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2005年11月 1日 (火)

眞鍋を学べ 24

今回は、いつものように眞鍋かをり嬢のブログチェックと、昨日お伝えできなかった「『ブジオ!』ポットキャスティング」ネタです。

★眞鍋かをり『眞鍋かをりのココだけの話・・・10月31日(月)更新分。

今回は医者選びはとても大事だというテーマのようだ。

以前から懇意にしていた、とても説明が分かりやすく治療も丁寧という素晴らしい歯医者さんの所がとても遠い所にあるので、一度近所の歯医者さんへと乗り換えて通い始めた時のトンデモナイお話がメイン。

その歯医者は助手と“タメ語”で会話をする怪しい間柄で、その上、眞鍋嬢の「医学的根拠」もない提案(希望)に対し、「本人がやりたいって言ってるからやろうよ」というとても“軽いノリ”の診察(治療)。
まるで学生同士がカエルの解剖やマウスの実験を行なっているような感じだ。患者の身になって歯の治療をしようとする感覚ではない。

…これでは治療を受ける側の眞鍋嬢が不安でたまらなくなるのも当然。ちゃんと診察(治療)しているのかと。まるで罰ゲームのようだ。ヤブ医者に当たると一生の不覚になりかねない。

で……結局その歯に「蓋」をしたのかとても気になる…。

今回の例に限らず、やたら滅多ら歯を抜きたがる歯医者にしても非常に困りもの。散々手を尽くして歯を抜く以外に治療の方法がないというなら別だが、一度歯を抜くと二度と生えてこない訳だから慎重に診察した上で「歯を抜く」結論を見出さなくてはならない。
それに、患者に対し「インフォームドコンセプト」を代表とした十分な説明をするのが医者としての義務。それがちゃんと出来るか否かが良い医者か悪い医者の判断方法。

とても大切な歯を扱うのだから、我々としても歯医者選びは慎重に行なわないと。ヤブ医者に医療ミスなんかされたら、全くシャレにならないからね。。

…今回も眞鍋嬢の話を聞いて改めて思いましたよ。しかし災難でしたな。。。眞鍋嬢もこの近所の歯医者はもうコリゴリと言った感じだ(笑)

これからは、たとえ遠くても(汐留まで)出来る限り、その良心的な歯医者さんの所へ通って欲しいですね☆

☆さて……お次は、一昨日お伝えできなかった「『ブジオ!』ポットキャスティングについてのネタです。

現在『ブジオ!』ブログにUPされている「全曜日のパーソナリティーが一つのテーマで話す『ブジオ! ポットキャスティング』ですが、今回のテーマは「本」について。

今回はその様子をを大まかに抜粋。

……眞鍋嬢は「読書の秋ですよ~」というありきたり発言からスタート。

帰国子女の新井アナは「あんまり読まないけれど、本は(和書と洋書)両方読みます」

「サリンジャー」とか。まず洋書(英語)でよんで、分からない時は日本語(和書)で読むとのこと。

「(英語で)分かんない所ってあるの?」と眞鍋嬢が聞くと、「日本語も英語もできないから…」とええっ!?な事実を告白。それでも「読みきりましたよ」というと、眞鍋嬢は「カッコいい~」と妙な感心をする。

それに対し眞鍋嬢は「私ね~、洋書ねぇ~、、ハリーポッター、5ページで(読むのを)あきらめたよ」「一応(洋書のハリーポッターを)買ったんだよね
アレねぇ~難しいねぇ…何とか頑張って辞書片手に読もうとするんですけど」「何かねぇ、、話というよりも、訳すのが面倒くさくなってきちゃって、やめちゃうんですよ洋書は

そこで新井アナが「アレは辞書で調べるんですか? 一個一個(単語を)調べなくても、ニュアンス的に分かるんじゃ…と」何気に言うや否や、「ニュアンス的に分からないから苦労してるんだよ!!!」と眞鍋嬢は語気を強めて反論。また「ザ・ジャパニーズだからね」とも。

新井アナの「日本語の本は読みます?」との問いに、
眞鍋嬢は最近読んだ本として「唯川恵【ベターハーフ】」を挙げ、「何かね、結婚生活について絶望させられる本」「物凄いリアルな事とかが書いてある。(結婚生活が)非常につまんなく感じてしまう」と感想を述べる。

また「ミステリーとかをお風呂の中で読むことが多いかな」「あと移動中とかね」「(一冊の本を読む速さについては)速いかもしんない。飛ばし読みみたいな感じで、内容は大まかにつかんで読んでいるから、何か、小説の後ろ(ラスト)の方で知らない登場人物が当たり前のように出てきたりする時があって『おや?コイツいたっけ?みたいな』」「結局、(最初に)戻りつつみたいな

話題が外国小説の話題へと移ると、「『ダ・ビンチコード』とか日本語で訳した小説が最近流行ったけど、あれダメなの。外国の小説はね、名前が分からなくなる。あと人物像が思い描けない。だからね、私は外国の小説を読めないんですよ~」と、読書家としても有名な眞鍋嬢の意外な事実を告白する。

後、名前の発音によって思い描く人物像がそれぞれ違ったり、名前をイニシャルで略したりとか、何でこのような名前の略し方があるんだろうと言う疑問などを取り上げ、大いに盛り上がる。

そして最後は、「(新井ちゃんが直接アメリカで経験した)文化や流行っていた物などをどんどん(番組に)盛り込んでいこうよ」「それらによりモテる感じに…『アメリカのハイスクールではこんな事が流行っていたんだぜ』みたいな…そんな話をするヤツって全然もてないよ、絶対に
「(新井アナが)ウンチクみたいな感じでね、何とかはナニナニだってさ、みたいにさ~、(リスナーに)教えてあげたらね。。となるといいね。新井ちゃんに来週からその辺を宜しくお願いしますよ。何か最後は、本とは全然関係ない話になってしまいましたが…

……というように、最後は本当に本とは全く関係ない話のまま、このコーナーを〆る。いつしか、新井アナが外国文化を教授するコーナーにすりかわってしまった。ま、これはこれで面白いけどね。。。

とにかく、来週の「『ブジオ!』ポットキャスティングもとても楽しみだ…☆

※今回もトラックバックします。但し、トラバに失敗したらサブのブログから改めてトラバします。

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