« 残暑が依然として厳しい今日この頃。。。 | トップページ | ナンダカンダ言っても8月は今日で終わり »

2005年8月30日 (火)

ユカいな平田サン その17

今回も厚かましく、北海道ネタと平田裕香嬢のブログチェックとの組み合わせで書かせて頂きます。

◎まずは北海道ネタを2つ。

◇銀座に巨大雪だるま 倶知安のグループが豪雪地をPR 【写真】  2005/08/29 10:49
 

「豪雪の地」後志管内倶知安町を東京でPRしようと、倶知安から運んだ雪で作られた高さ四・一メートルの巨大雪だるまが二十八日、東京・銀座の数寄屋橋公園にお目見えし、行き交う買い物客に“涼”を振りまいた。
町民グループ「くっちゃん21雪だるまの会」が毎年夏に行っているイベントで、十六回目。四月から町内で保存してきた雪のブロック十数トンを陸路とフェリーで東京まで運び、二十七日夜からメンバー四十人が徹夜で雪だるまに仕上げた。
この日の都心は最高気温二七・二度と残暑も一服。それでも、雪だるまの周りには手で触れて冷たい感触を楽しむ家族連れらの人垣が絶えず、倶知安からのメンバーたちは名産のジャガイモや羊蹄山のわき水を無料で振る舞うなどして懸命に町の魅力をアピールした。
<写真:東京・銀座に作られた雪だるま。子供たちが倶知安の雪の冷たい感触を楽しんだ>

これは、見るからにインパクトがあるネタです。人通りの多い東京・銀座にいきなり巨大な雪だるまが出現したわけですから。猛暑の東京に、いきなり真冬の北海道の景色を持ち込んだ感じです。これはとてもよいPRになった事でしょう。先日紹介したニセコの山々や“蝦夷富士”と呼ばれる羊蹄山との間に位置する町。後志支庁舎がある。

このようなインパクトのある催し物が、今後も東京で頻繁に行なわれれば宜しいと思います。それにしても、見るからに涼しそうですねぇ~

◇初秋の香り プルーンたわわ 収穫始まる 札幌の果樹園  2005/08/30 18:48
 

赤や紫に染まった実が枝にびっしり-。札幌市南区の果樹園で、甘酸っぱいプルーンの収穫が始まり、フルーツ狩りに訪れる行楽客を楽しませている。
同区豊滝の篠原果樹園では、二十年前からプルーン栽培を始め、今では十種類以上の木が百本近くある。このうち収穫期を迎えたのは、濃い紫色で巨峰大の「アーリーリバー」と、やや大きくピンク色の「オパール」。
「今年は春の大雪で花の開花が遅れ、六月は少雨で心配したが、思いのほか順調に育ち、味もおいしい」と同園の篠原光則さん(44)は話す。
プルーンは初めは酸っぱいが、熟すにつれて甘くなる。鉄分やカリウムが豊富で、美容と健康に良いと女性に人気だ。
園内ではプルーンのほか、プラム、バイオチェリーのフルーツ狩りが楽しめる。料金は小学生以上八百円、幼児四百円。持ち帰りは別料金。直売所でも購入できる。問い合わせは篠原果樹園(電)596・2821。 (石川崇子) <写真:プルーンの収穫が始まった南区の果樹園>

ここの『プルーン』は、昨秋、札幌市内にある豊平峡ダムへ紅葉を見に行った時に食べました。ちょうどダムの近くにこの果樹園が売店を構えて『プルーン』など採れたてのフルーツを売っていたので、紅葉を見た帰りに買って食べたのですが、何だか見てくれがぶどうの親玉みたいな感じで、甘酸っぱくてとても美味しかったです。
プルーン』は「西洋スモモ」のことで、『プラム』と同じ「スモモ」の一種。但し、『プラム』とは味がちょっと違います。『プルーン』は鉄分とカリウムが豊富に含まれているので、とても体によい果物です。とくに美容に気を使う女性は是非『プルーン』を食べましょう。

◎続いては、裕香嬢のブログチェックです。

★平田裕香『ひらたゆかの日記(ブログ)・・・昨日(8月29日月曜日)更新分。

昨日は、裕香嬢らしいマイペースな一日を過ごしたようだ。
朝はボ~っと過ごして、お昼過ぎに朝昼兼用の「ブランチ」を食べる。何だか、マッターリとしていますな(笑)
しかし、カフェ飯っぽいものって一体何だ??…フレンチトーストとかベーコンエッグサンドや、今流行のベーグルあたりかな???…などと考えていた時、ふとタイトルを見たら『野沢菜』と書かれている。シンプルに『野沢菜茶漬け』か、和洋折衷の『野沢菜とじゃこのスパゲティ』や『野沢菜とたらこのスパゲティ』とか、パンに『野沢菜』やハム(ベーコン)、卵などを乗せて食べたのかも。。。

昼食後は、いつもの映画三昧。

ザッと挙げられているのは、、、

・『GO』…窪塚洋介主演、宮藤官九朗脚本の大ヒット映画。国籍・民族の枠を超えた、甘くて切なくもエネルギッシュで痛快な青春活劇。

・『太陽を盗んだ男』…70年代終り頃を舞台に、沢田研二演じる中学教師が原爆を作って反体制活動をしようとする、何とも奇想天外なお話。

・『恋愛寫眞』… 主演の松田龍平と広末涼子がNYを舞台に等身大の演技をみせるラブストーリー。タイトルの「写真(寫眞)」という名の通り、2人の共通する「写真」というライフワークを通じて、切なくてホロ苦い恋愛物語が繰り広げられる。

・『サマーヌード』…野波麻帆と「あさりど」の2人がこの物語の軸として展開し、長い人生の中のたった一日、二度と来ない一日の出来事を夏の石垣島を舞台に切り取った青春映画。添え書きの「人生はアミダクジだ。」とは、運命のいたずらを上手く表現したこの映画そのもの。

・『女はみんな生きている』…女性監督・コリーヌ・セローの最新作。平凡な主婦と謎の娼婦が偶然出会い、目の前で起こった事件により人生が変わってしまうサスペンス物語。女性監督らしく、女性の目線で保守的なフランス社会を風刺している。

・『オール・アバウト・マイ・マザー』… スペインの巨匠、ペドロ・アルモドヴァル監督の作品。17歳の息子を交通事故で亡くしたシングルマザーのヒロインが、その息子の願いをかなえるために、離縁した夫を探しに、思い出深きバルセロナへ行き、そこで繰り広げられる人間模様。母性愛に満ちた作品。

これらの映画の特徴から、裕香嬢の映画を選ぶセンスの良さが非常によく分かる。もう、流石という他は無いですな☆
今度裕香嬢の映画評論なども聞いてみたいものです☆★

東京は依然として猛暑が続いていますが、それでも最近は幾分日差しが弱ってきたようで、裕香嬢も外へ散歩するのが心地よくなってきたそうだ。

そんなマッタリとした日々を送っている裕香嬢は「おむすび持って、ちょっと遠出したくなる日和ですね☆」とのこと。お弁当を作って、近くの公園にハイキングに出かけたら如何?

世間のハイピッチな流れとは関係ない、文字通り『スローライフ』を満喫している裕香嬢、相変らずマイペースで幸せな日々を過ごしているようで、何かと周りに振り回されやすい芸能生活を送るには非常に良い生活スタイルですネ☆

来月予定している北海道への帰郷も、きっと今からとても待ち遠しいのでしょう。。。無事帰郷できると良いですね☆

※今回もトラックバックします。もうすぐ、秋の声が聞こえ始める9月です。

|

« 残暑が依然として厳しい今日この頃。。。 | トップページ | ナンダカンダ言っても8月は今日で終わり »

「芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103370/5709449

この記事へのトラックバック一覧です: ユカいな平田サン その17:

« 残暑が依然として厳しい今日この頃。。。 | トップページ | ナンダカンダ言っても8月は今日で終わり »