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2005年11月 4日 (金)

空中元彌チョップ4連発だフォー!(只今『芸祭』開催中!)

◎今回は時間の都合で余談を省略。まずは、プロレスネタと言いつつ、実質芸能ネタという、誠におかしな記事から。。

◇チョップ4連発!元彌勝っちゃった(スポニチ)

健想に「空中元彌チョップ」を見舞う和泉元彌
【ハッスル】開始のゴングが鳴ってもリング上に和泉の姿はなかった。またダブルブッキングか。騒然とする館内で勝ち誇る元WWEの人気者・健想とセコンドの浩子。すると、ヘリコプターのプロペラ音が鳴り響き、ギンギラギンの青装束に、烏帽子(えぼし)姿のもやし男が現れる。600年前からタイムスリップしたかのように参上すると「開場前からずっと上で待っておった。健想選手、このバカ息子が討って捨て申す~」と宣戦布告。1メートル93の健想と真っ向勝負を演じた。
室町文化対WWEの時空を超えたエンターテイナー対決。とはいえ、60キロの体重差ではどうにもならない。右へ左へ振り回され、ネックハンギングから背骨折りの猛攻に虫の息。強烈なひざ爆弾でとどめを刺されたかに見えたが、セコンドを交えての乱戦の中、健想のラリアットをかわし、浩子へ誤爆させる。そして出た「空中元彌チョップ」。コーナー最上段からてジャンプ1番、両足を相手の肩にかけながら健想の脳天にチョップ4連発。そのまま体を預け、奇跡の3カウントだ。
鮮やかな初陣V。会見では「感無量というか、涙が出そうな気持ちです。元彌コールがあったから戦えました」と笑みをこぼした。その一方で「生きていて良かった。決してプロレスをなめていたわけでもないし、厳しさも体験しました」と本音も漏らした。
今後の継続参戦に関しては隣に控えた母・節子さんの厳しい視線もあり、言葉を濁した。それでも「空中元彌チョップはまだ未完成。これから努力を重ねて完成型にできれば」とお騒がせ男は前向きだった。
[スポニチ:2005/11/04 08:37]

◇ハッスル救った!HG フォ~~ル勝ち(スポニチ)  

インリン様(下)を「おきて破りの逆M字固め」でフォールしたHG
鮮烈デビューだ、フォー!3日、横浜アリーナで行われた「ハッスルマニア」でプロレスデビューを果たしたレイザーラモンHGことHG(29)はハッスル軍の救世主としてメーンの6人タッグに登場し、モンスター軍を迎撃。プロ顔負けのファイトを披露すると、インリン様(年齢不詳)をおきて破りの逆M字固めで失神KOした。また狂言師・和泉元彌(31)も元WWEの鈴木健想(31)を必殺「空中元彌チョップ」で下し、プロレス初陣を飾った。
デビュー戦を見事な勝利で飾り、ハッスル軍の窮地を救ったHGが、モンスター軍の高田総統に挑戦状を叩きつけた。
さまざまな挑発合戦を繰り広げたインリン様を絞め落とし、完ぺきな“フォー”ル勝ち。モンスター軍の高田総統が「デビュー戦にしては、なかなかいい動きだった。想像以上の出来」と評価したが、グラインドしながらの下ネタで“ゲイ撃”だ。
「早くパンツ一丁で(リングに)上がってきてくださいよお。想像すると夜もろくろく眠れません。夢精、フォー!私の実力はこんなものではありません。セックスにたとえるなら、前戯、フォー!本番はこれからですよお」
これには「ちょっとオレ、きょう負けてるな」と苦笑いの高田総統。会場のボルテージも最高潮に達し、完全に主役を奪われた形の小川、大谷にハッスル・ポーズを任され、「フォー!」の5連発サービスで締めた。
同志社大プロレス同盟出身、元京都統一ヘビー級王者の肩書を持つ実力をいかんなく発揮。アン・ジョー司令長官の逆水平にも動じずに腰を振り、流れるようなトラースキック、ドロップキックを見舞い「フォー!」。一気に観客を味方につけた。
さらに、カットに入ろうとしたインリン様をコーナーに押しやり、股間を顔面にこすりつける必殺技PWを初披露。最大の屈辱を味わわせ、フィニッシュはHG三角絞めで失神状態に追い込み、“棺おけ送り”にした。
「川田さん、最高。背中を蹴られた時はイキそうになった。でも、やっぱり高田さん。ふんどしマッチなんかどうですか?」と試合後も“絶口調”のHG。「目標は世界、フォー!ハッスルを、WWEを超える団体にするための力になりたい。二足のわらじですが、やる気満々です」。芸とゲイの道を極める覚悟だ。
[スポニチ:2005/11/04 08:36]

◇M字は永遠に…インリン様 第1章に幕(スポニチ)  

HGの三角絞めに苦しむインリン様
【ハッスル】高田モンスター軍No.2のインリン様の第1章が終わった。HG三角絞めで失神し、おきて破りの逆M字固めでまさかの黒星。試合後に現れた高田総統は「お前は存分に役目を果たした。この私が必ず再生する」と約束した上で、インリン様を長い眠りにつかせた。
昨年のクリスマス・イベントでM字ビターンを初公開。以降は日本全国を股にかけて、もてない男どもの股間を熱くさせてきた。2月のハッスル7ではプロレスデビューを果たし、小川から勝利を奪った。しばらくセクシーなファイトが見られないのは寂しいが、それも勝負の世界の宿命。代わって川田がNo.2に就任した。インリン様死すともモンスター軍は死せず。いつの日かパワーアップしたM字ビターンで戻ってくる日まで、モンスター軍は戦い続ける。
[スポニチ:2005/11/04 08:36] 

実際に見に行かれた方々は、さぞや楽しかった事でしょう。これはプロレスというよりは“ショー”ですからね。大入り満員で、始まる前から会場は異常な熱気だったとか。

やはり何と言っても注目すべきなのは和泉元彌。
“ダブルブッキング”と“ヘリコプター”という過去の自らの失態をパロった演出から始まり、
試合開始後の序盤戦は鈴木健想に言いようにやられ放題だったのが、セコンド・浩子(ゲイシャガール)のワザとらしい誤爆により立場は一変。
ラストは、健想に“肩車”されて「空中元彌チョップ」というマンガチックな“必殺技”で和泉元彌が勝利するという、見るからに滑稽な決着。。。ここまで“ミエミエ”だったら、もう笑っちゃうしかないよね。

で……“セッチー鬼瓦軍団”は結局どうなったの?…直に見ていないから何ともいえないが、妙に気になるんだけど、、、見た目は“セッチー”が一番強そうだよね(笑)

次の試合では、レイザーラモンHGことHGが、挑発を重ねたインリン様(インリン・オブ・ジョイトイ)をテレビのワイドショーで放送できないような必殺技『おきて破りの逆M字固め』で“勝利”するとはね。。。やっぱり得意の下ネタ炸裂フォー!!

それにしても、「M字は永遠に…インリン様 第1章に幕」との記事をシリアスに書いている記者の方にはホント敬意を払うよ…こんな“作り話”をドキュメントタッチで書いているわけですから(笑)

今回の「ハッスルマニア」は、正直どちらが勝ったというよりも試合運びの“演出”が面白いか否か、というのが今回のテーマだった。
しかし、フタを開けてみると前評判以上の面白さで、今回のイベントは興行的にも見事大成功だったようだ。やはり、和泉元彌やHGが出場したのがとても大きかった。それにより、世間への宣伝効果が絶大であった。

・・・・今回の企画を考えた人は素晴らしい“シナリオライター”だよね。。。。

次の大会にも再び和泉元彌の参戦がはたしてあるのか? レイザーラモンHGが次は誰と戦うのか? 
…実際見ていない私でさえ、とても興味が尽きません(笑)

◎続いては、いつものブログチェックです。

★長尾麻由『まゆまゆ☆ブログ・・・昨日(11月3日木曜日)更新分。

妹(麻未)さんはバラエティ番組が大好きで、しかもお笑い芸人の面白いネタが大好きなんだとか。

「歩く“ザ・テレビジョン”」と言えるぐらい、いつもバラエティ番組のチェックを欠かせないほど。

で…単にお笑いが好きで見ているだけではなく、何と何と!来年のM-1グランプリ』への出場という、密かな野望を抱いているそうで、そうなると漫才コンビの相方は姉のまゆまゆさんということに。。。

ほほぉ...姉妹で漫才ですか。それは面白いお考えですな☆
コンビ名はそのまま【長尾姉妹】もしくは【長尾家】で決まりなんでしょうが、“ボケ”役がまゆまゆさん、“ツッコミ”役が麻未ちゃん、という担当なんでしょうな。

それにしても、【長尾姉妹】のお2人はネタ的にどんなジャンルが得意とするのかな??……笑いのネタを考えるには、日常ネタや芸能人ネタやテレビネタなど、ネタ元のジャンルをまず最初に決めた方が良いと思いますよ。

とりあえず、今後は【長尾姉妹】で面白いネタを披露する機会があれば宜しいですよね。

そして来年の『M-1グランプリ』は、【長尾姉妹】が出場するのを期待しておりますよ!!!

お笑い好きの私としても、今後の【長尾姉妹】の動向がとても楽しみです。。。。

★吉川綾乃『あっちんの日記だよ・・・一昨日(2日)・昨日(3日)付け日記(昨日更新分)

一昨日と昨日の画像は共に御飯時に捕ったもの。

一昨日の画像はちょっとおすまし顔のメッチャキュートな姿。御飯が入ったお茶碗を持っておりマス……日本人は御飯が一番ですな(…某農業団体の回し者じゃないよ(笑))
手首にはお馴染みホワイトバンドと先日フットサルの試合でもらった青と茶色のブレスレッド。
秋らしい服装もオシャレ~!! 胸元には十字架のネックレスがキラリ☆

一方、昨日の画像には、、、おっ!これは『ヘルシーコロッケ定食』というのですか! 栄養満点な上に、御飯に味噌汁に、きんぴらゴボウ、コロッケなど、栄養のバランスも良く取れているよね。
私はコロッケが大好きなので、画像を見てて思わずヨダレが出てくるよ…ジュルリ。私にはこれくらいの量はちょうど良いかな。

お仕事の前にお友達とランチをしたそうだが、その時に食べたのがこれ。気の合ったお友達と食べると一層と美味しく感じるもんね☆
それは、渋谷にある【恋文食堂】……若者が多数集う「渋谷・センター街」にあるようですが、シャレた名前のレストランさんですな。

・住所: 渋谷区宇田川町25-6 B1 山手線渋谷駅ハチ公口より徒歩2分 渋谷センター街通り沿い右側
・営業時間: 11:00~23:00(L.O.22:30)
・主なメニュー: 恋文ロールキャベツ・720円 、チキン竜田しぐれ煮定食・700円 、恋文オムライス・680円、恋文オムハヤシ・740円 、マーボオムライス・720円 、ミックスオムライス・740円 、ハヤシカツ・ 820円、 ほうほくコロッケ定食・620円 、ジャンボメンチカツ定食・700円 、まぐろステーキカツ定食・720円 、あじフライ定食・620円 、スコッチエッグ・220円 、揚げだし豆腐・200円 、豆腐サラダ・ 350円 、恋文あんみつ・350円 、きなこアイス・260円 、昔プリン・250円 、初恋カルピス・220円 、ラムネ・220円 、コーラ・220円

「渋谷センター街でひときわ目立つ巨大なポストが入口のファンタジックなレストラン。ロールキャベツを中心に豊富なメニューの定食を、他より一段とリーズナブルな価格で楽しめる。店内のポストに投函すれば本当に相手に届き恋が叶うとか。」…という類の店らしい(⇒Yahoo!グルメから抜粋

あっちんさんのようなお年頃の女子高生が如何にも好きなシチュエーションだね。。

とにかく、昨日はお仕事お疲れ様でした。。。

★金井アヤ『アヤにャンの日記・・・昨日(3日)、今日(4日)付け日記(今日更新分)。

昨日はラジオのお仕事だったとか。それは、USENの【ASIAN美少女FILE『アイドルパーティー』】なんでしょうな。
前回出演と同様に“ヲタトーク”が炸裂したのかとても楽しみですな☆

後にUPされる【ASIAN美少女WEB】などでチェックするつもりですよ☆☆

画像では、カエルの形をした「公園の水飲み場」にちょうどスポッとはまり込んでいる(入り込んでいる) 三毛猫?の様子。野良猫かな??
こりゃまた、めんこいねぇ~。。。愛猫家・アヤにャンさんならではのショットですな。
これは見るからに夜の公園で撮影したのでしょうね。夜は野良猫にとっては本格的に活動をし始める時間帯ですからね。
でも、何のために水飲み場にはまっているのだろうか?…謎ですな(笑)

さてさて…アヤにャンさんがいつも通っている“日芸”こと【日大芸術学部】では、昨日(3日)から明日までの3日間、同学部の学園祭日本大学芸術学部芸術祭'05(芸祭)が開催中です!!!

もちろん!アヤにャンさんも屋台(フリーマーケットや食べ物屋など)など催し物に参加される様子。
彼女は美術学科のようなので、絵画展が行なわれている美術学科棟のアトリエや日芸屋台で会えるかも???

ご存知の通り、日大はマンモス大学であり、
例えば、経済学部は『三崎祭』、法学部は『法桜祭』、商学部は『砧祭』、文理学部は『桜麗祭』など…学部別(キャンパス別)に学園祭が行なわれています。
また、開催する時期についても各学部とも若干違います。

アヤにャンさんが所属する芸術学部の学園祭『芸祭』が行なわれるのは江古田校舎(キャンパス)。

江古田校舎のアクセスは…

東京都練馬区旭丘2-42-1

西武池袋線江古田駅北口を下車 徒歩3分 
都営大江戸線新江古田駅下車 徒歩15分

明日5日の『芸祭』最終日は、15時から同校舎大講堂にて、日本大学法学部管理行政学科出身のタレント・関根勤さんをゲストを招いたトークショーが行なわれるそうな。
更には、13時25分から小講堂にて、ファミコン16連射の高橋名人(高橋利幸氏…ハドソン宣伝部に所属)、メディア・アクティビスト(コラムニスト…武蔵野美大出身)の辛酸なめ子氏、歌人の笹公人氏を招いたトークショーもあるとか。。。

・・・・・アヤにャンさんに会いたい人はもちろんのこと、『芸祭を見たい人は是非!明日は日大芸術学部江古田校舎へGO!!!!

アヤにャンさんには、4年間しか直に楽しめない学園祭(芸祭)を思いっきり楽しんで欲しいと思います☆★☆

・先程更新されたばかりの記事によれば……今日は【アイドルTV-JAPAN】の収録の日だったとか。
今月の16日放送分(#2)のようだが、初の司会だからか悪戦苦闘している様子。
アヤにャンさんは『トラックバック・オーライ』でも突拍子もなくアドリブを利かせていたから、回数をこなせれば多分大丈夫だと思いますよ。
とにかく、同番組が放送されるのを楽しみにしておりマス☆★

しかし、、【ボキャブラ天国】って、随分と懐かしいなぁ~...今をときめく爆笑問題、さまぁ~ず(当時はバカルディ)、くりぃむしちゅー(当時は海砂利水魚)、“だっちゅーの”のパイレーツなどが当時出演していたのを思い出しますな。。

画像は、先日近所の公園にて“遭遇”した大きな山岳犬【グレートピレネーズ】と一緒に写真に納まるアヤにャンの姿。先月30日にUPした画像の別バージョンだとか、、、確かに、アヤにャンさんがしゃがんで、ワンちゃんが横を向いているだけで背景はほぼ同じだね(笑)
でも、可愛くて爽やかな笑顔がとても魅力なアヤにャンさん、、完全にプライベートモードが窺えますな…それにしてもお2人(一人と一匹)ともなまらめんこいねぇ。。。

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コメント

先ずは和泉元彌選手と鈴木健想選手との対戦から。
鈴木選手夫人の浩子さんによると、「チョップそのものは効いてないが、倒れた時に相手の身体が鈴木選手のノドにのしかかってきたために窒息状態となった。」のが「敗因」との事です。
それを差し引いても和泉選手の「意外な」運動能力にはビックリしました。

そしてレイザーラモンHGですが、彼はDWA(同志社大学プロレス同盟)時代に見た事があります。ただ、その時はここまでになるとは思えませんでしたし、あまり印象にも残って無いです。ちなみに、当時ライバルとしてRWF(立命館大学プロレス連盟)に君臨していたのが、いまや押しも押されぬスター選手になった新日本プロレスの棚橋選手です。
実際、いくら鬼瓦軍団のAKIRA選手からコーチされたとは言え、下から三角締めでインリン様を締め上げる芸当は並の素人では出来無いです。

投稿: たぬっち | 2005年11月11日 (金) 23時23分

和泉元彌“選手”は、確かに運動神経は良さそうですね。

ただ、あの試合は生粋のプロレスファンの方々に言わせれば「あれがプロレスと思って欲しくない」というのが大勢のようです。

また、アメリカでも流行っている“プロレスオペラ”が今回行なわれた「ハッスル」の根幹となっているようです。
要は、真剣勝負と見てはいけないということです。エンタテイメントの“ショー”として見て楽しむのがベストなんでしょうね。

レイザーラモンHGは同志社時代にプロレスをやっていたから、飲み込みが早かったのでしょうね。
また、普段から身体を鍛えているので、パワーは人並み以上ありそうですね。インリン様は締め上げられて呼吸困難寸前になり、さぞや息苦しかったことでしょう。インリン様には再びリングに上がって「ハッスル」を盛り上げて欲しいです。

たぬっちさんはかつて大学時代の彼(HG…住谷正樹)を直に見ていらしたので、現在の彼の活躍ぶりをテレビで見るに付け、さぞや感慨深いものがあるのでしょうね。
そして、大学時代にやっていたプロレスにデビューも果たしてしまうとは思いもよらなかったのでしょうね。

ホント、人の変遷というのはとても興味深いものですネ☆

ではでは、今後も宜しくお願いします

投稿: とうきび | 2005年11月12日 (土) 19時09分

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