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2005年10月14日 (金)

眞鍋を学べ 21

前回は結構長々と書いてしまいましたが、今回は割と簡単に書きました…ていうか今回は長く書くネタも時間もあまり無かっただけなんだけど(笑)

★眞鍋かをり『眞鍋かをりのココだけの話・・・10月12日(火)更新分。

いきなり「あらびきウインナーを電子レンジで温めるときは、破裂寸前ギリギリのところで止めたい、眞鍋かをりです。」と冒頭から突拍子も無いことから文章を始める眞鍋嬢。
…むしろ、あらびきウインナーは茹でたり焼いたほうが美味しいんじゃないの(笑)

そんな事より、今回は『職業病』について、色々と触れています。タイトルの『保険がきかない病気』とはこの『職業病』を差す。

例えば、「飲食店でホールのバイトをしている人が外食をしている時にもつい入り口に立って挨拶をしてしまう」とか、「テレビ局でヘアメイクアーティストとして働いている人がドラマを見て、つい前後の場面の髪型が繋がっていないなどとチェックを入れてしまう」などと例に上げ、
更には眞鍋嬢にもタレント特有の『職業病』があることを告白。
「プライベートで遊んでる時だからマイクはついてないのに、トイレに入ると電源をオフにしようとしてしまう」、
「家でバラエティを見ていて、VTR中、画面右上に出演者のリアクションが現れるととっさにシャキッとした顔を作ってしまう」、
「胸元に手が当たるとマイクに雑音が入ったかと思って思わず見てしまう」の3つを例に挙げる。

悲しい性と言ってしまえばそれまでだが、『職業病』は今まで頑張ってきた“勲章”ですよ。だから眞鍋嬢も自分で卑下する事は何も無いわけで。。。
それに、先のヘアメイクさんの話なんか逆に面白いじゃん。私ならむしろそのようなツッコミが大好きなので歓迎です(笑)

今回これらの『職業病』はとても興味深いものばかりだったので、とても参考?になりましたよ☆

むしろ、最後に挙げている「缶ビールをキンキンにしようと冷凍庫に入れたまま出すのを忘れてしまい、次の日解凍して飲むけど底が膨らんで缶が立たなくなっている」というのは、破裂しないだけマシですよ。
これね、破裂して中身が飛び散ってしまう場合があり、その際に冷凍庫がビールだらけになってしまうので気をつけたほうがいいよ。それにビールが不味くなってしまうしね。
やはり、安全で確実にビールを冷やすためには、氷水に浸して冷やした方が早くて良いかもね。。。

さて、TBSラジオの毎週木曜午後8時~9時放送の生番組『ブジオ!“眞鍋かをりのココだけじゃない話”』は、昨日めでたく?第2回目放送を迎えた。

先週同様、眞鍋嬢が「マロンの季節ですね!」という唐突の言葉で番組がスタート。眞鍋嬢はこのような突拍子も無い事を言うのが好きなようだ。
例のごとく、番組前に新宿高島屋の地下にある『GRAMERCY NEW YORK』に売っているとても美味しい「モンブラン」を食したことからこの言葉を発したようだ。番組ブログにも眞鍋嬢が美味しそうに食している姿が写っております。

さて今週のテーマは『モテる人になろう!』...「モテる人になるためには…?」などと司会進行を務める新井アナと眞鍋「女王様」がああでもないこうでもないと考察。
その他、日頃取り上げられないニュースや、今週の標語など。途中、リスナーから送られたブログへの書き込みやメールを紹介しつつ、今週も賑々しく番組が進行した。

今回は前回以上に眞鍋節が冴え渡っていた。眞鍋嬢は完全にこの番組の“コツ”を掴んだ様子。しかし、番組冒頭から新井アナの“カミカミトーク”は相変らず。早速リスナーにツッコまれ気味。
更に眞鍋嬢までも「そのままでいいよ。面白いから」と全くフォローしていない。むしろ、「これで2回目」などと番組最初は“かむ”回数を数えていて面白がっていた(笑)
この展開は前回(初回)放送とほぼ同じ。しかし、新井アナは先週と比べて番組後半になると“かまなくなった”ので、一定の成長を見せたか。
番組自体も段取りよく番組が進行し、すんなり抵抗無く聴く事が出来た。色々と話題を入れてしまうと内容が散漫になってしまうものだが、それも特に感じない。
眞鍋嬢と新井アナとのコンビも板についてきた。今後の放送が益々楽しみですな☆

今後におけるこの番組の課題としては、、、やはり新井アナの“かむ”回数を減らす事か(笑)

番組収録後にブログにUPされた「全曜日のパーソナリティーが一つのテーマで話す『ブジオ!ブロードキャスティシング』」では、『スポーツについて』のテーマ。いつものように約7分間2人で語り合った。
今回はその開始部分(前半部分)のみ抜粋。

眞鍋嬢は開始早々「私はスポーツに関しては全然ダメだから!」といきなり告白。
更に続けて「(スポーツを)見るのも無いし、やるのも無い(見る機会もやる機会も無い)」
「体育は好きだったけど、『走る・飛ぶ』という能力は高かったのですが、球技(が苦手)でマイナスとなり、結局成績が“4”となってしまうタイプだった」などと告白した。

新井アナが眞鍋嬢をフォローするかのように「陸上とかが得意な人は球技がダメで、球技が得意な人は柔軟が苦手だったりする」と一般的な?例を続けて挙げる。

眞鍋嬢「どっちも得意になりたいんだけどなぁ~」
「(かつて)鉄棒は超~出来た。跳び箱も出来た。」
「ウチ結構出来たんですけど、バレーボールだけは一回も腕に当たった事がないボールが~…(試合が始まると)邪魔者~、コートの中で邪魔者になっていた」

他にも眞鍋嬢は「中学校時代は剣道部だったの」
「団体戦で剣道部の副将となり、県大会に出場した事がある。しかし、私の所は田舎だったので(戦っていくうちに)相手の部員が足りずに私のところ(順番)で不戦勝となり、(眞鍋嬢が)戦わずして県大会に出場できた」
「副将ってすごいでしょ。(剣道が)弱いんだけど、人望だけはあった」

……とまぁ、ここでも眞鍋嬢はぶっちゃけトークが炸裂しておりました。。。来週もこのコーナーに期待です(笑)

※今回もトラックバックできるかどうか疑問ですが、一応やってみます…

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