放送された六番目の小夜子が特に印象に残っている。この作品は彼女にとって初の主役作品。当時12歳の小学校6年生だった。

『六番目の小夜子』は、杏ちゃんが演じる潮田玲が通っている「西浜中学校」に古くから存在する「小夜子(サヨコ)」の言い伝えを中心に展開するファンタジー
その言い伝えとは、3年に一度密かに指名される「サヨコ」が3つの約束を成功させれば生徒に幸せが、正体がばれると災難が訪れるというもの。その学校では全て「サヨコ」の行動により今後の運命が左右されるようになる。

その3つの約束とは
1つ目は始業式の朝、赤い花を活ける
2つ目は文化祭で「サヨコ」というお芝居を上演する。
3つ目は卒業式の日、サヨコの証である鍵を次のサヨコに送る
というもの。

更に、謎の転校生・津村沙世子(栗山千明)がやってきてから、不思議なことが次々起こる。それに対し、潮田玲が「サエコ」を演じるとともに、クラスメイトで幼なじみの関根秋(山田孝之)らと「サエコ」の正体を突き止めようと物語が展開される。

今をときめく山田孝之クン、栗山千明ちゃん、村田雄浩さん、松本まりかちゃんら豪華キャストと共演した。

「トイレのハナコさん」など、この手の“学校オカルトもの”はハマる要素が多い。身近にありそうでなさそうな感じがする舞台背景がとても良いのだ。かつての学校時代をとても懐かしく感じさせるノスタルジックな雰囲気も良い。
更に、BGMから聞こえてくる女性コーラスの「ドンミノドミナス」というフレーズも非常にインパクトがあった。この物語は決して怖いという訳ではないが、このワンフレーズとともに、痛烈な印象を脳裏に植え付けるようなストーリーの展開だった。

ちなみに、バスケ部の主将・平林塔子役を演じたのは平田裕香嬢。

最近は舞台でも2003年『奇跡の人』、『ハムレット』、2004年『ロミオとジュリエット』など話題作に続々と出演し、その実力を遺憾なく発揮。

昨年はフジテレビ系『がんばっていきまっしょい』で主役を演じるなど、トップ女優の階段を一段ずつ上がっていく彼女。
役柄のジャンルを問わず、表現力が豊かで安定した演技が出来るのが彼女の一番の強み。それらを武器に、今後はより一層の活躍が期待される。かつての名子役が、20歳を過ぎて大人の女性になって見せる一味違った演技というのも、いずれ見てみたいものである。

一方、CMも『ポカリスエット』『リセ』など数多く出演。
2002年から受験生の必須アイテム“きっと勝つ”こと【キットカット】のCMに出演するようになってから、“受験生の女神”との称号を得るに至った。
今回もその宣伝活動の一環として行なわれた「受験生応援イベント」の様子。

既に、昨年AO入試で和光大学の合格を決めている彼女。合格した人から激励の受けるのは、受験生にとっては非常に心強い“きっと勝つの女神様”か。

ちなみに、遠縁にあたる女優・鈴木杏樹サンの芸名の由来は彼女の名前から拝借して命名した

◎続いては、いつものブログチェックです。

★河合ヒナ『公式: 河合ヒナのプルルン日記』・・・今日(1月17日火曜日)更新分。

画像は、横文字が緑で薄ピンクを基調としたタンクトップを着て、緑と薄ピンクの帽子を被っております。
そんな季節外れの夏らしい衣装を着ているということは、やはり道産子らしく部屋の中は暖房がとても効いている“北海道スタイル”なのかな??

お友達か誰かに買ってもらって大喜びの様子。それで、その姿をブログでも披露したようだ。

今日未明にはダンスの深夜練習があったり、昼間はグラビアのお仕事があったりと色々と忙しそうですが、ファンの方々に励まされながら頑張っているらしい。

あとは、くれぐれも風邪を引かぬようにしてもらいたいものですな…☆

ちなみに、今回もコメント欄に降臨(笑)

★吉川綾乃『あっちんの日記だよ・・1月15日付け記事(昨日更新分)。

【雪印乳業】『雪印 北海道カマンベール』が写っている。原材料はその名の通り北海道産の生乳を使用。

何でも、ママさんと買い物をしている途中で、急にチーズが食べたくなったそうな。早速このチーズを買い、帰宅後美味しく召し上がったそうだ。

ウチでもこのチーズは買うよ。カマンベールチーズは普通のチーズと味が多少違うので最初は食べ慣れないかもしれないけど、食べていくうちに癖になるよね。程よい塩味がGOOD!!!!
特にウチの姉が好きでよくこれを沢山買うんだよね。

ママさんは、世界一辛~い唐辛子が入っている『“CHEESE BAR”ハバネロチーズ』を買ったの? あっちんさんは辛いのが苦手だからこのチーズはダメなのかな???

あと、私が好きなのは【雪印乳業】『さけるチーズ』かな。特にスモーク味が美味☆☆☆

チーズは栄養満点なので、風邪予防にもなるね。これからもチーズはどんどん食べよう!!!!

いうまでもなく、【雪印乳業】は1925年に北海道(札幌市東区苗穂)で誕生した乳製品の会社。

一時は、国内ではトップクラスの食品会社だったが、度重なる不祥事により、企業イメージとスノーブランド(雪印)のブランド力が失墜。
そのため業績が悪化し経営危機に陥った為、各企業が【雪印】の各主力部門を支援(共同出資)して新会社を設立したり、事業統合して分社化された。

まず主要部門は以下の通りに再編された。

・《牛乳・乳飲料・ヨーグルト製造部門》⇒全農や全酪連と事業統合し【日本ミルクコミュニティー(メグミルク)】を設立し、分社化。

また、珈琲メーカーの【ネスレ】と共同出資した【ネスレ・スノー】を新たに設立。

・《アイスクリーム製造部門》⇒ロッテが支援して(合弁)新たに【ロッテスノー】を設立。現在は『雪印 トルコ風アイス』が大人気商品。

・《冷凍食品事業》⇒新たに【アクリフーズ】を設立(雪印100%出資で分社化)

・《ベビーフードなどの育児関連事業》⇒大塚製薬が支援して【ビーンスターク・スノー】を設立。

・《乳酸菌飲料、はっ酵乳、デザート類を製造する「雪印ラビオ(旧雪印ローリー)」》カゴメへ完全売却し【カゴメラビオ】(カゴメの100%子会社)となる。

その他の部門は、、、、チーズ関連事業は【チェスコ】が全額出資で分社化、雪印食品廃業・解散、及び【雪印種苗】の一部事業の縮小、物流子会社を【フーズレック(旧雪印物流)】に一元化し、更に【エスビーエス】に株式の大半を売却、
雪印アクセスは伊藤忠商事へ持分の大半を売却して【日本アクセス】を設立されるなど・・・

・・・・結果的に、【雪印乳業】は次々と各部門が切り離されて縮小してしまった。自業自得とはいえ、北海道発祥のトップ企業がこのように縮小してしまったのは誠に残念でならない。
引き続き、現在の【雪印乳業】が製造しているのは、あっちんさんが食べた『北海道カマンベール』など《チーズ、バター、マーガリン製造部門》のみ。

ちなみに、観光客に人気の雪印パーラーは、本店が札幌市中央区北3条西3丁目(道庁の直ぐそば)にあり、
美味しいアイスクリームやケーキ、チーズなど雪印ブランドの製品を1階売店にて販売。2階には喫茶スペースがあり、オリジナルパフェ10種、ケーキ、などデザートやコーヒー、ドリンク、軽食を堪能する事が出来る。
札幌地下街オーロラタウンにある『雪印パーラー』地下街プチドール店は、カフェスペース(喫茶店)がメインの店。
“北海道の空の玄関口”新千歳空港にある『雪印パーラー』新千歳空港店では、新食感の“とろけるタイプ”のプリンを去年8月9日から3種類(『こくみるくプリン』、『チーズプリン』、『やわらかプリン』)発売。これは是非試してみたい逸品!!!

そしてそして!【雪印乳業と言えば!! 今年の2月10日~26日まで行なわれる【冬季オリンピック・トリノ大会】のスキージャンプ競技日本代表メンバーとして、【雪印乳業】のジャンプチームに所属している、長野五輪金メダリストで“お馴染み”37歳のベテラン・原田雅彦選手、今季ジャンプ大会3連覇中で只今絶好調の岡部孝信選手が選ばれました!!!

やっぱり、個人的には今回オリンピック5大会連続出場を決めた原田選手に注目。更に、ウチの姉と東海大四高校の同級生という点もポイント。ちなみに、東海大四高校時代の原田選手「体育コース(体育クラス)」に在籍し、冬の間は大会出場により殆ど学校へ来なかったとか。
当時ウチの姉は「一般コース」だったのでクラスこそ違うが、「体育コース」の友人(野球部)を通じて、その噂は伝わってきたという。
後に、2003年から「一般コース」と「体育コース」が統合されて【総合進学コース】となったらしい。

ちなみに、今回トリノ五輪出場を決めた東海大四高校出身選手は原田選手の他にも、同じジャンプ競技の葛西紀明選手、“六本木泥酔騒動”をやらかした長野五輪モーグル競技の金メダリスト・里谷多英選手(フジテレビ所属)らがいる。いずれもトリノでメダルが期待される選手達です☆☆☆

とにかく、あっちんさんもトリノオリンピックいつもニコニコ穏やかな人柄の持ち主・原田雅彦選手を応援してちょ☆

さてさて、既におれんじさんのブログ『南葛YJシューターズを応援っ!!』のご報告でもお分かりだと思いますが、南葛YJSのキャプテン・松原渓ちゃんの『マツバラ系ブログ』によれば、今日17日はTEAMdreamとの練習試合が行なわれるそうですね!!!

最近はTEAMdreamにしてやられているので、今日は是非勝って一矢を報いて欲しいと思います!!!!

ビバ!! 南葛ヤンジャンシューターズ!!!

★金井アヤ『アヤにャンの日記・・・昨日(16日)更新分。

画像は…うひょ~~!!なまらめんこいアヤにャンスマイルに萌え萌え~~っ!!!!
コラーゲンがタップリで美肌効果があるけど、苦くてマズイと評判の【亀ゼリー】を美味しく食べてる姿って、ちょっと凄すぎ(苦笑)
更に、その食べた【亀ゼリー】にはコラーゲン入りのストロベリーアイスクリームが上に載っているそうですね。【亀ゼリー】と合わせて、まさにコラーゲン尽くしの美肌効果抜群のデザート!!!
ただ、オシャレな店が多い渋谷で食べたそうですから、それほど苦くないものなんでしょう。現に、もう癖になってるし(笑)

そういえば、叶姉妹が美肌を保つ為に、香港あたりから取り寄せたとても苦い【亀ゼリー】を毎日食べているらしいよ(笑)

今度機会があれば【亀ゼリーを試してみるかな?

即年11月にtvk(テレビ神奈川)『まんとら~マンガ虎の穴~』にゲストとしていよいよ初登場するらしい。
コミック、アニメ、原作(シナリオ)、CG、フィギィアなど、マニアック(ヲタク)度の高い番組なので、“ヲタドル”アヤにャンさんにはピッタリの番組。
以前、同じヲタク系アイドルで、“新・ブログの女王”でもある、しょこたんこと中川翔子ちゃんも出演していましたよね。
どうやら、ゲストもヲタク度が高い人を招く傾向があるようです。

昨年11月末に配布開始のフリーペーパー『mantora』第一号ではガンプラを作っている様子が掲載されましたが、今度は満を持して?TVに初登場とのこと。
猫コス(猫のコスプレ?)をしつつ、今回もガンプラを作るそうだ。
もちろん!今回作ったのは、愛しのアスラン・ザラの愛機のジャスティスガンダム(SEEDに登場)もしくは、前回も作ったインフィニットジャスティスガンダム(DESTINYに登場)かな???

アヤにャンさん出演分は1月30日に放送されるらしい。
本来ならこの番組はtvkの放送エリアである神奈川県と東京都の一部でしか見られないが、『まんとら』番組HPでは後日、1週間限定で配信されるので、私は同HPで配信されるのをとても楽しみにしております☆☆☆

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コメント

どうもです。

やっぱり、「ハバネロチーズ」は辛いものなんですね。私もダメかも知れません。山葵で顔をしかめる程ではありませんが、辛いものは苦手なので…。

金井さんは、ゲストコーナーに出演するのでしょうか。だとすると、2週続けてその姿を拝見できますね。実は、毎週HDDに録画していたりします(笑)

投稿: Yellow Magic Carnival | 2006年1月17日 (火) 22時37分

Y.M.Cさん、毎度コメント有り難う御座います!!!

私は辛いものに関しては、割と好きです。おそらく「ハバネロチーズ」も実際食べてみて多少辛くて火を噴くかもしれませんが(笑)何とか食べられるでしょう。

詳しい内容は実際に見て見ないとハッキリとはいえませんが、おそらく仰るとおりだと思われます。私も配信されるのをとても楽しみにしております!!!

ではでは、今後も宜しくお願い致します☆☆☆

投稿: とうきび | 2006年1月17日 (火) 23時30分

私もかつて雪印食品にいましたが、聞いていた内容とは異なり、何となく「商事会社化」していましたね。
かつて「雪印乳業」は「牛乳の買い取り価格が同業他社と比較して良心的」であり、株主にも農家の方や全農が多かったです。
これも、元々が「農業組合」として発足した企業だからで、本体は農家の立場にも一定たっていました。
それ故に一連の危機でも何とか本体は生き残れましたが、私のいた「食品(私は当時退職していましたが)」の方は支援も無く解散に追い込まれました。
「そもそも論(そもそも、その企業の原点は何か?)」を忘れた企業と辛うじて維持していた企業の違いですね。

もし、同じ事をMN社やMJ社が行なったら、農家の支持が余り無いこれらの企業は一気に本体そのものが存亡の危機に瀕すると思います(実際、「砒素ミルク事件」を起こしたMN社は被害者救済名目での国税投入で辛うじて生き残りましたからね)。

投稿: たぬっち | 2006年1月18日 (水) 23時18分

たぬっちさん、いつもコメント有り難う御座います!!!

かつて、今は無き『雪印食品』にいらっしゃったのですか…当時はさぞや大変だったと思います。

本体の『雪印乳業』と当時子会社の『雪印食品』(現在は解散)は同じグループ企業とは思えない状態だったのですね。そこまでは知りませんでした。

当時の不祥事については、利益追求のことばかり気にして、生産者や消費者の方を向いていないと、後でしっぺ返しが来るという典型でしたね。

今日ではホリエモンが証券取引法違反で周りの信用を失いつつありますが、お金さえあればどうにでもなると言う考え方の誤りを如実に現しています。

やはり、企業はお金より、信用、信頼が一番大事。
顧客(生産者)と企業の信頼関係は決しておろそかにしてはいけないということですね。
信用は築き上げる時に非常に時間が掛かって大変ですが、いざ壊れてしまう時はあっという間ですから。。。

ではでは、今後もどうか宜しくお願いします☆

投稿: とうきび | 2006年1月19日 (木) 21時23分

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