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2006年1月17日 (火)

眞鍋を学べ 30

今年は既に眞鍋かをり嬢のブログが3回更新されましたが、暫くコメントを書くことが出来ませんでした。それでは今回、今年初めて書かせて頂きます☆

★眞鍋かをり『眞鍋かをりのココだけの話・・・06年1月1日(日)、1月8日(日)、1月14日(土)更新記事。

・1月1日付け記事……タイトルは『AKEOME』という年頭の挨拶から。

それでは私も、、、明けましておめでとう御座います!!!(←遅すぎっ)

昨年は紅白の審査委員として“初出場”を果たした眞鍋嬢。

そうでなくても、その日の大晦日は「下北沢→台場→NHK→台場」と超ハードスケジュール。

曰く

「4現場でしかも遅刻が許されない状況だったのでかなり疲れました。」

とのこと。

暮れ押し迫る時に、こんなに忙しい経験をしたのは、今までなかったのでは…?
一昨年の6月30日から始めたこのブログが昨年初めから大いに話題となり、“ブログの女王”の称号を世間から認定されるに至った事が大きな理由なのでしょう。
昨年は眞鍋嬢にとって、大きく飛躍した大ブレークの一年でした。

今年も年頭から昨年の勢いが続いている様子。“眞鍋時代”まだ終わらない。。。

・・・・当面のライバルは、もう一人“ブログの女王”(ブログプリンセス)と呼ばれている、“しょこたん”こと中川翔子ちゃんかな(笑)

さて、その紅白では、緑のゴージャスなドレスを着て登場。“眞鍋女王様”のお美しい姿をバッチリと拝見しましたよ☆☆

みのもんたさんが歌と歌との合間に眞鍋嬢を紹介する場面があったのですが、その際にブログについてみのさんが質問したところ、

「(自分が見た)紅白の表から裏までの様子をありのままに(ブログで)書く」

と当時眞鍋嬢は仰っていました。

しかし、その日はかなり疲れていたのか、年が明けた元旦深夜に更新されたこの記事には、結局、紅白の詳しい事は語らずじまいだった。
何と、元旦まで仕事があったらしい…これでは、詳しい内容を掛けなかったのは致し方ないですね。

それでも、間近で紅白を見てかなり興奮していた様子が文章から十分に伝わってきますね。審査委員席は紅白では“VIP席”のようなものですからね。

今更なんですが、、、お疲れ様でした☆

・1月8日付け記事……タイトルは『休みボケ』。2日から6日まで5日間ご家族でグアムへ行っていたらしい。 

先週(1月12日)放送の【木曜ブジオ!“眞鍋かをりのココだけじゃない話”】によれば、

爆笑問題の田中裕二さんと現地でバッタリ遭遇し「お母さんと妹さんが美人で、(2人は眞鍋嬢に)ソックリだ!!」と言われたとか(笑)
確かに、母上が美人で眞鍋嬢とソックリなのは以前から知っていたが、妹さんまでも美人でソックリとは...恐るべし!!眞鍋母娘!!!
その田中さんと一緒にタクシーに乗ったそうだ。田中さんと眞鍋嬢は『爆笑問題のススメ』という番組で共演している仲。
眞鍋嬢と爆笑問題のお二方とは呼吸がピッタリ合うので、トークの掛け合いがとても面白い。名トリオですな☆☆

他にも、現地のホテルでガレッジセールのゴリ(ゴリエさん、成田?空港でB'zの松本孝弘さんに逢うなど、3人の芸能人と正月に遭遇したそうだ。

グアム到着当初は具合が悪かったそうだが、「スキューバーダイビングして治った。ハマりそうー!!!」とのこと。
とにかく、思いっきりグアムで羽を伸ばしてきたらしい。良い気分転換になったようだ。

・1月14日付け記事……タイトルは『旅のアルバム』。1月6日にご家族と旅行を楽しんだグアム旅行から帰国。7,8日と日本で仕事をし、更に今度は仕事で台湾へ向うという極めてハードスケジュール。

新年早々お疲れさんです!!! 今年も仕事が多忙で絶好調!!!!

9日に事務所の後輩・浜田翔子ちゃんとマネージャーとヘアメイクさんと一緒に台湾へ行く為、まずは成田空港へ。

出国手続きをしている際にブログのネタになるような“おいしいネタ”に遭遇。

日本語がたどたどしいフィリピン系の女性が出国審査に時間がかかっているやり取りを眞鍋嬢は耳を澄まして聴いてみたそうな。

その女性が職業を「バナナ」と答え、周囲は芸人バリのリアクションで驚く...吉本新喜劇かよっ!!

バナナね、、バナナ。。。バナナ?!そんなババナ!!…やべっ!南極並みの寒いダジャレをついポロッと言ってしまったね…。

・・・・あぁ、、言わなきゃ良かった…orz 

さて、3時間掛けて台湾へ到着たあとは、浜田翔子ちゃんと旅番組のロケを敢行。
「台湾は日本より全然暖かくて、なんだか春のような気候」だったそうな。最近、氷点下の気温が続いている札幌で生活していると全く想像できないのだが…。

で、その旅の内容は「オンエアまで内緒」とか。ま、それまでのお楽しみに!ということで。。。

画像は台湾でのプライベートショットの数々。
カジュアル系ファッションに身を包んだ眞鍋嬢の美しい“素顔”(といっても素っぴんではない)と共に、台湾各地の様子が添付しております。

・『眞鍋珈琲店(館)』
…おっ、思わぬところで“眞鍋”発見(笑) 
台北市内で見つけたそうだ。台湾でチェーン展開している24時間営業のカフェらしい。日本で言う『スターバックス』のような、オシャレなシアトル系カフェだろうか。
もし日本に進出(出店)して、超オシャレスポットになったら、
「今日の○時に“眞鍋”で待ち合わせしよう!」 
という会話が当たり前になるのだろうか…? 

勿論!『眞鍋珈琲店(館)』のイメージガールは眞鍋かをり嬢に決まり!!!

ただ、故郷でもある、眞鍋姓の多い愛媛県では同名の珈琲ショップが既にあったりして…。

・『ホテルの前でコンビニで売っている肉まんを立ち食いしている眞鍋嬢』...てか、現地で普通に馴染んでるし(笑)
60円はとても良心的な価格、というか地元では当たり前なんだろう。美味しそうだなぁ~。。。

・『酋長文化村原住民歌舞宴』
…直訳すると「台湾の先住民族・高砂族の伝統的な踊りや芝居を見ることが出来る『酋長文化村』の演舞場」かな??
その下に英語で『ROAD SHOW=路上公演』と表記されている。本来なら映画館の独占封切興行の事だが、この店は映画館を併設してそうにもないので、そのまま直訳したほうが良さそうだ。

更には、カメラの三脚も置かれているのが確認できる。

店の前で踊りや芝居披露するとか…???

・『お土産屋の前にいた犬や猫とたわむれるの図』

猫が載っている看板には『竹筒飯』と書かれている。いかにも美味そうなネーミングだ。

何でも、「ものすごくなついてきた。でもゴメン...汚すぎて触れない...。」というくらい、人懐っこくて“ワイルド”なワンちゃんのようだ。
今まで飼い主は洗ったことがないのかな?

・『ドラえもんの頭部』

「台湾の熱海(=台湾の伊豆でも可)」と眞鍋嬢が命名した【鳥来】という温泉街にあったUFOキャッチャーらしい。
「ちょっとした地獄絵図」とは、ナイスなお言葉。

一瞬ポーチかと思ったが、チャックが見当たらないので、どうやら“携帯ストラップ”のようだね。てか、それ以外に使い道が無さそう…。

あえてこれと同様のものを日本で売り出したら“キモカワイイ”部類に入るのかな???

それで、一回10元で、操作の違いに多少戸惑いつつも、スイッチを押して遊んでみたところ、

「シューーン!ガチャッ!パーーーーン!取るの、速っっっ!!!!!!!!Σ( ̄ロ ̄lll)」
「クレーンがおりて、開いて閉じて戻るまでの間、およそ一秒。キャッチするどころか、ドラ○もんが飛び散っただけ」

という新鮮でステキな現象を体験したらしい(笑) 
取れるか取れないかワクワクさせる“間合い”が全く存在しない『刹那的』なUFOキャッチャーのようだ。
台湾の人はせっかちなのかな…?

・『温泉街のサンダル』

「こうしよう」と平仮名で記されたサンダルが沢山売っております。ご丁寧にも、サンダルの柄(ヒモ)の部分にも「こうしよう」の文字が(笑)

それに対し「どうしようとしているのでしょうか?」とはナイスツッコミ!

「こうしよう」もまた、台湾で流行っている“変な日本語”の一種なのだろうか??
それとも、この店は「こうしよう」という店名なのだろうか???

ただ、このサンダルを買うことは無かったようだが…。
出来れば、“ヨンさま靴下”のようにこのヘンテコリンなサンダルも愛用して欲しかったよね(笑)

・・・・てなわけで、今回はこれにておしまい。今回の台湾ネタは非常に興味深いものでした…☆☆

尚、いつも一緒に紹介している【ブジオ】ネタは、次回改めて書きたいと思います。。

※今年初めてトラックバックします。あけおめ~☆

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