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2005年11月30日 (水)

“永遠の生徒会長”~佐藤寛子物語~ その5

ふと思い、佐藤寛子嬢のブログをチェックしてみたら、何と2日続けて更新されておりました。

★佐藤寛子『佐藤寛子のひとりゴト・・・一昨日(11月29日月曜日)、昨日(30日)更新分。

思いがけない2日続けての更新。寛子嬢はあっと驚かせることがお好きなようだ。

いずれも日常生活を送っている最中に突然トリップしてしまったかのような寛子嬢的“妄想ワールド”。
いつものように抒情(情緒)的な“詩文調”の文体だが、今回はちょっと実情が違うようである。

・一昨日更新記事……ある日、寛子嬢はバスに乗っている時に、喉が渇いて仕方が無かった様子。
ただ単に水が欲しくて喉が渇いたのかもしれないが、しかしそれだけでもない様子。

空気が乾燥しているので、喉が詰まったり、くっ付くような感覚に陥ったのだろう。もしくは「喉に何かあるような気がする」という言い方も出来る。
…というのは、私がよく陥る症状だから。元々喉が弱く、敏感なのも原因なのだろうね。
それに私はアレルギー性鼻炎持ちでもあるので、鼻水が喉に下がってきたり、喉に痰が絡みやすいのも原因の一つ。
だから、飴を舐めたり、ガムをかんだり、飲み物を飲むことでその対策を講じている。
しかし、今の時期は空気が乾燥し、風に巻き上げられた埃やチリが原因で、以前にも増してその症状が悪化するので、非常に厄介な季節だ。
それに、走ったりすると大きく口を開けて乾いた空気を大量に取り入れるので、喉が詰まった(くっ付いた)感覚に陥り、苦しくなり吐き気を催す事がある。
これには、私も昔から現在まで随分と悩まされ続けている。症状が激しくなると、苦しいっちゃあらしない。涙目になるのも当然だ。

「本当のワタシ、なんかじゃなく、ただの今いる私。」というのは、その症状に“支配”されているからだろう。

更に「抜く意識が逆に抜けない原因になってることも知らず知らずに。」は意識しすぎて神経が過敏になっているので、自分自身をコントロールできない状態である。
寝よう寝ようと思って逆に眠れなくなる【不眠症】にも似ている。

「イガイガ虫」などは聞いたことがあるが、寛子嬢の「くっつき虫」とは良く言ったものだ。言い得て妙。

また、これらの症状は、私も含めて【咽喉頭異常感症】という、心理的な要因(心の病気)も大きいと言われているが、はたして…?

そして、、、その後はやっとのことで、店でミネラルウォーターを購入したそうなので、その後は喉を潤す事に成功したのだろう。

とりあえず、これで「くっつき虫」とは“休戦中”といったところか。
今後も喉が乾いて調子が悪くならないように、【のど飴】は持ち歩いたほうが良さそうですゾ☆

添付された画像は、いつものように妄想に耽っているような姿。その美貌の彼方に“影”があるように感じるのは私だけだろうか…?

ちなみに…【ドライアイ】とは、何らかの原因によって涙の量が少なくなる症状。パソコンやテレビを長時間使用したり、冷暖房などで空気が乾燥しているとき、コンタクトレンズの使用などがその原因として挙げられるが、はっきりとした事は分かっていない。
最近は空気が乾燥しているので、目も乾きやすい。
一番怖いのは、車のウインドウォッシャー液の働きをする涙が少なくなると、チリや埃、特にコンタクトをしている寛子嬢などのように、目の表面が傷つきやすくなるということ。

これにより、目が痒くなったり、疲れたり、充血しやすくなる。また、ばい菌によって目の病気もなりやすくなる。

とりあえず、目薬はこまめに点眼しましょう。目を潤すだけでなく、疲れ目防止にもなりますから。
目薬がない場合は、石原都知事のように(笑)瞬(まばた)きを多くすることが簡単な予防法。

幸い、喉が渇きすぎて苦しくなり涙が出てきたそうだ。それにより目が一時的に潤った。
ただ、【ドライアイ】防止の為に、目薬も欠かさず持ち歩いたほうが良いと思いますよ。

・昨日更新記事……添付された画像は、憂鬱になりそうな曇り空を背景としたコーヒーカップが写っている。
タイトルも『コーヒーフィルター』となっているように、コーヒー(フィルター)に関する内容。

まず、冒頭の「脱ぎ散らかした洋服」というのは、彼女のアバウトな性格が出ているのか。

そして、朝に一杯コーヒーを入れるときの様子のようだ。「冬の朝独特の紺色とくすんだ白のひかり」の空模様の下、コーヒーを飲んで一息つこうとしたのだろう。

やかんのお湯は沸騰した。しかし、肝心の『コーヒーフィルター』がない。

寛子嬢はやっとのことで『コーヒーフィルター』を探し出し、粉末(焙煎し粗挽きした)のコーヒー豆を入れて、その中にお湯を注ぎ、コーヒーを抽出する。

しかし、酒豪で名高い寛子嬢。どうやら前日に飲みすぎたらしく、その日は二日酔い気味だったようだ。
薫り高きコーヒーの香りが立ち上るやいなや鼻についたり、しまいには自分で呟いた言葉もこめかみに響くぐらい。

「血圧に、欲しがる酸素、酸素、酸素。」はまさに、二日酔いで“酸欠”をおこしているかのような錯覚に陥る様子。

…ははん、さては大好きな芋焼酎を沢山飲みすぎたんだな(笑)

とりあえず、コーヒーを飲んで二日酔いを覚まそうとでもしようと考えたのだろう。

『コーヒーフィルター』一杯に注いで褐色(黒色)に染まったお湯(コーヒー)が下にどんどんと沈んで行く(ろ過して抽出する)様子を「二日酔いの寛子嬢が“蟻地獄”に沈んでいく姿(コーヒー)」と見立てた(連想した)のだろう。
それだけ、二日酔いで頭がとても痛くて重く感じるので、あたかも自分が沈み込むかのような感覚だったのでしょうな。

・・・・とにかくね、今後も忘年会やクリスマスパーティーとかで飲む機会が増えるでしょうけど、いくら大好きであっても飲みすぎだけは十分に注意して下さいな。。。と、前回同様に余計なお世話の言葉を締めますよ(笑)

※多少遅れましたが、今回もトラックバックしますよ。どうか宜しく~☆

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