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2005年11月14日 (月)

眞鍋を学べ 25

◎今回は、いつものように眞鍋かをり嬢のブログチェックと、彼女が出演中のTBSラジオ【木曜ブジオ!】に関するネタです☆

★眞鍋かをり『眞鍋かをりのココだけの話・・・11月11日(金)更新分。

今回は、眞鍋かをり嬢の母上についてのエピソードが中心。
かなり、“おったまげた”お人のようです。

ちなみに、眞鍋嬢の母上は私と同じ札幌市出身の「道産子(どさんこ…北海道生まれの人)」。
その私が言うのもなんだけど、「道産子」は杉村タイゾ議員(旭川市出身)のように“おったまげた”人がたま~に存在するからなぁ…(苦笑)

“おったまげる”というのは、眞鍋嬢の言うように「絶対に予測不可能の事をやってのける人に対してビックリする状態。ビックリして開いた口がふさがらない様子」でもあるね。

まず彼女が例に挙げている和泉元彌クンのプロレス“参戦”について。

お堅い伝統芸能『狂言』の和泉流“宗家”(自称)である元彌クンがいきなり「ハッスル」“参戦”にもビックリしたが、実際戦って試合に“勝利した”決め手が「空中元彌チョップ」…ま、あれは、最近アメリカでも流行っている【ファイティングオペラ】という“ショー”なので、勝ったか負けたかというのは問題ではないそうだ…。
要は、楽しければ良いという感覚。だからビックリした“勝ち方”もお客さんを楽しませるエンターテイメント(演出)なんですな。
インリン様(インリン・オブ・ジョイトイ)とレイザーラモンHGとの対決もそう。
但し、HGは本当にインリン様を【三角締め】でキツく締め上げて、失神寸前に追い込んだぐらい結構激しい技を披露していたが、あれもエンターテイメント。
これは、「絶対」かどうかは別にして、「普通はこんな事はしない」「予測不可能な事を」して見事大成功に終わったという良い例。

確かに、眞鍋嬢のいうように「普通はこんな行動はしない」「暗黙のルールは最低限守らなければならない」のは社会の一般的なモラル意識だけど、それらを一切無視してしまう存在の人は確かにいます。

その代表的な例として、眞鍋嬢の母上が挙げられている。

まぁ、ブログで例に挙げている数々は親子関係の日常的な出来事をクローズアップされているので、物凄い悪い事をしているというのではない。
ただ、内容がとても稀有なだけ(笑) 母上のとても面白いキャラクターが光っております。

冷蔵庫に絶望的な量の手料理を残して帰った

気に入っていたコンポのスピーカーのカバーが黄色からグレーに変わっていたので、不思議に思って追求したところ、『着なくなったババシャツをかぶせてイメージを変えてみたんだけど、新鮮でよくない?』と得意げに言い放った

「(眞鍋嬢の)マネージャーと会ったとき、『いつもお世話になっております』と言って普通に家にあったガムとチョコをバラであげていたこと

…その度に眞鍋嬢が口をついて言うのが「マジで!?」と呆れてしまう一言。

しかも「母上にとってはいたって普通」という状態なので、彼女は怒るどころか「だったらもういい」「かわいいもんじゃないか」と既にあきらめの境地。若くして人生を達観しているかのようだ。。。

そして、、その母上がまた先日やらかしたそうだ。

場所は六本木にある【岩盤浴】のお店『Dragon Spa Roppongi』という所。
六本木ヒルズ裏にあり、テレ朝通りに面している、とても立地条件の宜しいお店だ。
外観もとてもオシャレ。店内も広く、夜景が綺麗なVIPルームもある。
場所的に、IT関連のヒルズ族や、テレ朝職員などもこのお店を贔屓にしているみたい。眞鍋嬢の行きつけの店でもあるのだろう。

【岩盤浴】とは、遠赤外線やマイナスイオンを半永久的に放出する「ブラックシリカ(神黒石(黒鉛珪石))」「ホワイトシリカ」「天照石」「原陽石(石英片岩)」「トルマリン」「ラジウム鉱石」「北投石」「美向石」「天寿石 」「角閃石」「天石」などの天然の鉱石を床に敷き詰めて温める施設。
その温まった石の上にタオルなどを敷いてしばらく横になる。そうすると、その熱と身体の芯から温まる遠赤外線効果で汗がたくさん出てくる。室温・床温は35℃~40℃、湿度70~80%に保たれた、体に負担のかからない、石の上に寝る低温サウナ。
ちなみに、汗が大量に出るので、利用する際は大きなタオルやミネラルウォーターなどを持ち込まなければならない。

その効果は…ダイエット、肥満防止、美肌、肌荒れ、肩こり、神経痛、筋肉痛の緩和、冷え性、新陳代謝促進、ストレス解消、疲労回復、不眠症、水虫などの皮膚病、むち打ちの後遺症など。

この【岩盤浴】というのは、発祥が秋田県玉川温泉で、昭和7年開業と意外に歴史が古い。
しかし、“岩盤浴ブーム”に火をつけたのは、我が北海道が【岩盤浴】の一大ブームになったから。
というのは、【岩盤浴】にとって最適で希少価値の高い「ブラックシリカ(黒鉛珪石)」の良質なものが北海道上ノ国町で産出され、その効能が明らかとなったのもその原因の一つだそう。
そして、施工が比較的簡単で低コスト・省エネルギーというのもあるのだそうだ。
何と、確認されているだけで北海道内にある【岩盤浴】の施設は112軒もある。他にも、もっと存在すると思われる。
その“岩盤浴ブーム”が北海道から全国にも飛び火し、現在でも急速的な広がりを見せているというわけ。

東京にある【岩盤浴】の施設は53軒が確認されている。

ちなみに、この『Dragon Spa Roppongi』は「富士山溶岩石」を使用している。

・・・・さてさて、、、たまには親子水入らずでサウナでもと、眞鍋嬢は六本木ヒルズの前に待ち合わせ。

母上と合流後、早速『Dragon Spa Roppongi』店内へ入ると、母上はその広さに驚きつつも、早速全裸となり、専用のウェアに着替える。
このお店は、基本的に女性専用。男女カップルや男性はVIPルームのみの使用。
だから、別に恥ずかしがる事は無いのだが、母上は何故か恥ずかしがって着替えるのをためらっている。
母上に「本当にここで着替えるの」と何度も聞いてくるので、一体どうしてしまったのだろうと眞鍋嬢が疑問に思っていたら、後ろからドスのきいた低い声で「アタシのこと男だと思ってるでしょ」 と角刈りでガタイがよく、胸のない男そっくりのオバさんが思わぬ発言を。

母上はこのオバサンを男だと思って着替えるのをためらっていたのだそうだ。

しかし、ここからが母上の真骨頂。
「絶対的に予測不可能で」「普通はそんな行動はしない」ような事を平気でやらかす、とても面白いキャラクターである母上ならではのエピソードが炸裂。

眞鍋嬢は頭を下げて必死で謝っている。そのオバサンは「いいのよ、よく間違えられんのよね」と了承してくれた。

母上もさぞや申し訳ない気持ちで謝ったのかと思えば、、、「ねぇ~、すみませんねぇ~」と謝っているんだかいないんだか、よく分からない(笑)

それに対し、眞鍋嬢は「ねぇ~じゃねえよっ!!!( ̄□ ̄|||) やってくれた、マジで。」 と半分キレ気味になるぐらい憤る。

更に続けて、母上は「サウナに入るときニヤニヤしつつ 『でもあれは絶対男にしかみえなくない!?ママ悪くない』と…悪びれる様子、ゼロ。」 だとか……かなり強力な人だね(苦笑)

その時の眞鍋嬢の気持ちは如何ばかりか…心中察するに余りある。殆ど眞鍋嬢が当事者である母上の代わりに謝っている感じだもの。。

しかし、第三者から見れば、これほど面白いやり取りは無い。下手なコントを見ているより面白いもん。

第一、眞鍋嬢にとってもブログのネタにもなってるしね(笑) 他にも、母上に関する面白いネタが豊富にありそう。。。

これからも、母上の“おったまげる”ようなエピソードを聞かせてもらいたいものですな☆☆

◆さて、毎週木曜日午後8時~9時まで放送中のTBSラジオ【木曜ブジオ!『眞鍋かをりのココだけじゃない話』】では、その先々週分と先週分の放送の中から気になる内容をピックアップします。

●先々週分(11月3日)の放送は、眞鍋嬢の「お土産三昧!」という第一声でスタート。

それは、北海道土産の【じゃがポックル】というお菓子を頂いたらしい。これは、カルビーが北海道限定で発売しているフライドポテトを模したポテトスナック。
同社の【じゃがりこ】に一見似ているようだが、味は全くの別物で、まるで本物のフライドポテトを食べているような味だとか。これは美味しそう!!!
北海道土産の中ではかなりの人気商品らしい...地元に住んでて全く知らなかった。今度買ってきて食べてみようと思います☆

この日の番組のテーマは『恋の○○フェチというもの。皆さん、かなりディープで熱いフェチ話を番組中に投稿してきて、終始盛り上がりを見せた。

・・・「ビックリ顔フェチ」「声フェチ」「指フェチ」「鼻の穴フェチ」「子供のほっぺたフェチ」「(女性の)関西弁フェチ」「ポニーテールフェチ」「眼鏡フェチ」など…出るわ出るわ。。。

眞鍋嬢のフェチで有名なのは『ボタンフェチ』。番組でも「20年間ボタンを触らないと眠れない」公言するほど、程の筋金入りのフェチのようだ。
他にも、番組中に眞鍋嬢は『(男性の)スーツフェチ』と『仕事フェチ』を公言。コックさんが厨房で一生懸命フライパンを振っている姿や、工事現場で(交通誘導)の赤い点滅棒を振っている姿などが格好良いのだそうだ。

また、彼女はよく口を開けたまま、いびきをかいて寝ているそうだ。更には「エステで眠ってしまい、自分のいびきで起きた」とも。。。
それは危険だ!…もし、いびきが突然止まる(呼吸が止まる)ような「無呼吸症候群」になっていたら大変なので、ドラックストアで鼻の通りを良くするような「いびき改善グッズ」を買った方が良さそうですよ…!!

この日の『お笑いブジオ道場』、「明日使えるITダジャレ」。

「プリンターで初めて印刷した写真が“プリンだー”」「オレ、スキャナーが“好きやなー”」「こんな大きなファイル、CD-Rに“ファイル”かなぁ~」「キーボードを打つ“大木凡人”」…など。

そして、、番組MVPに選ばれた作品とは『モデムを接続するオレ、“小デブ”』だが……文章にするとかえってつまらなくなってしまった...やはり、ダジャレが面白いか否かは、その場の空気が大切なんだよね。

●先週分(11月10日)の放送は、眞鍋嬢の「名古屋めしは美味いなぁー!」という第一声でスタート。

当時眞鍋嬢は、とある講演で名古屋へ行き、そのついでに、名古屋の美味しい食べ物をたくさん食べたのだそうな。

そこで、紹介された今回のスイーツは、名古屋にある洋菓子店【ミセスハート】【天使のババロア】というもの。
眞鍋嬢曰く「これはヤバイ!今までのババロアの概念が覆るほど美味い!!」と絶賛。番組ブログでも彼女が食べている姿がUPされております。
早速、その同店HPを見てみたら、、、確かにとても美味そうだ…学校の給食で初めて食べた時から、ババロアが大好きなんだよねぇ。。。ジュルリ。
ちなみに、同店HPではこの【天使のババロア】をネット注文も出来るそうだ…機会があれば是非!!

さて、この日の番組のテーマは『最高のデートコース・最悪のデートコース』

先々週の最後の方で、次の週のテーマ『最高の…』を告知した時に、眞鍋嬢は「初デートに見た映画が『プライベートライアン』で、思わず目をつぶってしまうほどのドンパチものだった」と告白していたが、今回も眞鍋嬢はその初デート(高校2年)の時に四国最大級のテーマパーク【レオマワールド】(香川県)に行った話を告白。
その時の相手(彼氏)は無口だったので会話が弾まず「つまらなかった」そうだ。そして、「『こいつ、もっとしゃべれよ~!』という感じだった」そうな。
眞鍋嬢にとっては、甘酸っぱくてほろ苦い、恋の思い出という事ですな☆

【レオマワールド】の名の由来は、眞鍋嬢曰く「レジャーは大西に任せろ」からもじって付けられたのだそうな。大西とは【レオマワールド】の社長さんのこと。
眞鍋嬢の故郷・愛媛県の隣にある香川県にあり、「四国唯一のテーマパークであるレオマワールドの良さをどんどん伝えていこうよ」と熱く語る場面も。
ちなみに、最近名称が【ニューレオマワールド】へと変わったらしい。。。。

そして番組中とても気になる事が。
ご存知、眞鍋嬢のご両親は現在故郷の愛媛県在住だが、ご両親が初めて出会ったのは、我が札幌市(北海道)。
父上が当時18歳の時、愛媛から札幌にある大学に進学するために、遠くはるばる我が街・札幌へやって来たそうだが、当時札幌市民だった19歳の母上とある時出会い、意気投合。
そして、ついに父上は母上を見初めて、それぞれ20歳、21歳で結婚したらしい。

これは要するに“学生結婚”だったんでしょうね。出会ってからスピード結婚ですな☆

我が街・札幌がお互い出会う“橋渡し”をしたと言う事は、何よりも嬉しく存じます。
もし、父上が大学に通う為に札幌に移り住んで来なかったら、母上と出会うきっかけが殆ど無かった訳で、そうすると、現在芸能界で大活躍している眞鍋かをり嬢は全く存在しないのですから。。。

ちなみに、かつて弟さんも札幌にある大学に通っていたらしい。。。(かつて週刊「宝島」で連載していた『眞鍋を学べ』より)
母上のご実家が札幌にあるので、何かと縁があるのでしょうな。

札幌と縁があるといったら、現在眞鍋嬢が出演している日本テレビ系の番組『爆笑問題のススメ』は、札幌テレビ放送(STV)が製作している番組ですね。

それから、眞鍋嬢は幼少の頃には母上直伝の北海道弁を何気に使っていたそうで、ある時に“棒”の事を(北海道弁で)“ぼっこ”と言ったら周囲が驚いたと言うエピソードも…。
要は、北海道弁と愛媛弁を両方話せる“バイリンガル”のようなもんだね(笑)

……話は元に戻りますが、、、番組最後にも父上に関する事を発言。
眞鍋嬢の父上はとても寂しがり屋だそうで、「もし、(眞鍋嬢に)彼氏が出来たら、二階のマンションから飛び降りて自殺したい」と語っているそうだ。
でもね、二階から飛び降りても死なないって(笑)…まぁ、彼流のジョークなんでしょうけどね...逆にそれだけ自分の娘を愛していると言う事なんですな。
娘のブログにトラックバックする為にブログを始めた事などからも、父上は日本で一番の「眞鍋かをりファン」と言ってもいいでしょう。。。

ちなみに、番組でも告知していたが、現在発売中の【週刊少年マガジン】に、久々に眞鍋かをり嬢のグラビアが載っています。
“往年のグラビアクイーン”仕込みのテクニックを駆使したセクシーポーズで秘書姿や歌手?姿などを披露しております。流石だね、眞鍋嬢☆☆

・・・・とにかく、今週の【木曜ブジオ!】も“必聴”ですな☆★☆

※今回もトラックバックします。どうか宜しく~。

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