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2005年8月23日 (火)

ユカいな平田サン その14

まず初めに…本当ならまず先に北海道ネタを書くつもりでしたが、今日深夜になって突然飛び込んだ来た衝撃的なニュースに少々戸惑っております。
よって、今回は北海道ネタは省略させて頂きます。ご了承下さいませ。

◎それでは、いつものように平田裕香嬢のブログチェックです。

★平田裕香『ひらたゆかの日記(ブログ)・・・昨日(8月22日月曜日)更新分。

一昨日は、中学校時代のお友達が上京して来たので、そのお友達と面会したそうだが、、一緒にお買い物をしたり、ご飯を食べたりしながら、新鮮さを感じるという中学校時代の懐かしい思い出話に花を咲かせたようだ。
そして、お友達との会話に出てくる色々なクラスメイトの幼い顔を思い浮かべる度に、心の中に暖かい風を運んできたのだそうな。
今まで中々思い出す事が無かったので、逆に新鮮に感じたのでしょうね。暖かい風を感じたのは、やはり懐古の情から来ているのではないでしょうか。
良き思い出、懐かしい思い出として中学校時代の思い出に浸れるのはとても幸せな事です☆

このお友達が小学校時代に経験した事がある『複式学級』とは、生徒数が少なくて一つの学年による(単学年)による学級(クラス)編制が維持できない時、2つ以上ある学年(複数学年)を一つにまとめた学級編制の事。過疎地など生徒数が少ない地域で実施される。
…裕香嬢はこの『複式学級』の経験が全くないので、小学校時代に『複式学級』を経験したお友達によるその詳細な話を興味深く聞かせてもらったのだとか…裕香嬢のこの好奇心旺盛な部分がとても素晴らしいですよネ☆
私も『複式学級』の経験がないので詳しくは分からないのですが、違う学年の子と勉強するのは逆に良い結果が生まれるかもしれないですよね。違う世代(学年)の子との付き合い方を自然と覚えるようになったりする事もあると思います。
近所の長なじみとよく遊んだ一昔前の子と違い、今はご近所同士との付き合いが減少したために、クラスの同世代の子としか遊んだことがない子が多いので、違う世代の子と付き合い方が分からない場合が結構多い。そういった意味では『複式学級』のメリットは十分にあると思いますが、しかし一番大変なのは先生でしょうね。
違う学年の勉強を同時に教えなければならないので、先生の負担が増大するからです。

では『複式学級』の詳しい内容とは一体どんなものなのか? 気になったので少し調べてみました。
…『複式学級』の場合、各学年で時間割は一緒。理科や社会や体育などは共通の授業内容だが、数学や国語など学年によって内容に開きがある教科の場合は交代交代で授業を教える。例えば、一方の学年の子に教えている間は、かたや一方の学年の子は自習といったアンバイ。
逆に言えば、自習をすることによって自ら考える能力が身に付いたり、自分より上の学年の授業も同時に聞くことが出来るので“飛び級”の効果が期待できる。それに第一、元々生徒数が少ないせいか、先生は一人一人マンツーマンで丁寧に教える事が出来る。
よって、先生の負担が大きい以外は、『複式学級』のメリットの部分が大きいことが良く分かります。但し、これらのメリットなどは例外があるだろうし、その置かれた状況によってもそれらの教え方に違いが出てくるだろうから、一概には言えません。

それから…裕香嬢は来月に故郷・北海道へ久々に「里帰り」をするのですか!! ようやく待ちに待った「里帰り」ですね~!!! 一道民の私としては「ようこそ!お帰りなさいませ!!」といった感じです(笑)
北海道へ「里帰り」後、裕香嬢はお友達に色々と思い出のある場所に連れて行ってもらうそうですが、今からとても待ち遠しいという雰囲気が文面でも伝わってきます。
「里帰り」後も、お友達と懐かしい思い出に浸りながら思い存分語り合って旧交を温めて下さいね☆

ともかく、来月「里帰り」出来て本当に良かったですネ☆★

※今回もトラックバックします。どうか宜しくです。

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