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2005年12月26日 (月)

意外な結果となったM-1グランプリ

◎今日は余談を省略して、早速芸能ネタから。

◇M-1ブラックマヨネーズ涙のV…南海キャンディーズは最下位(サンスポ)

若手漫才日本一の称号と1000万円を獲得し喜ぶブラックマヨネーズの小杉竜一(左)と吉田敬=東京・六本木
“若手漫才日本一”を競う「M-1グランプリ2005」の決勝戦が25日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、ブラックマヨネーズが優勝、参加3378組の頂点に立った。
優勝が発表されると小杉竜一(32)と吉田敬(32)は「感無量。結果を求めずやってきたのがよかった」と無欲の勝利に感激の涙。結果を気にしていなかっただけに賞金1000万円の使い道も小杉は「まったく考えてませんでした」。吉田も「しばらく見ときます」と余韻に浸るつもりだ。
一方、“優勝すれば結婚”を公約に掲げ、注目を集めていた南海キャンディーズは、屈辱の最下位。しずちゃんは去り際にホッとした様子で「結婚しなくてすんで、よかったです」とボソリ。
■ブラックマヨネーズ
小杉竜一(こすぎ・りゅういち)は昭和48年7月5日、京都市生まれ。吉田敬(よしだ・たかし)は48年6月27日、京都市生まれ。吉本総合芸能学院13期生の2人が平成10年にコンビ結成。15年「上方お笑い大賞」最優秀新人賞を受賞している。

歴代優勝コンビ
H13 中川家
 14 ますだおかだ
 15 フットボールアワー
 16 アンタッチャブル
 17 ブラックマヨネーズ

今年の【M-1グランプリ】ブラックマヨネーズが優勝しましたね。彼らのしゃべくり漫才に審査委員長の紳助さんが絶賛しておりました。
得意としている、小杉クンの若ハゲや吉田の肌荒れ(ブツブツ)の自虐ネタは、決勝では使わなかった。
ただ勢いに任せて、ひたすらしゃべくり倒したのが勝因なのだろう。
彼らは関西をメインに活動しているので、それ以外の地域ではあまり見かけない。

2位が笑い飯。かつて彼らがインディーズ時代に出演したイベント名の「笑いで飯を食う」を略した「笑い飯」のタイトルをパクって、今のコンビとした。
元々彼らはボケ同士なので、ボケとツッコミが交互に入れ替わる。そのやり取りが奇抜でとても面白い。
02年から今年まで全て決勝の上位に食い込んでいるM-1の常連。2位は03年に続いて2回目。来年に期待という事で。
ちなみに、彼らが出演するTBSラジオの深夜放送「JUNK2『笑い飯のトランジスタラジオくん』」をたまに聴いております。
まぁ、彼らの場合はどちらかと言うとラジオよりも漫才(コント)の方が面白いけど(笑)

今回は審査委員7人による決戦投票で、4人がブラックマヨネーズ、3人が笑い飯、0人が麒麟と、僅かな差だった。

麒麟は過去に3回、M-1決勝の上位に食い込む常連。普段は関西をメインに活躍。
大会前に南海キャンディーズに対抗して「優勝できなかったらコンビを解散する」などと豪語していたが、結局優勝できなかった。
で、結局コンビは解散はしないみたいだ…あくまでネタだったんだな(笑)

品川庄司は結成10年目ということもあり、規定により今回が最後の挑戦で見事に初の決勝進出を果たしたが、惜しくも4位。
個人的に、南海キャンディーズと共に彼らにも注目していたが…残念。
最近では、『水10!ココリコミラクルタイプ』などテレビに引っ張りだこな2人。今年になって大ブレークした。年末特番でも彼らの姿を度々見かけるほど。
しかし、過去に出場したM-1グランプリでは予選敗退が続き、その自虐ネタを度々テレビなどで披露しているほど。
ボケ担当の品川祐クンは「どろんこ美容」などで有名な美容研究家・山野愛子さんの孫。

ちなみに、M-1決勝9位に終わった南海キャンディーズのネタに関しては一番最後に書いてありますので、よかったらどーぞ。

◎続いては、いつものブログチェックです。

★長尾麻由『まゆまゆ☆ブログ・・・昨日(12月25日日曜日)×2回更新分。

高校時代の女子バスケット部で仲良しだったお友達のお母さんが逝去されたので、昨日と今日は告別式に出席するとか。
…この突然の訃報は、まゆまゆさんには相当辛かろうと思います。まだ若くして天に召されたのでしょう。。。

誰もが生きている間に必ず経験する事。だから、これは決して他人事ではない。
私も過去に祖父や祖母を亡くした経験があり、当時は相当辛かった…。
これからも、生きていれば何度もこのような経験をするのでしょうね…でも、後に残された我々が亡くなった人の遺志を継いで行かなければならない。
その遺志というのは「明るく楽しく元気に暮らすこと」だと思います。
そうしないと亡くなった方々が安心して成仏できませんから。。。

仰るとおり、唯一無二の存在である自分の家族はこれからも大切にしますよ。

まゆまゆさんも今後も末永くご家族を大切になさって下さいな…☆

昨日夕方からフジテレビ・お台場で開催中のイベント【HOT FANTASY ODAIBA】の催し物『電車男ワールド』のミニステージ類家明日香ちゃんが登場。

まゆまゆさんも“応援”の為に、そのイベント会場に参上。

画像はまゆまゆさんと類家明日香ちゃんとの豪華な美女2ショット。カワイイっス☆☆クリスマス仕様のトナカイの被り物をしておりますな。
ちなみに、明日香ちゃんのブログ『ダイエットはじめました。』にもその時の衣装がの姿がUPされております☆

で…22日にリリースされた明日香ちゃんの新DVDのタイトルがこれまた生ビールのキャッチフレーズの様な『樽でどうだっ!』という物凄いタイトルなのよ…彼女のDVDや写真集のタイトルって『乳しぼり教室『乳type』ほにほになど、どれもこれもインパクトがあり過ぎ。。。(苦笑)
その新作DVDをご覧になったまゆまゆさん曰く
「すっごく良かった!!DVDの中の明日香ちゃんはキュート&セクシー&不思議ちゃんですね。」
とのこと。
“不思議ちゃん”だったのか…ガンプラ好きなだけにマニアックというイメージがあるけど。。。

“グラビア評論家”のまゆまゆさんも明日香ちゃんの魅力にすっかりツボにハマってしまったようだ。

それで、、そのイベント会場では、一観客のまゆまゆさんにも手紙やプレゼントをファンの方々に頂いたとか…仲良しの明日香ちゃんにも直接会えて本当に良かったですね☆彡

★吉川綾乃『あっちんの日記だよ・・・昨日(25日)更新分。

画像は、ラーメン屋で温かいラーメンを食している様子。いつものように円らな瞳が魅力的でカワイイ~☆☆
食べる時に邪魔になるのか、後ろに束ねている髪型もイイ感じ~♪♪♪
カメラがラーメンの熱気で曇っております(笑)
レンゲに麺を乗せて美味しそうに食べておりますな☆

美味しそうだねぇ~。。。海苔入りなのがイイ感じだよね~♪♪
ラーメンに入っているチャーシューや卵はとても美味しいよね☆
但し、具があまりにも多いラーメンは勘弁。具が多いとフタをして麺が伸びてしまうし、ラーメンを食べているのか具を食べているのかよく分からなくなってしまうから。
だから、具は程々の量がいいよね。あくまで、ラーメンは麺とスープがメインなんだから。

寒い時期はラーメンや鍋物が美味しい季節。身体も温まるので栄養満点だから風邪の予防にもなるよ。

今後も寒い日々が続きますので、どうかお風邪などを引かぬように。。。

★金井アヤ『アヤにャンの日記・・・昨日(25日)更新分。

アヤにャンさんは昨日の【M-1グランプリ】では南海キャンディーズを贔屓で見ていたそうだが、去年は決勝で2位だったのにも関わらず、今年は決勝には進出したものの最下位の9位。
ラ・サール石井さんなど各審査委員には不評だったようだ。
私も、事前の予想では彼らが優勝するものだと思っていましたが…残念でなりませんね。
予測不可能なしずちゃんのボケと山ちゃんの的確な?ツッコミという微妙なコンビネーションがウリなのだが、本来の切れが感じられなかったかな…?
山ちゃんの『今年のM-1グランプリで優勝したらしずちゃんと結婚する』と言っていた“公約”は来年までお預けか(笑)

その山ちゃんのブログ南海キャンディーズの山ちゃん(山里亮太)のブログには、昨日の反省及びファンに対しての謝罪の弁と共に今後に向けての抱負を語っております。
彼は漫才に対していつも真摯に取り組んでいる。

「原点に帰り、 最強のネタを作ってみせます! 絶対に! 」とブログで宣言している彼の今後も是非期待しましょう!!!

来年こそは是非グランプリを受賞して欲しいですネ…☆

年末のテレビ番組は本当に面白い。
アヤにャンさんもさんまさんとSMAPの番組を見ていたんですか…私は見ている途中でいつの間にか寝てしまいました(笑)

あの“美女軍団”といっても、半分以上はキャラが濃い“色物”ですからね。
ということは、あのような番組に呼ばれるという事は、アイドルではなくなる危険性がある(笑)

とにかく、アヤにャンさんには、『TBA』で開花したぶっちゃけキャラをもっと磨いて?来年暮れにはあのような番組にもドンドン出演して欲しいものですな☆☆☆

ちなみに、私はその後に目が覚めて、南海キャンディーズがゲストとして出ていたトーク番組『おしゃれイズム』を見ました。
山ちゃんが「しずちゃんが影でボクの悪口を言っていることが、人ヅテで聞こえてくると告白。それに対し、しずちゃんは山ちゃんの変態ネタで反撃。
相変らず、仲の悪さをアピールしておりました(笑)
そして、しずちゃんは「高校時代から10年間、同じ人に片思いをしていて、3回振られたにもかかわらず、未だに思い続けている」との一途な思いを告白。
このネタはいつもトーク番組で披露しておりますな(笑)
早速、レギュラー出演者の一人でモデルの森泉ちゃんが「キモい!(3回振られている人に)10年間片思いするなんて、、いい加減諦めたらいいのに。」などとしずちゃんにツッコむ。
それに対し、しずちゃんは「そのキラキラした目がムカつく!!」と反撃。山ちゃんも「しずちゃんは一途なんだから(いいじゃない)」とフォロー。
…ま、森泉ちゃんの言っている事は分からなくも無い(笑)

その他、スポーツジムで、山ちゃんがしずちゃんのヘビー級のキックを食らって吹っ飛ばされたりと、いつもの調子で笑わせておりました。

彼らは、いつもお互いに“口撃”するなど仲の悪さをアピールしながらも、それが逆に味となり、最後は収まる所に収まるという摩訶不思議なコンビですな…☆

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