« ガンバ優勝おめでとフォーー!! | トップページ | 冬のお台場も色々と賑やか »

2005年12月 5日 (月)

ユカいな平田サン その43

今回は、いつものように平田裕香嬢のブログチェックと、現在発売中の【sabra】に関する情報など、その他諸々を紹介。

★平田裕香『ひらたゆかの日記(ブログ)・・・昨日(12月4日土曜日)更新分。

タイトルは『七転八倒』

何の事かと思ったら、よく転んだり躓(つまず)いたりするそうだ。

先週土曜日には、新宿駅で階段を上っている時に、前のめりに躓き、手を着いたら思いのほか大きな音がして、とても恥ずかしかったそうな。

『七転八倒』といえば、相田みつを氏の有名な詩にもあるでしょ。

「七転八倒 つまづいたり ころんだりするほうが 自然なんだな 人間だもの」

…何でもかんでも「人間だもの」で済まされると困るけど、この裕香嬢の場合は誰にも迷惑を掛けているわけじゃない。
だから、それでいいのだ。人間だもの。

確かに、一人で転んだ後はとても恥ずかしい思いをする。それこそ、穴があったら入りたい心境だろう。裕香嬢もそのような思いをしたのでしょうな。
ドンマイ、ドンマイ。

故郷・北海道では雪道や氷の上で転んでも、あまり珍しい事じゃない。だから、人が転んでもあまり笑ったりはしない。明日はわが身だからだ。
当然のことながら、道産子は雪道やつるつるの凍結路面を歩き慣れてはいるが、それでも転ぶ時は転ぶ。いわば「河童の川流れ」「弘法も筆の誤り」だ。
それに、あまりにも路面がつるつるで、どんなに歩き方が上手でも防ぎようの無い場合だってあるのだ。

もしかして、この時の裕香嬢のケースも、避けようの無い理由があったのかもしれない。特に急いでいる時は躓きやすいものだからね。仕方が無いよ。人間だもの。

裕香嬢は雪道でも同じようによく躓いたりするのだろうか?
案外、裕香嬢は水を得た魚のように躓かずにすいすいと歩けたりして…何と言っても彼女は道産子だからね。子供の頃は歩き慣れていたわけだから。

でも、最近は専ら東京の生活が長いので、その感覚はもう忘れちゃったかな…?

それにしても、当時お財布の中に入っているお金が「8円」か…転んでも無傷だったのは幸いだけど、これじゃお買い物も出来ないよね(苦笑)

なるほど、これが「泣きっ面に蜂」ということか。

しかし、「やったねゆかちゃんマン(^-^)v♪」「七転び八起きなら逆転勝利だと誰かが言ってたよ!やったね(^-^)b!」の記述は前向きでとてもイイ!!
たとえ、何度も躓いたり転んだりしても、これらの“発想の転換”“プラス思考”頑張って生きようとする…素晴らしい!!!

別に、これからの人生で何度も躓いたり転んだりしてもいいじゃない。それが自然なんだな。人間だもの(…パクリ連発でお粗末さまデス)

現在発売中(11月24日木曜日発売)の【sabra 21号】(550円・小学館)には、裕香嬢のグラビア7Pとインタビュー記事が載っております。

グラビアは、水着3種類とはだけた着物姿。いずれも、セクシーで水に滴るイイオンナです☆

そして、それらのグラビアに併記されているインタビュー記事には、とても気になる記述がっ…!!!!

「私、出身が北海道なんですけど、冬になると毎回、聞かれるんです。“東京のほうが暖かくて楽でしょ!?”って。でも、実際はその逆。気温は地元(北海道)のほうが低いけど、その感覚はピリピリ痛い寒さ。コートを羽織れば、さほど寒くないし、家の中はどこの家庭も大きな灯油ストーブがあるので、短パン&Tシャツで過ごせるんです。それに比べて、東京の冬は筋肉痛になるような芯から冷える寒さ。ビル風も強いし、私にとってはこっち(東京)のほうが疲れますね。」

……なるほど!! これは、北海道生まれ・北海道育ちの“生粋の道産子”で、かつ東京に5年以上も住んでいる裕香嬢だからこそ説得力があるお言葉。

確かに、生前ウチの祖母も、北海道生まれの北海道育ちなのにも関わらず、かつて息子(私の母の弟(叔父))の住む群馬県高崎市に行った時に、山(赤城山)から吹いてくる【空っ風(からっかぜ)】のあまりの強さと寒さがこたえて、足腰が神経痛になってしまったという過去があるぐらい。

また、私が約10年前の10月下旬に、当時姉が住んでいた神奈川県横浜市神奈川区にあるマンション宅へ訪問した際、早朝の寒さにとてもビックリした記憶があります。

それだけ、関東地方の秋や冬の寒さは「底冷え」するという事なんですな。

この裕香嬢の発言は私にとっても非常に貴重なご意見です☆★☆

その他、今年は「ババシャツ」を買ったとか、銭湯に行くのが大好きで、去年のカウントダウンは銭湯の中でしちゃったとか、忘れ物がとても激しくて、ロケ先で宿泊所にマネージャーさんを“置き忘れた”こと、などなど、とても興味深い事が載っております。
これより詳しい事は現在発売の【sabra】にてご確認を。。。

ついでに、その関連記事として以下に載せます。

◇北海道の観光客向けサイト人気(共同通信)
 
冬の北海道を旅行するときに何を着ればいいか悩みがちな本州やアジアからの観光客向けに、道民の服装を紹介するサイト「これきてドットコム」が人気を集めている。市内の情報技術(IT)関連会社などが2004年から作成。携帯電話で撮影した市民の服装を載せているほか、掲示板で観光客からの質問に答えたり、観光名所を紹介したりしている。ボランティアで運営している。
[共同通信社:2005年12月05日 07時45分]

よく本州からやって来る観光客の方々は、札幌の街中を歩くときもスキーウェア姿が多い。しかし、これだと明らかに観光客だと分かってしまう。
北海道の真冬の寒さに慣れていないのと、どんな服装をすればいいか分からないのでしょうが、地元民の我々からはどうしても異色の存在として見てしまう。周りの景色からして、ミスマッチになってしまうのだ。それは観光客側としても心外だろう。
そんな問題を直ぐに解決してくれるのが、このサイト。真冬に道民がどのような服装をしたり、どんな靴を履いているのかといった、今までに無かった「衣」という視点から情報を発信するサイトです。

☆北海道旅行観光の服装は?
⇒⇒「北海道旅行に何着てく?『これきてドットコム』

現在発売中(12月1日木曜日発売)の【週刊ヤングサンデー06年1月1日号】(280円・小学館)に裕香嬢の巻末グラビアが5Pが掲載されております。
ビリヤード台でセクシーな姿などを披露。2000年に裕香嬢が出演したドラマ『六番目の小夜子』(出演・鈴木杏ちゃん、山田孝之クンら)で初めて拝見した時の姿と比べ、かなり大人っぽくなりました。
だけど、時より見せるあどけない表情は当時のまま。何故か安心するのでありました。。。

最後に、裕香嬢が大好きなハリポタに関するニュースを一つ。

◇日本語版ハリポタ第6巻、来年5月発売(夕刊フジ)

世界的ベストセラーになっている小説「ハリー・ポッター」シリーズだが、日本の出版元の静山社(東京)は1日、第6巻の日本語版「ハリー・ポッターと混血のプリンス」(仮題)を来年5月17日に発売すると発表した。
第6巻は米国でことし7月発売され、初日だけで690万部売れ、米出版界の記録を更新している。上下巻セットで本体価格は3800円(税別)。
[夕刊フジ:2005/12/01 17:23]

今まで、発売未定だったハリポタ小説・第6巻『ハリー・ポッターと混血のプリンス』の日本語版が、来年5月17日に発売となるらしい。
“ハリポタ連盟”の裕香嬢も今からとても楽しみにしていらっしゃる事でしょうな。

同作の映画化は来年秋以降か??

※今回もいつものようにトラックバックしますよ。2日遅れですけど、どうか宜しくです☆

|

« ガンバ優勝おめでとフォーー!! | トップページ | 冬のお台場も色々と賑やか »

「芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

どうもです。

私のブログの方に色々と情報提供を頂きまして有り難う御座います。お陰で、トップページから見ると、『人気ブログ』の様に見えます…って、あんな程度じゃそうは言えませんね(苦笑)

とにかく、貴重な情報を有り難う御座いました。

投稿: Yellow Magic Carnival | 2005年12月 6日 (火) 00時28分

Y.M.Cさん、いつもお世話になっております。

いいえ、どう致しまして。

お役に立てるだけで嬉しゅう御座います☆

これからも、別になくても構わないけど、あったらあったらで困らない“刺し身のつま”の精神で、活動していきますよ☆☆

ではでは、今後も宜しくお願いします

投稿: とうきび | 2005年12月 6日 (火) 18時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103370/7476852

この記事へのトラックバック一覧です: ユカいな平田サン その43:

« ガンバ優勝おめでとフォーー!! | トップページ | 冬のお台場も色々と賑やか »