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2005年8月14日 (日)

ユカいな平田サン その11

今回も性懲りもせず、久々に更新された平田裕香嬢のブログチェックと北海道ネタの組み合わせです。今回は“分離独立”後、第11回目となりました。

◎まず初めは北海道ネタを1つ。今年もこの話題で北海道中が熱狂するのでしょうか…?

◇連覇へ!松橋2安打完封

第87回全国高校野球選手権大会第6日は11日、甲子園球場で2回戦4試合を行い、第2試合では昨夏日本一の駒大苫小牧(南北海道)のエース松橋拓也(3年)がMAX146キロで2安打完封。聖心ウルスラ学園(宮崎)に快勝し、史上6校目の連覇へ好発進した。第4試合は古豪・銚子商(千葉)の黒潮打線が9安打で7点を挙げ鳥取西(鳥取)を圧倒。第1試合は、前橋商(群馬)が熊本工(熊本)を、第3試合は日本航空(山梨)が福井商(福井)を下した。12日は2回戦4試合が行われる。

<南北海道・駒大苫小牧>こんなピッチングをしたかった。史上6校目の連覇を狙う夏。しゃく熱のマウンドで駒大苫小牧のエース松橋が思いきり両手を突き上げた。

「やっと借りを返せました。最後の夏だし、負けたくないという気持ちだけでした」
初回にMAX146キロをマーク。4回からは大阪入り後にマスターしたカットボールを織り交ぜた。ストレートに比べ4キロほど球速が遅く、ボール1個分ほどスライドする新球で幻惑し、終盤はカーブを駆使した。緩急自在。2度の甲子園で味わった苦い思いを乗り越えた松橋の新しい姿だった。
昨夏の準決勝は東海大甲府に打ち込まれて3回途中KO。今センバツも神戸国際大付との2回戦も3回で降板した。先輩たちが史上初めて北海道へ運んできた深紅の大旗の重みが、不調になるほどズシリと伝わってきた。このまま終われない、終わらない。就寝前のシャドーピッチングを日課にしてきた。「自分のいいイメージを思い出して、その通り体が動くかやってみた」。昨夏のエース岩田(駒大)から6日に電話で「甲子園ではスピードより制球だ」と助言されたのも効いた。
走者を出したのは4回と6回だけ。ともに冷静に後続を断ち、わずか2安打で完封した。北海道勢の完封は72年の苫小牧工・工藤以来33年ぶり。「自分たちの力でやっと勝ちとった」。そんな松橋の隣で、香田監督は「落ち着いて投げてくれた。完封してくれたのがうれしい」とその成長に目を細めた。
昨夏の日本一は5試合すべて継投。猛打で勝ち進んだ。でも、この夏は松橋がいる。連覇への第一歩は、昨夏の猛打と以上に爽快(そうかい)だった。

◆松橋 拓也(まつはし・たくや)1987年(昭62)7月26日、神奈川県生まれの18歳。小5で苫小牧のリトルライオンズで野球を始め、中3で苫小牧クラブのエースとして全国大会準優勝。駒大苫小牧では1年春からベンチ入り。昨年夏の甲子園準決勝の東海大甲府戦に先発し147キロをマーク。自己最速は今夏の南北海道大会決勝で記録した148キロ。家族は両親と弟。1メートル78、75キロ。右投げ右打ち。
≪好調・辻 3安打3打点≫駒大苫小牧の辻が3安打3打点と活躍。南北海道大会で打率5割の好調ぶりを維持して「甲子園入りしてからもいい感じだった。1本出てから楽に打てた」と会心の笑みだ。4回には本間が左翼線二塁打した直後、青地がエンドランを決めて加点。香田監督は「実はあれは僕のサインミス。エンドランをかけるつもりはなかったけど、選手がカバーしてくれた」と感謝していた。
<宮崎・聖心ウルスラ学園 川野「思い切り投げられた」>初出場で昨夏の日本一・駒大苫小牧に完敗した。だが、地元中学生だけでチームを編成する方針を掲げ、創部わずか4年目での甲子園。グラウンドづくりから始めた石田監督は「相手が1枚も2枚も上だった。選手たちにありがとうと言いたいし、今後も地域の子供を鍛えて甲子園で勝つことを目指します」。粘りの投球を見せたエース川野は「悪かったところもあるけど、思い切り投げられた」と話した。 
[ 2005年08月12日 ]

以前も触れましたが、今年の「夏の甲子園(第87回全国高等学校野球選手権大会)」で去年の全国制覇に引き続き「連覇」を狙う駒大苫小牧が初戦から好発進しました。エース松橋君が最速146キロのスピードボールで相手チームを2安打完封。南北海道大会から引き続きノーエラーの鉄壁な守り。打線も去年ほどの爆発力はありませんが、ここぞという時にきっちりと加点する。全く危なげない試合運びでした。
しかし、今年は去年以上に強豪校がひしめく大会です。今大会の優勝候補No.1と名高い大阪桐蔭高校なんて、プロ顔負けの選手が何人もいる。だから、今年も挑戦者のつもりで戦って欲しいと思います。
いよいよ明日(15日月曜日)の第二試合で山梨県代表の日本航空高校と対戦します。相手はかなり手強いですが、明日も勝ってベスト8に進んで欲しいと思います。
頑張れ!!駒大苫小牧!!!

◎続いては、いよいよ平田裕香嬢のブログチェックです。

★平田裕香『ひらたゆかの日記(ブログ)』・・・昨日(8月14日土曜日)

今回、久々に平田裕香嬢のブログが更新されて、先日の『共通点』に関する“”がようやく解けました。しかし、その内容たるは衝撃の事実でした。

…何と何と! あだち充氏が先々週号の『週刊ヤングサンデー』に短編(読切)漫画『アイドルA』を書き下ろしましたが、その主人公の“里美あずさ”ちゃんのピンナップのモデルとなったのは、かくゆう平田裕香嬢だったのです!!! あのグラビアポーズはまさしく裕香嬢そのものだったとか…へぇ、、道理で裕香嬢のようにナイスバディかと思いましたよ。

だから「えへへへ☆」というのは、その嬉しさのあまり照れ笑いをしている様子のようで、その「えへへへ☆」を続けて言っていると、「通りすがり」さんがズバリご指摘の通り、いつの間にか「へへへい」「へへへい」「へいへいへい♪」と「鬼太郎のエンディングテーマ(オバケのイクゾー)」へとすりかわる様子を表していたみたいです。要は、それだけ裕香嬢は気分が良かったのでしょうな。

6月下旬に、裕香嬢曰く「ヤングなサンデー」という(笑)『週刊ヤングサンデー』の撮影のために沖縄へ行ったそうですが、その時そのあだち充氏がその撮影に同行取材するために一緒に沖縄入りし、同時にロケの小道具として東京からどでかい『タライ(桶)』を持って行っていたそうな。ちょうど『アイドルA』の中で“平山圭太クンの頭の上から落ちてきた『タライ(桶)』がそれなんですね。
しかし、裕香嬢本人も、“里美あずさ”ちゃんのピンナップのモデルになったとは全然気付かなかったそうな。。それだけ余計に、後日自分がモデルだと言われて、つい嬉しくて「えへへへ☆」とはしゃいでいたのでしょう。
で、一つ疑問が。グラビアの撮影で『タライ(桶)』はどのように使われたか?ですよ。まさか、裕香嬢が水浴びをする場面を撮影する為に使われたんじゃ…??

グラビア撮影の同行取材を受けるのが生まれて初めてな裕香嬢は沖縄入り前からとっても緊張したそうだが、洋服での撮影から始まったので徐々に自分の調子を取り戻し、度胸もついて、いつも通りのキュートな“裕香スマイル”やナイスバディな水着姿を披露しつつ、グラビア撮影は順調に行き、無事終了した模様。

今回あだち充氏が同行取材をしたのは「グラビアのロケの流れや雰囲気を資料として知るため」だったそうだが、裕香嬢曰く「撮影中はうちのマネージャーさんとビリヤードなどをして楽しんでいらっしゃいました♪」だってさ(笑)
しかし、漫画好きな裕香嬢にとっては新鮮で楽しいロケだったそうなので、とてもよかったですネ☆

おそらく、このグラビア撮影の模様が『週刊ヤングサンデー』誌上で披露されるのは早くても8月下旬か9月上旬なんでしょうね。ともあれ気長に待ちましょう。。。

それはそうと、裕香嬢は男性コミック(少年漫画雑誌)でも気兼ねなく読むのですね。読書も好きだそうですが、漫画しろ本にしろ、ジャンルを問わないタイプなのでしょう。裕香嬢はとても広い見地の持ち主のようでとても好感が持てますな☆

・只今発売中の『BOMB』に裕香嬢のインタビュー記事が掲載されています。キュートな“裕香スマイル”とお下げ髪がとてもステキです☆
何でも、かつては「卵アレルギー」だったけど、現在は『卵かけ御飯』が大好きなんだとか…『卵かけ御飯』で満足するなんて、裕香嬢は安上がりの人だなぁ(笑)
あっ!そういえば、7月19日の日記で『ゆで卵』を3個食べて胸焼け(胃にもたれた)したそうですね。昔は「卵アレルギー」で満足に卵を食べられなかった反動から来ているのでしょうな。
新鮮で美味しい卵というのは、『卵かけ御飯』がとても美味しいらしいですからね。私も昔、産みたてのチャボの卵を頂いて、『ゆで卵』にして食べた事があるのですが、それはもう絶品でした☆

それから、「お呼ばれしなければ、何週間でも家に引き篭もっている…」とか、「でもホント、仕事連絡以外でのケータイ着信は2週間ぶり!?程度の事はしょっちゅう(笑)着信があると“私、生きているんだ!!”って思いますもん。突然死でもしたら、とんでもなく日数が経ってから発見されるかもしれないです!?」など、おおよそイマドキの若い女性とは思えないような私生活です(苦笑)…これ、本当にヤバイって!
今度何かあったら、お友達の佐藤寛子に助けてもらいましょう。。。
ちなみに、その佐藤寛子とは最近よくカラオケやショッピングへ出かけるのだとか…まさに寛子嬢裕香嬢を外界へと救い出す“救世主”です(笑)

最後の方で、6月2日の日記でも話題となった、間違い電話の「ナツミ」さんの話題も載っています。メモリダイヤルの件数がこの一年間で10件増えたのだそうだが、その内2件は佐藤寛子と、、この「ナツミ」さんだとか(笑)
裕香嬢はとにかく着信があれば間違い電話でも元気よく「もてぃもてぃ(もすぃもすぃ)」と言うんだそう…これも「ナツミ」さんの話題の時に触れられていますね。その「もてぃもてぃ」って一度聞いてみたいですな(笑)

…おっと!忘れる所だった! あだち充氏といえば、最近“とある場所”にいましたね。既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、“とある場所”とは……甲子園のアルプススタンドです!!

あだち充氏は、群馬県伊勢崎市出身で、彼の母校『群馬県立前橋商業高校は、現在開催中の「夏の甲子園(第87回全国高等学校野球選手権大会)」に何と19年ぶりに出場したのですよ!!!
そして、前橋商の最初の試合は11日の第一試合に行なわれ、熊本県代表・熊本工業高校に5-3で勝利。19年ぶりの夏の甲子園を見事勝利で飾りました。
その時、あだち充氏は母校・前橋商業の応援団が陣取るアルプススタンドで応援していました。テレビでもその映像が流れましたが、あだち氏は母校が勝利して本当に嬉しそうでしたよ。きっと、今回の母校の勝利もいずれ漫画のネタにするのでしょうな(笑)
そして、前橋商は明日の第一試合で西東京代表の日大三高校と対戦。明日も勝ってベスト8に勝ち進むか? あだち氏も明日の試合が待ち遠しくて仕方が無いでしょうね。
くしくも、我が南北海道代表・駒大苫小牧高校の試合(第二試合・山梨県日本航空高校戦)と同じ日になりました。駒大苫小牧も前橋商に負けてはいられませんな☆

◇関連記事→『マンガより凄い!?前橋商2ランスクイズ(スポニチアネックス)』
「<群馬・前橋商>スタンドで見守るOBあだち充氏のマンガでもこうはうまくいかない。19年ぶりの夏。前橋商のうれしい1勝はビッグプレーから生まれた。熊本工に1点差に迫られた直後…」
「≪あだち充さん 熱烈声援≫野球漫画「タッチ」などの著者で、前橋商OBの漫画家・あだち充さんが母校の応援に駆けつけた。この日、応援団はあだちさんが描いたイラストの入ったうちわやメガホンを使って声援を送った。「甲子園はどの組み合わせも面白いが、母校だと感情移入してしまって気楽に観戦できない。ネタを探す余裕はないですね」と苦笑いしながら、試合を見つめた。」

※今回もトラックバックします。裕香嬢は特に夏バテもせず元気そうでとても良かったです☆

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コメント

やっぱり鬼太郎でしたね。
ただ、「オバケのイクゾ~」は2作目ではなく3作目のエンディングでした。すいません。
タライの使われ方ですが、個人的には落ちて来て頭に当たっている写真が見たいですね(笑)。

投稿: 通りすがり | 2005年8月16日 (火) 22時52分

どうもです、通りすがりさん。コメント有り難う御座います。

通りすがりさんの言うとおり、ズバリ的中でしたね。お見事です。
裕香嬢の世代で「オバケのイクゾー」を知っているとは思いもよりませんでした。その3作目が放送されている当時(85年か86年ごろ)の裕香嬢は3歳~4歳ぐらいではないでしょうか…なら、ギリギリリアルタイムでご覧になっているかな?
ちなみに、「オバケのイクゾー」は演歌だそうです、、、この曲の作詞作曲が歌っている本人の吉幾三だから当然か(笑)

タライですか…まぁ、確かにネタ的には本当に頭の上からタライが落ちてきた場面を撮影した方が面白くて宜しいのですが、実際はどうでしょう…水を入れたタライの中に足を付けている姿などが撮影に使われたというのが妥当な線でしょうか。

・・・ともあれ、今後とも宜しくお願いします。

投稿: とうきび | 2005年8月17日 (水) 01時40分

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