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2005年9月23日 (金)

残念ながら、「お墓参り」が中止になってしまった…

◎今日は、前フリを省いて、芸能ネタを一通り並べてみます。

◇深キョン「新・堂本兄弟」でバンド初体験(スポニチ)  

女優の深田恭子(22)がフジテレビ「新・堂本兄弟」(日曜後11・15)に10月からレギュラー出演する。深田のバラエティー番組レギュラーは初。「堂本ブラザーズバンド」の一員として、4歳から弾いていたピアノも担当する。初収録を終え「バンドの皆さんと目を合わせて、ピアノを叩くように弾くのは楽しいですね」と、バンド初体験を満喫した。
[スポニチ:2005/09/23 06:23] 

深キョンがバラエティー番組のレギュラーが今まで無かったのは意外。ゲストとしてはバラエティー番組に数多く出ているんだけどね。おそらくテレビ初披露だろうと思われる、深キョンのピアノを引く姿はファンなら必見かも。

◇片瀬那奈“さげまん”役作りに苦戦(スポニチ)  

角川映画が製作したウェブシネマ「香港バタフライ」(監督森淳一)の完成披露発表が22日、都内で行われ、映画初主演の片瀬那奈(23)や角川歴彦角川ホールディングス会長らが出席した。原作は作詞家としても有名な森浩美氏の同名小説。ツキや運に見放されたヒロインが香港開運ツアーで幸運を求める姿を描く。片瀬は「私は運だけで生きている女なので、ツキのない女性の見せ方に苦労しました」と苦笑い。
[スポニチ:2005/09/23 06:23] 

彼女はモデルや女優だけでなく歌手としても活動中。但し、どちらも後一歩のところで足踏みしていた印象は否めない。要するに、どんなジャンルにも器用にこなせるが、いずれも強いインパクトに欠ける「器用貧乏」タイプ。外見は抜群で、しかも人柄は良いそうなので、何だか非常にもったいない。もっとブレークして良さそうなのに…。意外だが、パソコンをいじるのが好きで、アキバにもよく行くそうだ。
今回の映画初主演で大ブレークのきっかけをつかむか…?

◇長澤まさみに高橋克実、おひょいデレデレ(スポニチ)  

CMで共演の藤村俊二(左)のトークに笑顔を見せる長澤まさみ。右は高橋克実
女優の長澤まさみ(18)がプリンター「マルチフォトカラリオ」(エプソン)の新CMキャラクターに起用され22日、都内で発表会見が行われた。公開中の映画「タッチ」など活躍中の長澤は、ブルーのワンピース姿で登場。CM中で共演するのは父親役の高橋克実(44)と祖父役の藤村俊二(70)で「2人とも優しくて、本当の家族みたい。理想のお父さん?高橋さんみたいに面白いお父さんがいい」。その言葉を受け、高橋は「実際かわいいです。僕に似ているかな」、藤村は「おじいさん役しかできなかった。恋人役は断られたんです」と目尻を下げっぱなしだった。
[スポニチ:2005/09/23 06:23] 

今や、飛ぶ鳥を落とす勢いのあるほど映画やドラマに出まくっている長澤まさみちゃん。「セカチュー」で大ブレイク後、現在公開中の「タッチ」で確固たる地位を気付いた。実力・人気とも兼ね備え、只今若手女優の中では文句なしのNo.1だろう。ライバルは、テレビ版「セカチュー」の主演で大ブレークした綾瀬はるかちゃんか。
但し、以前から言われ続けていることだが、スタッフやファンに対して「愛想がない」ことで有名で、そこを改善する必要アリ。そうしないと、“出るくいは打たれる”が常の芸能界では大抵悪い噂を流されるから。既に、ネットや雑誌の世界では演技が(主に女性から)酷評されたり、悪い噂が数多く流されている。。。

◇鈴木杏&神木隆之介 新CMで理想的姉弟(スポニチ)  

2005年度「クノールカップスープ」のタレントに起用された鈴木杏(左)と神木隆之介 女優鈴木杏(18)と俳優神木隆之介(12)が「クノールカップスープ」の新CMキャラクターに決まり19日、都内のホテルで発表された。
79年の初代・斎藤とも子から小泉今日子、観月ありさらに続いて10代目となる今回は初のダブルキャスト。姉弟役で、鈴木は「妹しかいないので理想的な弟ができてうれしい」。神木は「本当のお姉ちゃんみたい」とニッコリ。10月1日からオンエア。
[スポニチ:2005/09/21 20:03] 

先週まで放送されていたフジテレビ系ドラマ「がんばっていきまっしょい」の爽やかな演技が好評だった鈴木杏ちゃん。私も毎回楽しみに見ていました。最終回は感動したねぇ…(涙)
彼女は人懐っこくて、性格が良いことで知られている。周囲から悪い噂が殆ど聞こえてこないほど評判が良い。同じ女性のファンが多いことでも有名。私も好きな女優の一人です。
彼女が今まで出演したCMで特に印象的なのは「キットカット」のCMかな。「キットカット」はそのネーミング(きっと勝つ)から受験生にとても人気かあるお菓子。サクサクとしたチョコでとても美味しい。更に、杏ちゃんは某予備校のCMにも出演しているので、今や受験生のアイドルだね。
この「クノールカップスープ」のCMがOAされる10月1日は注視してみようかな。

◎続いては、いつものブログチェックだが、今回は1つのみ更新。

★金井アヤ『アヤにャンの日記・・・昨日(9月23日金曜日)更新分。

今回は、12月10日(土)に日米同時公開の米ハリウッド映画『SAYURI』について触れています。
製作:スティーブンスピルバーグ、監督:ロブ・マーシャル、出演:チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、役所広司、桃井かおり、工藤夕貴、大後寿々花、コン・リーなど。  
原作はアーサー・ゴールデン作「MEMORIES OF A GEISHA 『さゆり』」で、文春文庫(文芸春秋)から上下巻で出版されている世界的ベストセラー小説らしい。
京都・祇園の芸者の人生を描いたものだが、アメリカ人が思い描く日本のベタな姿だけあって、実際の祇園の世界とはかけ離れている部分があり、祇園側から原作にクレームがついたそうだが、翻訳をした小川高義氏による上手い語法により日本でも優れた“ファンタジー作品”に仕上がったようだ。

外国人が描く日本の姿といったら、以前なら「ハラキリ」「フジヤマ」「スシ」「ゲイシャ」「ハラキリ」といった古典的なステレオタイプのイメージですからね。未だに日本では、刀を腰に差してちょんまげと紋付はかまで街中を歩いていると信じて疑わない人もいるそうですからね。
しかし、この原作は原文(英文)でもそれほど“荒唐無稽”に描かれていないそうで、今回の映画化に対しては特に差し障りが無かったのだろう。

アヤにャンさんは以前、この原作『さゆり』の冊子を開いた時に文字数の多さから直ぐに読むのを挫折してしまったのだそうな。そういえば、アヤにャンさんは長文を読むのが苦手と常々仰っていましたからね。
それだけに今回の映画化はとても楽しみにしている様子。

今回ハリウッド3作目の渡辺謙さんや、初のハリウッド映画出演の役所広司さんと桃井かおりさんらが、世界的規模のスクリーンでどのような名演技を見せるのか見物ですな。

画像は、これも以前に『トラックバック・オーライ』でもUPしていたものですよね。本人曰く「北海道のような草原」をバックに撮影した時の様子。
まるで北海道に住む“大草原の美少女”といういで立ちで、なまらめんこいアヤにャンさんですが、改めて髪型やメイクや衣装により普段の印象とだいぶ違うなぁと実感させられた一枚。
沖縄・伊江島』の自然豊かな風景が広がるなかで、元“野生児”のアヤにャンさんは伸び伸びと撮影が行なわれたのでしょうね。

撮影といえば、アヤにャンさんは今週の日曜日(26日)にグラビア撮影が行なわれるそうですが、今回撮影を担当するCPさんによれば、追加撮影を行なうあっちん(吉川綾乃)さんのグラビア撮影と共に、一本まるごと撮影を行なうのだそうな。
現在台風17号が関東地方に向けて接近中ですが、撮影が行なわれる26日の月曜日は「曇り」の予報となっているとおり、既に台風が日本から過ぎ去った後なので、今回の撮影には特に影響は出ないようです。是非撮影の成功を祈りましょう。

ちなみに、先程『トラックバック・オーライ』でUPされた画像は、白バージョンの“豊天商店ジャージ(金魚屋豊天)”を着てキュートに微笑んでいるアヤにャンさん。ショップの前で撮影したのものか。
KOOKAI(クーカイ)』のブランドロゴが入っている白の紙製手提げバックを持っている。どうやら、『クーカイ』にて26日に撮影する衣装を調達したらしい。

※『KOOKAI』とは……「パリ発のブランドで毎シーズン、トレンドを程よく取り入れたコレクションを発表している。デザインの根底に流れるのは、‘ロマンティック’と‘セクシー’。フランスらしく、洗練されたロマンティックさと上品なセクシーさを表現する服を提案。」とのこと。
おそらく、渋谷区神宮前(明治通り)にある原宿本店で衣装を購入したのでしょうな。

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コメント

こんにちは。北海道のほうは、涼しくなってきましたね。
こちらは、まだまだあついです。
トラックバック削除おねがいします。
まゆまゆちゃん、レギュラー出演きまりましたね。
わたしにとって、うれしいです。

投稿: てーきー | 2005年9月24日 (土) 13時46分

てーきーさん、いつもお世話になっています。コメントを頂き、どうも有り難う御座います。

そうですね、だいぶ涼しくなってきましたよ。もう、すっかり「秋空」です。福岡はまだ暑いのでしょうね。同じ日本でも九州と北海道では全然季節が違う感じがします。南北に縦長の日本列島の特徴なのでしょうね。

ご指摘有り難う御座います。早速削除しました。

そうですね、まゆまゆさんがレギュラーに決まって本当に良かったですね。まゆまゆさんの好きなゆうこりんと共演できるわけですから、本人もとても喜んでいる事でしょう。

お互い日本の一番南と北に離れている同じ境遇なので、これからも遠くからの声援しか送れませんが、同じ気持ちを共有できる同志として、これからも宜しくお願いします。

投稿: とうきび | 2005年9月24日 (土) 17時04分

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