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2005年12月31日 (土)

“永遠の生徒会長”~佐藤寛子物語・エピローグ(最終章)~

今回は重大発表があるようだ。しかと受け止めよう。。。

★佐藤寛子『佐藤寛子のひとりゴト・・・12月29日(木)更新分。

まず、タイトルの《コロヒウトサ。》だが、一見分からなかった。しかし、よく見てみたら逆さに読むと「サトウヒロコ」だとようやく理解できた。

序盤のから中盤までは、自問自答している様子をいつもの叙情詩風に表現している文章が暫く続く。

はじめに
「ねぇ、がっかりしたでしょう?」
「本当のワタシ。本当のワタシを知ってしまって。」

と前置きしつつ、

「たくさん着飾って、言動に厚着させて…」
「見栄っぱりで、臆病で、頑固で、ちょっとしたことでイライラしたり…」
「…感情の起伏が激しくて、女らしくないし、素直じゃない。」

などと寛子嬢が自己分析をして、“他の自分”に対して説いている。

まるで「本当の自分の性格を知ってしまったら、きっとガッカリするよ」と間接的にブログの読者に問いかけているようだ。

誰にだって欠点はあるんだよ。完璧な人なんてこの世の中には存在しない。
寛子嬢じゃなくても、必要以上に見栄を張ったり、素直にならず、頑固になって人の話に耳を貸さないことや、感情を自分でコントロールできずにイライラしたり、くよくよしたりするのは誰にでもあること。
少なくとも、佐藤寛子ファンならそれぐらいの事で気持ちがぐらつく事は無いと思う。むしろ、人間的でとても魅力的じゃないか。
広い見地で、寛子嬢を包み込むように慮って応援してあげるのがベストだと思う。

しかし、
「自分が思ってる本当の自分なんて一番あてにならない。何故なら、自分が自分じゃなくなることが出来ない、自分が他人になることが出来ない」
「本当の自分は瞬間瞬間の状況で、それが積み重なったものでしかない」
「本当の自分、なんてさ、無いと思う」
「本当の自分じゃなくて、日々に成長して変わって行く自分なんだよ」

と、最後は自己否定するのではなく前向きに文章を結んでいる。

本当の自分や、自分のあるべき姿なんて、はっきりと理解できたら誰だって苦労しない。第一、他人の相対的な評価が即、自分の評価とは限らないわけだし。

日々自分が色々な事を経験する事により精神的に成長し、変わっていく過程が現時点での自分の姿だと寛子嬢は前向きに考えているようだ。
…何だか安心した。前述に私が言った事は余計なお世話だったようだ(苦笑)

今回、2月から続いていたこのブログが終わると知って、正直寂しさで一杯だ。
元々BBbeatと連動してこのブログが始まったのがそもそものきっかけ。だから、今回で終了するのは予定通りなんでしょう。
物事には始まりがあれば終わりもある。
しかし、たとえそれが分かっていても、なかなかその現実は受け止められないのだ。

確かに、寛子嬢の書く文章は難解だ。だがその分、文章に深みがあるので、自分なりの行間を読んで解釈する上での楽しさを十分に味わう事が出来る。
挑む山は高ければ高いほど良いのだ。

私も今年の4月末からブログを始めた。来年3月までとりあえず続けば良いかなと考えていた。
まさかここまで続けられるとは思ってもいなかったので、この事は今まで公言しなかった。ましてや、寛子嬢よりも長く続くとは思わなかったし。
4月以降はライフスタイルが変わる(と思う)ので、正直自分でもどうなるのか分からない。
だけど、出来る限りブログを続けて行きたいと考えている。

思えば、寛子嬢は今年あたりから各メディアで「休暇(旅行)で行きたい所」を問われるや、そのつど我が北海道の名を挙げていた。
大抵、ハワイとか、タイ、沖縄など、若い女性の間で人気のある南国の地域の名を挙げるパターンが多く占める中、我々北海道民にとっては非常に有り難い発言である……多謝!!!!
おそらく、日頃から親しいお付き合い(飲み友達?)をしているという北海道出身の平田裕香嬢の影響も大きいと思う。

そういった意味では、佐藤寛子嬢は各社北海道製品もしくは観光のCMイメージガール(キャンペーンガール)に最もふさわしい人材の一人だと思う。
地元民にとっては、そのイメージガールにふさわしいか否かの基準として、、その土地に深いゆかりがあるか、もしくはその土地のことが好きであるかは非常に重要なファクターなのだ。
だから、その土地に縁もなく、好きでもなんでもなく、コネとかでたまたま選ばれたようなタイプは地元では広い支持を集める事が出来ない。
たとえ“営業トーク”をしても、簡単に見抜かれてしまう。地元民はそういうことに敏感なのだ。

よって、大抵地元出身か、もしくはドラマや映画などその土地に深い縁がある、または個人的に好きで何度も訪れているようなタレントが起用されることが多い。
そういった意味では、先の平田裕香嬢は道産子なので最も適任な一人であるが、あえて地元以外のタレントを選ぶとすれば、なるべくその土地に対して深い愛情が感じられる人を選びたいもの。

それらを踏まえると、北海道出身以外の人気若手女性タレントでは、最も北海道に愛情を感じていらっしゃる佐藤寛子嬢が北海道関係のCMイメージガール(キャンペーンガール)に起用するに最もふさわしい人材なのである。
だから、是非近い将来、寛子嬢が選ばれて欲しいと願うばかりである。

これからも、テレビや雑誌、映画など各メディアで活躍する寛子嬢の姿を度々目にする事でしょう。
更なるご活躍、期待しております☆

画像に添付されているカワイイ愛猫の様なあくびをしながら、たまには精神的に息抜きをしましょう…! 
あっ、いつか余裕(休暇)が出来たならば、我が北海道に旅行(プライベート)でもなさって下さいな。平田裕香嬢をナビゲーターにして(笑)
十勝ワイン余市ワインなど大好きなお酒でも飲みながら、必ずや気分転換が出来ると思いますんで。
どうかお待ち申し上げております。 

約1年間、ブログを続けて下さり、本当に有り難う御座いました。。。

いつかまた、ブログを始める機会があれば、再び拝見させて頂きます…☆

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コメント

「サヨナラは別れの言葉じゃなくて、再び会うまでの遠い約束」
これは来生たかおさんの「夢の途中」(薬師丸ひろ子さんの「セーラー服と機関銃」)の歌いだしの言葉ですが、今回の一件はそのとおりだと思います。

私も寛子さんに刺激を受けてブログを始めましたが、まさか寛子さんのブログが終わるとは思って無かったですね。私自身、ブログの目標を「目指せ、佐藤寛子さん」にしていましたからね。

最後が前向きな言葉で結ばれているのが救いです。

そうですね、今年あたり寛子さんが北海道に行って見るのもいいかもしれませんね。
裕香さんが案内して旭岳温泉で湯につかり、ダイヤモンドダストを見るのもお勧めですし、オホーツク海沿岸で流氷見物、それこそ富良野で富良野ワインとチーズで宴会も良いかも知れませんね。


投稿: たぬっち | 2006年1月 4日 (水) 22時38分

たぬっちさん、こちらにもコメントをお寄せ頂き、とても感謝をしております!!!

そうですね。確かに、今回で寛子ちゃんのブログは終わってしまいましたが、「終わりはまた新しい始まり」でもありますので、また新しい動きがあるのではないかと思っております。

「セーラー服と機関銃」と同じ角川映画に出演決定…というケースも今後あるかもしれません。
とにかく、今後も寛子ちゃんの芸能活動に注目してまいりましょう☆

そして、いつかブログを再開される事を願っております。


もし北海道旅行が実現されるなら、早くても裕香ちゃんの舞台が終わる2月末あたりでしょうか。
今季は厳冬なので2月一杯はダイヤモンドダストや流氷もギリギリ見られますでしょうから、ちょうど時期的には宜しいかもしれません。

“ラベンダー”と“北の国から”で有名な富良野は7月か8月の夏の季節が最高です。隣町の“丘の町”美瑛とセットで観光すれば尚更宜しいと思います。

とにかく、今年はお2人で北海道旅行を楽しんで頂ければ喜ばしい限りです。

ではでは、今年も宜しくお願い致します☆

投稿: とうきび | 2006年1月 5日 (木) 22時57分

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