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2005年9月26日 (月)

ユカいな平田サン その26

すっかり「秋の空」となった今日この頃ですが、今回もいつもと変わらず北海道ネタと平田裕香嬢のブログチェックの2本立てです。

◎まずは北海道ネタから。

◇お待たせ SLの雄姿 ニセコ号、今季運行開始 【写真】  2005/09/24 13:34
 

秋の観光シーズンを迎えた小樽やニセコ方面と札幌とを結ぶ、JR北海道の「SLニセコ号」の本年度の運行が二十三日、始まった。レトロ調の客車に満員の約二百人を乗せ、豪快な汽笛を響かせて疾走した。
二○○○年に復活し、六年連続の運行。札幌-蘭越間を一日一往復する。札幌からはディーゼル機関車が引っ張り、午前九時二十分ごろ小樽に到着。ここからSLが先頭に。家族三人で乗り込んだ大阪府高槻市の谷口明正さん(44)は「五歳の息子が電車好きなので来ました。煙をもくもくと出すのが楽しみです」と笑顔を見せた。
片道の所要時間は通常の約二倍の四時間余り。帰りは後ろ向きに連結したSLが引っ張る。期間は十一月六日までの土、日、祝日。十月二日と二十二日は休む。全車指定席で、乗車券と指定席券八百円が必要。温泉や昼食付きの券もある。
小樽駅では十一月十三日まで、伊藤整ら小樽の作家たちとSLとのかかわりを紹介するパネル展を開催中(午前九時-午後四時半)。乗降客は無料だが、一般は同駅の入場券が必要。(津野慶)
<写真:記念撮影するファンに囲まれた「SLニセコ号」=23日午前9時25分、JR小樽駅>

SLって本当に風情があるねぇ…まるで生き物のように白い煙をもくもくと吐き、時々汽笛を鳴らしながらシュポシュポと音を立てて走る様は壮観だ。それに、北海道の大自然の景色とレトロな姿が非常にマッチする。
今や秋の風物詩の一つとなった、秋の観光シーズン真っ盛りの「小樽-札幌」間を走る「SLニセコ号」は、結構老朽化して何かと整備が大変そうですが、観光の目玉としてこれからも頑張って走っていただきたい。

◎続いては、裕香嬢のブログチェック

★平田裕香『ひらたゆかの日記(ぶろぐ)・・・9月25日(日)更新分。

タイトルは『拳闘』(=ボクシング)。

大分前に裕香嬢が出演した『ファイト☆ガールズ』の役作りの為に、一週間だけボクシングの障りの部分を習ったそうですが、それ以降は、
今まで敬遠していたのがウソのようにすっかりと格闘技に惹かれるようになったそうだ…へぇ~~、裕香嬢が格闘技好きとは意外だなぁ~。。。
昨年大晦日の『K-1』と『PRIDE』の試合も熱中したのですネ。
きっと、「吉田しっかりしろ~!!」とか「何やってるんだ曙!!」とか、テレビの前で声援を送ったのでしょうな。

しかし、自分では戦おうとは全く思わないそうで……「だって痛そうだし。」と二度強調するところが裕香嬢の可愛らしさかな(笑)
それでも、ミットに向かって気持ちよくパンチを繰り出して打ち込むのが大好きなんだそうだ。。。格闘技好きとしての血が騒ぐのでしょうね。

早速、昨日のボクシングのダブル世界戦をご覧になったようですね。裕香嬢は「片膝立てて目を見開き」テレビの前で釘付けだった様子...気持ちは十分に分かりますとも。

3度目の防衛を果たしたWBAミニマム級のチャンピオン・新井田選手は微妙な判定勝ちとあって試合内容に不満顔でしたが、それでもタイトルを死守したのだから立派ですよ。
一方、WBCバンタム級のチャンピオン・長谷川選手は終始挑戦者を圧倒、7回に3度のダウンを奪ってTKO勝ち。見事初防衛を果たしたわけですが、まさにスカッとする勝ち方ですな。日本の世界チャンピオンの中では、今後最も期待出来るのではないでしょうか。

ま、秋に限らずスポーツはいつも楽しいのですけどね、、、と最後に軽くツッコんでみる(笑)

…とにもかくにも、相変らず毎日楽しそうで良かったじゃないですか。うんうん。
目下の課題は、携帯電話の購入だけか…?

※今回もトラックバックします。がしかし、今回はあまり気の効いたコメントを書かずに何だか感心するだけでしたね、スミマセン(苦笑)

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コメント

「SLニセコ号」は私も乗ったことがあります。
といっても、今の機関車(C11)よりも前、C62と言う日本最大級のSLが走っていた学生時代です。
もう少し判りやすく言うと、平田裕香さんが小学校に入学し、佐藤寛子さんがまだ幼稚園児であった頃です。
「SLニセコ号」には今では数少ないビュッフェ(的な)車両があり、そのほかの車両も昔の車両を再整備して使用しています。写真で見る限りは、佐藤寛子さんの「昭和ノスタルジー」に近いイメージですね。勿論、裕香さんのふんわりしたイメージにも合います。
そうですね、「SLは生き物」だと言う人がいましたが、まさにその通りですね。
でも、九州では「あそBOY号」がSLの老朽化により(何でも、大正時代の車両だそうです)運転中止になるなど、ヨーロッパのように「古いものをきちんと整備して使う」習慣が無く、「効率至上主義」と「利己主義」で凝り固まった日本では、なかなか厳しいですね。

SLの走る姿、「物を大切にする」平田裕香さんや、緑の黒髪に代表される「和の美しさ」を持つ佐藤寛子さんをイメージさせますね。どちらも「癒し系」ですし・・・。

長谷川選手のKOは良かったです。
このところ、判定で決着するケースが多かっただけに、久々のKOシーンには強さを感じました。


投稿: たぬっち | 2005年9月26日 (月) 22時12分

たぬっちさん、いつもご丁寧なコメントを頂き、誠に有り難う御座います。

一度「SLニセコ号」が廃止になる前に乗ったのですね。
かつて、1988年から1995年までニセコ小樽間をC62が走っておりました。
ちなみに、運転を再開した2000年から今の機関車(C11)を使用しております。
昔ながらのカフェが車内にあったり、座席その他もろもろが木製で出来ているというとてもレトロな感じがいいですね。「昭和の香り」が漂っている雰囲気です。SLは古いものを大事にする心を持つ寛子ちゃんと裕香ちゃんにはピッタリな乗り物ですね☆

今や全国的にも珍しくなってしまった、SL運行をこれからも続けて欲しいです。

投稿: とうきび | 2005年9月27日 (火) 19時31分

そうです。
C62がC11になったのは、C62では大きすぎて燃料費や維持費(ちなみに、C62やD51などの「テンダー式」ではバック走行が苦手なため、転車台と言う方向を変える設備が必要です。)がかさむ為、収支が償わないからだそうです。

ちなみに、かつての「SLニセコ号」の「カフェカー」はUCCと言う神戸に本社のあるコーヒー販売業者が営業を担当してました。

もし、寛子さんや裕香さんがあの「カフェカー」にいたら、それだけで売上が何倍になるだろうか?

ちなみに、今のカフェカーにはピアノもついてますので、2人のミニライブも出来そうですね。

投稿: たぬっち | 2005年9月28日 (水) 22時29分

たぬっちさん、毎度ご丁寧なお返事を頂き、誠に有り難う御座います。

そうだったのですか。C62に比べて燃費が良くて整備がたやすく小回りが利くC11に変更になったのですね。そこまでは詳しい理由は知りませんでした。情報どうも有り難う御座いました。
春から夏にかけて走る「SL函館大沼号」、夏から秋にかけて走る「SLすずらん号」、1月から3月まで走る「SL釧路湿原号」もC11でしたね。「SLニセコ号」を含めて、どうやらこれらは全て同じSLを使いまわしているようです。


UCCは、確か「UCC上島珈琲」という正式名称でしたね。
「♪飲むんだったらUCC~いつでも何処でもUCCコーヒー♪」の謳い文句が有名ですネ。

寛子ちゃんはピアノを弾けるようなので、「SLニセコ号」や「SL湿原号」などで一度聞いて見たいものですネ。裕香ちゃんは寛子ちゃんの伴奏で歌うのもイイと思います。そういえば、裕香ちゃんの歌声も聞いたことがないなぁ…。

ともあれ、今後も宜しくお願いします。

投稿: とうきび | 2005年9月29日 (木) 20時16分

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