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2005年9月25日 (日)

ユカいな平田サン その25

今回で、第25回目を迎える「ユカいな平田サン」シリーズ。しかし、いつもと変わらずに、北海道ネタと裕香嬢のブログチェックの2頭立てで参ります。

◎まず最初は、北海道ネタを一つ。季節ネタです。

◇連休の中日 秋さわやか 旭岳にぎわい  2005/09/25 01:16 (北海道新聞)
 
【層雲峡】連休中日の二十四日、道内は高気圧の影響でさわやかに晴れ上がり、行楽地にはどっと人が繰り出した。大雪山国立公園内にあり、紅葉の沼巡りが人気の大雪高原温泉(上川管内上川町層雲峡)周辺には、今季最高となる二千人以上が入山。ひんやりとした空気の中、燃えるような紅葉と秋空を映した青い沼との対比を楽しんだ。 上川管内東川町の大雪山系旭岳(二、二九○メートル)も行楽客でにぎわい、道路は車でびっしり。旭岳ロープウェイによると、ふもとと五合目の姿見駅を結ぶロープウエーは片道だけで今年最高の四千五百人以上が利用し、ピーク時には一時間待ちとなった。 札幌管区気象台によると、二十五日は釧路、十勝、根室の各管内が昼すぎから時々雲に覆われるほかは、全道的に青空が広がる。最高気温は一七-二二度と、ほぼ平年並みの見込み。

21日(水)に早くも『初冠雪』を記録した『大雪山系旭岳』。“北海道の屋根”と呼ばれ、日本一の面積を誇る『大雪山』の山々(大雪山脈)は現在紅葉が一層と深まり、もうすぐ訪れる厳しい冬を前に「紅葉」は只今シーズン真っ盛り。そのチャンスを逃すまいと、「紅葉見物(紅葉狩り)」の行楽客で賑わいを見せています。
ここの「紅葉」は本当に美しい。私は今まで3度「紅葉シーズン」に訪れた事がありますが、その度に、「紅葉」の美しさに魅せられています。
旭岳」と同じ大雪山系の「赤岳」にある『銀泉台』から見た「紅葉」も見事ですよん。ここにはちょうど登山道に湧き水があってとても美味しい! ま、「紅葉」の時期は10℃前後まで冷え込むので、よく冷えた湧き水を飲むと余計寒くなるのですが…(苦笑)
しかし、どうやら今年は旭岳や赤岳には行けそうにも無い…非常に残念ですが、持って有り余る想像力?で『大雪山』の「紅葉」を想像し、思いを馳せたいと思います。

・参考資料→『旭岳初冠雪 昨年よりも24日早く 【写真】(北海道新聞)』

◎お次は、いよいよ本題へと参ります。

★平田裕香『ひらたゆかの日記(ぶろぐ)・・・昨日(9月24日土曜日)更新分。

3日前の22日(木)に裕香嬢は故郷の北海道から帰京しましたか。約1週間の滞在だったようですが、随分とリラックスできて鋭気を養った事でしょう。

確かに、これからも東京で芸能活動を続ける上では、東京へ『戻ってきた』じゃなく『帰ってきた』という気持ちは非常に大事ですよね。一道民の私として、今回(22日)の帰京は、先週の帰郷に引き続き、2度目の“お帰りなさい”という気持ちです!!
それだけ、気持ち的にもゆとりが出来てきた証拠でもあり、“住めば都”というのもあるのでしょうな……これはとても頼もしい!! 裕香嬢も「なんか、嬉しいもんです☆」とその気持ちに自信を深めたようです。
これで、今回の帰省は今後の芸能生活にとって有意義なものとなった事でしょう。本当に良かったですネ☆

さてさて…タイトルが「沈没」とありますが、、、以前紹介した、たとえ5分程度しか通話出来なくとも3年近く愛用していた携帯が、何らかのハプニングによりズブズブと「沈没」するが如く水に浸かってしまったそうだ。
…ああ、、、やっちゃったか…誰もが一度経験するアクシデントですよね。。海や洗面所や排水溝などに落としてダメになったケースはよく聞きますよね。。。
私の場合は、何度かカバンごと雨に濡れた経験があるのですが、いずれも中に入っている携帯はさほど濡れていなくてセーフでした。それでも、その度に冷や汗ものでしたよ(笑)
その私の携帯は10月で買い換えてから満2年半を迎えます。
バッテリーが1時間ほど続けて使うと直ぐに切れてしまう「軽くヤバイ」状態ですが、まだまだ元気ですよ。ただ、充電器は欠かせません(苦笑)

で、裕香嬢は瀕死の状態になった愛用の携帯を何とか元の状態に戻そうと、色々な応急処置をした結果、一度は復活したそう。。あと二週間で出会ってから三年目を迎えるので、何とか助かってホッと安堵の表情といったのも束の間、携帯からプラスチックが溶けるような異臭がして、手にとって確かめてみるや否や凄い熱を発していたそうだ。
それは、かなり危険ですね。最悪の場合、携帯に火が付くかも知れないわけで…。
それで裕香嬢は覚悟を決め、電池を取り外し、残り少ない電気でSDカードに電話帳のデータをバックアップをとり、完了した瞬間、“ご臨終”を迎えたそうだ。
その最後の姿は、裕香嬢の目には「“ご主人”の裕香嬢の為に、“彼女”は最後の力を振り絞るように役目を果たした後、程なく息を引き取り約3年の生涯を全うした」と映ったのでしょう。
“彼女”と言っている様に、今まで無くてはならない存在だったのでしょう。

最後の言葉「今までどうもありがとうっ!!」は、モノをとても大事にする裕香嬢の愛情や慈しみ深さが感じられます。
本当に感動いたしました…貴女は、本当に素晴らしい人だ!!! 

現代は「儲け主義」が主な『大量消費時代』で、直ぐに壊れやすく、修理が効かないものが氾濫しております。メーカー側としては、商品があまり長持ちすると儲からないから、取替えの部品があまりそろっていない壊れやすいモノを作り続けるのでしょう。昔のモノは何度も修理が出来て結構取替えの部品もそろっていたのですが…一体なんて事でしょう。丈夫で壊れにくいのが、世界に名高い日本製品の誇りだったのに。。。その精神を忘れてしまったのか…?
しかも、買う方も買う方で、いらなくなったらポイですからね。代わりに新しいものを買えばいいと、愛情のかけらも感じられない。共に人生を過ごした“同志”じゃないですか。モノにだって一寸の魂が宿っているのです。長く使えばそれだけ愛着が湧いてくるのに…。ものを大切にしろと「モノを大事にする精神」を昔から親に言われ続けていたじゃないですか。
家族同然に過ごしたペットも同様で、「小さい時は可愛かったが、大きくなって可愛くなくなったからもういらない」などとホザき、ボロ雑巾のように平気で捨ててしまうご時世です……なんて冷たいんだ!家族なんだから最後まで見取ってあげれよ!!
最近もペットを放置して餓死させたという悲しいニュースが巷から聞こえて参ります。その度に、憤っている私です。。。

しかし、裕香嬢は持ち前の包み込むような優しさで愛用の携帯と約3年間も真正面から向き合っていたのでしょうね。その愛情の深さ、懐の深さが感じられる、裕香嬢の人としての器の大きさは、故郷である北海道の広い大地を想像されます…人として一番信頼が置けるタイプです。
…ホント、同じ道産子としても誇りに思いますよ!! いやぁ~、素晴らしい。。。。

今回、裕香嬢が愛用していた携帯がその生涯を全うしたのは非常に残念ですが、その代わり新しい携帯とのステキな“出会い”が待っております。
今まで愛用していたその携帯の分だけ、いずれ購入する新しい携帯に対して愛情を注いであげましょう…! 

※いつものようにトラックバックします。どうか宜しくです☆

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コメント

確かに、3年も使った携帯はあちこちガタが来ててもおかしくないですからね。私も以前携帯を水没させてしまい、データも取れずに「死亡」させたことがあります。
「瀕死」の携帯が最後の力を振り絞ってデータを残すとは感動的ですね。裕香さんや佐藤寛子さんのように心優しい方が使っている携帯なら出来ますが、私のように使用方法が荒っぽい場合はダメみたいですね。本当、その携帯は「天寿を全うした」と思います。

でも裕香さん、くれぐれも火傷には気をつけて下さいませ。

投稿: たぬっち | 2005年9月25日 (日) 20時37分

たぬっちさん、いつもコメントどうも有り難う御座います。

壊れるまで物を大切に使う精神はとても素晴らしいと思います。
是非見習いたいです。

また、たぬっちさんが寛子ちゃんに対して大切に思う気持ちもとても素晴らしいと思います☆

投稿: とうきび | 2005年9月26日 (月) 19時04分

最近も「ワニ」や「サソリ」が出現したり、狼犬が走り回っていたり、本当買いきれなくなったペットのネタが多いですね。

確か、以前「猫を飼う」と裕香さんが言っていた様に思いますが、裕香さんみたく物を大切にする人に飼われる猫なら、3年間もった携帯同様天寿を全うすると思います。これは、佐藤寛子さんに飼われている「ピアス君」も同様です。

投稿: たぬっち | 2005年9月26日 (月) 22時35分

たぬっちさん、ここにも有り難いコメントを頂いてとても家謝しております。

特に「サソリ」が家の壁から出てきたというニュースには流石に驚きました。前の飼い主が飼い切れなくて、そのまま放置したからでしょうね。これは、ペットを飼う飼い主のモラルが低下している現れです。これは由々しき問題ですよね。
しかし、寛子ちゃんや裕香ちゃんのように、ペットの飼い主として理想的なタイプにはこの手のニュースは無縁ですよね。
仰るとおり、彼女達のタイプからいって、天寿を全うするまでペットを飼い続けることでしょう。ホント、寛子ちゃんの愛猫「ピアス」君は幸せ者ですよね☆

ともあれ、今後ともご贔屓に。

投稿: とうきび | 2005年9月27日 (火) 19時45分

恐ろしい事に、琵琶湖では「ピラニア」が釣れたそうです。
ただでさえ、ブラックバスやブルーギルの増殖が問題になっている上にこれですからね。噛まれたら人間の小指なぞ簡単に食いちぎられるそうです(>_<)

一応ブラックバスは越冬できないそうですけど、これもペットで飼われていたのが放流された可能性が高いとの事です。

この世の中、せめてこれからペットを飼う人間には、佐藤寛子さんや平田裕香さんを見習って欲しいです。

投稿: たぬっち | 2005年9月27日 (火) 22時04分

旭岳は、麓の温泉に泊まって、翌朝ロープウェイで中腹まで登った事があります。
その時は真冬でしたので、一眼レフが寒さで動かなくなって写真が撮れなかったとか、温泉で使った後、干していたタオルが凍ったり、ログハウスでストーブを焚きながら寝たりとか、吐く息が凍ったり(ダイヤモンドダスト)した思い出があります。
因みに、旭岳温泉や天人峡温泉に行く場合、宿泊する時は復路のバス代は当時から無料でした。


投稿: たぬっち | 2005年9月27日 (火) 22時19分

たぬっちさん、いつもご丁寧なお返事を頂き、本当にどうも有り難う御座います。

私も知ってますよ、琵琶湖の「ピラニア」。「ピラニア」を放流した輩はとんでもないですよね。単に生態系を破壊するだけでなく、地域住民の生活に脅威を与えますからね。
ブラックバスやブルーギルの放流についても同様ですよ。それなのに、釣り人たちや釣り業者たちが駆除に反対する弁明を行なっているのは到底理解しがたいです。既存の生態系を破壊するのは目に見えて分かるのに、「既存の魚が減ったのは単にブラックバスのせいじゃない」とか何とか言っている始末です。自分達の利益しか考えていない結果ですよ。全くもってけしからん事です。

ホント、仰るとおり、佐藤寛子ちゃんや平田裕香ちゃんの素晴らしいモラル意識を見習ってほしいと思いますよ。裕香ちゃんはいずれ猫を飼うのでしょうが、その時は同じ愛猫家としても寛子ちゃんとの絆がより一層と深まる事でしょう。


たぬっちさんは、真冬の旭岳へ行かれたのですネ。私は真冬には行った事がないのですが、さぞや想像を絶する寒さだった事でしょう。あまりにも寒いと、手がかじかんで動かなくなるんですよね。むしろ、手が麻痺するような感覚といたほうがいいかもしれません。一眼レフのカメラが動かなくなったり、タオルが凍ったりするような寒さは、本州ではなかなか経験できない貴重な体験だったと思います。
ロープウェーから見る景色は何度見ても素晴らしいです。特に今の紅葉シーズンは絶景です。
私は今年はちょっと無理なので、来年再び見に行きたいと考えております。
旭岳温泉(東川町)や天人峡温泉はホテルによってはバス代が無料と聞きましたが、やはりそうなんですね。貴重な情報どうも有り難う御座いました。今後の参考になりました。

佐藤寛子ちゃんも望んでいることですし、寛子ちゃんと行く北海道ツアーが将来是非実施して欲しいです。今の季節はオススメデス。

何はともあれ、今後も宜しくお願いします。

投稿: とうきび | 2005年9月28日 (水) 18時30分

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