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2005年11月 2日 (水)

ユカいな平田サン その35

◎今回は平田裕香嬢のブログチェックのみです。「読書の秋」にふさわしい内容でした。

★平田裕香『ひらたゆかの日記(ブログ)・・・昨日(11月1日火曜日)更新分。

今回は「読書の秋」という事で、平田裕香嬢が日頃の読書ライフを綴っている。

タイトルは『読書時間』

彼女は暇を見つけては読書をする事で有名な読書家ですが、その『読書時間』とは...

秋の夜長の就寝前の読書時間。
公園のベンチで日向ぼっこ中の猫の横に失礼して読書時間。
お風呂で半身浴しながら汗をかきかき読書時間。
電車のちょっとした間にも読書時間。
図書館の低い椅子で眼鏡を外して読書時間。

……と、空いた時間を『読書時間』に当てて有効活用している。実に上手い生活の仕方ですな☆

それに、裕香嬢が描くこれらの『読書時間』の文章表現がとても上手いせいか、まるでその風景が目に浮かぶようだ……特に「公演のベンチで日向ぼっこの中の猫…」は、差す太陽の光がポカポカと暖かくて、日向ぼっこの猫がまどろむようなマッタリとした雰囲気の中、裕香嬢がベンチに座って読書をしている風景を想起させる。
いずれにせよ、裕香嬢の日常における『読書時間』はいずれもゆったりとした時間の流れを感じさせます

それから、彼女は「10月は2冊程度」「9月は6冊ぐらい」と謙遜気味に仰っていますが、本を読まなくなったといわれる世間一般の風潮においては、結構読んでいるほうだと思いますよ。

最近私は月に1冊程度だからねぇ…少な過ぎっ(苦笑)

最近私が読んでいるのは、ちょっとしたエッセイ本とかブログ本など、軽めの本ばかり。
ブログを始めてから、どうしてもネタに直結するような本ばかり選んでしまう。
他にやらなければならない事も沢山あって、時間が中々取れないのも影響している。

いずれ余裕が出来たら、ブログのネタ云々に関わらず、本来興味のある歴史小説やノンフィクションものを読んでみたいと思っている。

さてさて、、、現在裕香嬢が読んでいる途中なのは、村上春樹氏の小説『海辺のカフカ/上』(2002年刊行)だとか。もちろん『海辺のカフカ/下』と共に、上下巻による長編小説。

村上春樹氏は、1987年『ノルウェイの森』が空前の大ベストセラーとなったのを期に広く世間一般に受け入れられ、人気作家の仲間入りをした。以後、彼の小説は出すと必ず売れるそうだ。
作品についても、メインとなる長・短編小説に限らず、翻訳小説、随筆、写真集、エッセイ、絵本、紀行文など多岐にわたるジャンルを執筆している大衆作家でもある。

海辺のカフカ/上』はまた、今年の春に英語版“Kafka on the Shore”が刊行され、アメリカやイギリスでベストセラーになっているそうだ。

今まで村上作品は「独特の読み触り(?)に違和感を感じていて」と敬遠気味だった裕香嬢。
しかし「でも一度慣れてしまうと、とても穏やかで情緒的な文面からその世界を自分の中に確実な形で吸収できるように思えるんです。」とのこと。

どうやら、読者によって作品に対する受け止め方が全然違うようですね。だから、読者の評価が二分される作家としても有名だそう。
読者に想像力を求める不思議な世界の作品や、不完全のまま読者の判断に任せて終わるような作品が多いので、理屈で考えると楽しめないそうだ。そして、やや厭世的。
この辺が、最初裕香嬢が違和感を感じた部分ではないかと。

しかし、村上氏の作風はそういうものなんだと自らを納得させ、作品の世界に身をゆだねてからは、すんなりと受け入れられるようになったのだろう。元々想像(妄想)するのが好きな裕香嬢にはピッタリな作風といえるのでは…?

今まで村上作品を読んだ事がない私も、いずれこの作品を読んでみようと思いますが、多分…つい理屈で考えてしまうので、彼の不思議ワールドには不向きなタイプでしょうな(苦笑)

この『海辺のカフカ』など、日頃読んでいる裕香嬢の「読書感想文」もいずれ拝読してみたいものです☆

※今回もトラックバックしますよ。どうか宜しくです。次回は、【BOMB.TVネタでも書こうと思います。

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コメント

裕香さんの「読書感想文」、今から楽しみです。

「あいのうた」第4話、見ました。
寛子さんも結構重要な役どころですね。
本当、今回は等身大の中にも「人が死にたくなるのは・・・。」とか結構重い話が出てましたね。
成宮さん、どうして気づか無いんだろうね。身近に良い人がいるのに(笑)

そうですね、玉置さんが入院する病院の看護婦役で裕香さんが出ると良いですね。

投稿: たぬっち | 2005年11月 3日 (木) 21時12分

たぬっちさん、いつもコメント有り難う御座います!!!

「あいのうた」はいよいよ物語が佳境に差し掛かるようですね。
玉置浩二さんがガンによる痛みにより、うずくまっている場面で終わりましたからね。

寛子ちゃんは今回は一番目立ったのではないでしょうか。
以前までは、ちょっとした台詞しかありませんが、今後は更に出番が増えそうな予感がします。
成宮クンへの恋心は結局片思いに終わる役どころなのでしょうが、ちょっと可愛そうですね。。。

裕香ちゃんは看護婦姿はとても似合いそうですよね。
仰るとおり、雰囲気にも看護婦役は適役でしょう。また同僚の婦人警官役もピッタリなのですけどね。。。


とにかく、来週の「あいのうた」はストーリー急展開するようなので、とても楽しみです。

ではでは。

投稿: とうきび | 2005年11月 4日 (金) 21時58分

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