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2005年12月 8日 (木)

“永遠の生徒会長”~佐藤寛子物語~ その6

◎今回更新された佐藤寛子嬢の記事は、今まで彼女が書いた事がなかったような稀有な文章です。
ブログについてのコメントの他に、今後の情報も追記しました。

★佐藤寛子『佐藤寛子のひとりゴト・・・12月5日(月)記事更新分。

今回はいつもとは勝手が違う。

文中に「幸せ」「笑顔」「拍手」「黄色」「人」「好きだ」「大好き」という言葉が沢山出てくる。

これまで抑えていた感情が一気に噴出したような格好だ。

寛子嬢は一体どうしてしまったのか?

……それは、来年1月8日(日)よりスタートする変身特撮ヒーローもの番組『魔弾戦記リュウケンドー』(テレビ東京系毎週日曜朝7:00~7:30)の収録に参加したことがきっかけのようだ。

とにかく、撮影現場が楽しくて仕方がない様子。グラビアやバラエティなどの撮影現場が好きなのだそうだが、特に芝居の現場は格別との事。
撮影自体も順風満帆に進んでいるようだ。

魔弾戦記リュウケンドー(まだんせんきりゅうけんどー)は、松竹が初めて制作した変身特撮ヒーローもののTV番組である(テレビ愛知・テレビ東京系にて2006年1月8日(日曜日)午前7:00-7:30より放送開始予定)。
今まで特撮ヒーローを独自で手がけたことのなかった松竹のヒーロー物初参入作品で、東映の「スーパー戦隊シリーズ」や「仮面ライダーシリーズ」、円谷プロの「ウルトラシリーズ」、東宝の「超星神シリーズ」とは一線を画した作風を目指している。
当初は2005年4月に放送開始の予定であったがスケジュールの関係で大きくずれ込み、2006年1月からの放送に決定した。 原作は、人気ゲーム『サクラ大戦』シリーズの広井王子、クリーチャーデザインに雨宮慶太、スタッフも『仮面ライダー』シリーズや『ウルトラマン』シリーズを手がけていた精鋭で固められている。

……以上「フリー百科事典『Wikipedia』」より抜粋。

その劇中では、寛子嬢はあけぼの町のマドンナ「野瀬かおり」役を演じているそうだ。マドンナ役はまさに寛子嬢にピッタリの役柄。
「変身特撮ヒーローもの」番組の出演をきっかけとして大ブレークを果たした人は過去に沢山いるので、寛子嬢も一層の飛躍が期待される。

画像に添付されている海岸から撮影した朝日は、まさに寛子嬢の輝かしい将来を暗示させる“希望の光”のようだ。

タイトルの通り、寛子嬢にとって“幸福の色”は『黄色(=甘いクリーム色)』か。この朝日も“幸福の色”にも見える。

私は“幸せの色”といったら『オレンジ色』をイメージしたけど、どっちにしろ同じ暖色系には変わらない。
人の暖かさが伝わってくる色が、彼女にとっては『黄色』をなのだろう。

とにかく、寛子嬢は今幸せの絶頂を迎えているようだ。

その撮影現場では寛子嬢とスタッフとの呼吸がピッタリ合い、意思疎通が互いにうまく行っているのだろう。
まさに、理想とされる人間関係。
互いに相手を思いやる雰囲気が感じられるからこそ、「人が好きだ。」などと何度も連呼するのだろう。

それは最後を結ぶ文

「本当に本当に私の中で大きな基盤となっている。 愛すべきスタッフ、役者陣に囲まれてたくさんたくさん色んなものを頂いています…本当に本当に大好きです。」

から見てもよく分かる。人が好き好きででたまらない気持ちがストレートに伝わってくる。

寛子嬢が今まで書いてきた文章の中で、言葉の一つ一つが最も躍動しているように見受けられる。悲観的な言葉は一つも無い。

ホント、羨ましい限り。
それと同時に、「おめでとう」と言いたい。

私も寛子嬢のように、人が好きだと何度も連呼できるような理想の状況でありたいと思っている…まぁ、当分難しいだろうが…。

今度はね、現在寛子嬢が沢山頂いた幸せを、イベントやテレビドラマなどを通じてファンの方々に対して満遍なく分け与えて下さいな☆
そうすれば、再び自分の下へ幸せが帰ってくるでしょう。
“因果応報”とは本来そういう事だと思いますので。。。

◇12月8日(木)発売 小学館『sabra』読者プレゼントコーナー掲載

◇12月10日(土)発売 マガジンハウス『POPYE』掲載

◇12月11日(日)【GIRLS' RECORDS X'mas Festival出演。他の出演者は、ほしのあき、磯山さやかなど。
[日時] 2005年12月11日(日) 開場:17:30 / 開演:18:00
[場所] SHIBUYA O-WEST

◇12月14日 日本テレビ系『あいのうた』最終回22:30~
…婦人警官・浜中ももこ役。
前回は成宮寛貴クン演じる柳沼佑介に自分の思いを“間接的に”伝えようとするも空振りに終わる。
思いが伝わらなかった浜中ももこはぷんぷんに怒り、「あの男って何て鈍感なの!?ひょっとして馬鹿?!」などと周囲に不満をぶちまける。
最終回は、見事に片思いの恋が成就するかどうか…?

◇12月14日(水)発売 角川書店ザ・テレビジョン夢企画ページ掲載

◇12月15日(金)発売日本ジャーナル社実話スペシャル表紙・中グラビア掲載

◇12月22日(木)発売 小学館『sabra』グラビア掲載
 
◇12月22日(木)合併号 小学館 ヤングサンデー表紙・巻頭

※今回は3日遅れですが、いつものようにトラックバックしますよ。どうか宜しく~☆

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「芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

そう言えば、佐藤寛子さんは「人と人とのつながりを凄く大切にする女性」だと思います。
そうでなければ、東京のイベントに何回も行く事はありませんからね。

今回のブログでもいろいろな人とのつながりの中で仕事をしている姿が感じられますね。
最近の寛子さんは、以前にも増して表情が生き生きとしているように思います。
「あいのうた」が良い作品に仕上がっているのも、こういった人と人とのつながりを上手く描いているからだと思います。
来年の『魔弾戦記リュウケンドー』、今から楽しみです。

佐藤寛子さんへ
こんばんわ。
このところ、寒い日々が続いていますが、身体には気をつけて風邪など引かないように頑張って下さい

投稿: たぬっち | 2005年12月 9日 (金) 23時32分

たぬっちさん、いつもコメント有り難う御座います!!!

「人が好き」と何度も言えるぐらい、周りの人と友好な関係を築き上げているのは、ひとえに寛子ちゃんの力とも言えるでしょうね。

彼女のファンに、たぬっちさんのような熱心に応援される方々が多いのは、仰るとおり「人と人とのつながりを凄く大切にする女性」だからなのでしょうね。そこに皆惹かれるのでしょう。

来週はいよいよ「あいのうた」最終回。
いよいよドラマがクライマックスを迎えそうで、とても楽しみです☆

『魔弾戦記リュウケンドー』では、彼女の新たな一面が見られるかもしれませんね。

ではでは~♪

投稿: とうきび | 2005年12月10日 (土) 20時54分

昨日の「あいのうた」最終回で、やっと鈍感男柳沼さんが、もも子さんの想いに気がついてくれましたね。
最後に見せた寛子さんの笑顔、グラビア以上に素敵な笑顔でした。
もし続編があれば、今度はこの2人がメインになるかも知れませんね。
或いは、「踊る大捜査線」みたいに、2人の事が外伝的に取り上げられるかもしれませんね。

投稿: たぬっち | 2005年12月15日 (木) 23時03分

たぬっちさん、いつもコメントどうも有り難う御座います!!!

私も昨日「あいのうた」を見ました。

ラストの場面では、玉置浩二さん演じる片岡優二が末期がんと判明した半年後(翌年春)も、依然として元気に日々を送っている様子で物語が終わりました。

直ぐに主人公が亡くなってしまう展開よりも、今回の様に、ラストの場面で「その先、主人公はどれくらい生きたのか?」という疑問を残したまま、視聴者にご想像にお任せする(預ける)形で物語を終えたのでとてもよかったと思います。

寛子ちゃん演じる浜中ももこは、成宮寛貴クン演じる柳沼佑介に最終回でようやく片思いの気持ちが伝わりましたよね。
たぬっちさんとしてもようやく溜飲が下がった思いでいらっしゃる事でしょう。

まぁ、それまで全然気付いてもらえなかった時に寛子ちゃんがふて腐れる表情もまたカワイイですよね(笑)

確かに、良いカップルに見えましたよね。
今後は彼との共演も十分にありえるでしょう。

私も、「あいのうた」の続編を是非希望します☆

その前に「リュウケンドー」のOAが先なんでしょうが。。。

ではでは、今後も宜しくお願い致します☆☆

投稿: とうきび | 2005年12月16日 (金) 00時38分

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今週も寛子姫が出ている雑誌が発売しているのに、全然チェックしていませんでした。。。 [続きを読む]

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