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2005年8月28日 (日)

ユカいな平田サン その16

昨日に引き続き、今回も懲りずに北海道ネタと平田裕香嬢のブログチェックです。それでは早速参りましょう。

◎まず最初は北海道ネタですが、昨日も触れました「駒大苫小牧高校の不祥事」に関するニュースの続報から。
昨夜の全国ニュースでも取り上げられたのでご存知の方も多いことでしょうが、一応「駒苫連覇は不変(優勝は取り消さず) 秋大会出場も可能 報告遅れに「警告」 高野連決定」の結果と相成りました。
正直私は、「優勝取り消し」などかなり重い処分を覚悟していましたが、いざフタを開けてみると、意外にも軽い処分でビックリしました。私個人としては、今回はあくまで学校側の不祥事であって、生徒側(野球部の選手達)には何ら罪はないと当初から思っておりました。実際にグラウンドで奮闘した末に深紅の大優勝旗を2年連続で勝ち取り、再び北海道へ持ち帰ったのは、今回問題を起こした校長や教頭でも野球部長でもない、他ならぬ選手達ですから。だから「優勝取り消し」などというのは全くもって不可解だと思っておりました。但し、今回は学校側の対応のマズさと部長の暴力問題がクローズアップされたのであり、今後も学校側(指導者達)はこの処分に甘んじることなく反省すべき事は反省し、今後二度とこのような事が起こらぬよう、襟を正してこれからも指導してもらいたいと思います。

さて、その他の北海道ネタから。。

◇今や日本のスキーの首都?ニセコツアー 豪で今冬も予約殺到  2005/08/28 01:00 (北海道新聞)
 
オーストラリアで昨年の冬を上回る勢いで、北海道ニセコ地区のスキーツアーへの予約が殺到している。口コミや雑誌紹介で知名度が上昇し、シドニーでは販売促進のため景品にニセコツアーを据えるスポーツ用品店も登場した。今年も多くの豪州人スキーヤーがニセコを目指すことになりそうだ。(シドニーで、勝木晃之郎、写真も)
ニセコツアーを扱うのは今シーズンが初めてだが、ここ数カ月でもう五十件以上の予約が入った」。シドニー市でスキー用品店に隣接し旅行代理店を経営するミカエル・コーエンさん(45)の声が弾む。リピーターを抱えるカナダのリゾート地には知名度でこそ劣るが、「より安く、パウダースノーが大量にあることが評判」という。
同市の金融会社社長、マーク・コバックさん(40)も日本人の友人が持ち寄ったニセコを紹介するテレビ番組の録画にくぎ付けになった。子供のころからのスキー好きで「今年は絶対にニセコに行く」と言い切る。スポーツ用品店「レベルスポーツ」は抽選でニセコのスキーツアーが当たる企画を展開している。旅行代理店の冊子はニセコを「日本のスキーの首都」と紹介し注目度は高い。
JTBメルボルン支店によると、十日間から二週間のツアーが人気で、代金は一人当たり二十五万円前後。連日二十件以上の問い合わせがあるが、「飛行機が確保しづらくなっている」(同店)。このため、一部旅行会社はチャーター便の運航を計画している。 後志管内倶知安町のスキー場を買収した日本ハーモニー・リゾートのロジャー・ドナザン会長(メルボルン在住)は「北米より安く、雪質が良く、温泉があって、食べ物もおいしければPRは簡単。アジア在住の欧米系駐在員にも売り込みたい」と、世界有数のスキーリゾート地としての発展の可能性に期待している。

最近特に、ニセコ地区でオーストラリアからのスキー客が増えている。オーストラリアの実業家がニセコ周辺にあるスキー場を買収・経営したり、オーストラリアにある各旅行代理店がニセコのPR活動を展開をしているのもこの一因だろう。ニセコ周辺のパウダースノーは世界有数の上質な雪として国内外でも有名。
日本の旅行代理店もこれに怠らず、もっとオーストラリアなどのオセアニア地域やアジア各国でニセコをもっとPRし、外国からのスキー客を増やす努力をして欲しいです。このブームが一過性のものであってはならないのだから。。

◇ふるさと銀河線、タマネギ畑横目に力走 【写真】  2005/08/26 13:34
 
【訓子府】北見市と近郊で、特産のタマネギの収穫がたけなわだ。タマネギ畑の間を力走する第三セクター鉄道「ふるさと銀河線」の列車を見つめる農家は、来春の銀河線廃止を惜しみながら収穫作業を続けている。
網走管内訓子府町西富のタマネギ農家新井山勝美さん(60)方では、今週から早生(わせ)種の収穫が本格化した。タマネギ畑に沿って銀河線の鉄路が延びる。早朝から夕方まで続く農作業中、定刻に行き交う電車は「時計代わりとしても頼りになる」と新井山さん。銀河線は経営難で来春の廃線が決まっている。収穫期のタマネギ畑を列車が行く光景は、今年限りとなる。
<写真:タマネギ畑の間を走る銀河線の列車。力強い姿は今年限りだ=網走管内訓子府西富(茂忠信撮影)>

惜しくも来年4月に廃止となる「ふるさと銀河線」。その車窓から見える雄大な風景はとても風情がある。この玉ねぎ畑の間を走る列車の姿は全国でもまずここでしか見られないだろう。しかし廃止になるとそのような美しい風景が二度と見られないので非常に残念である。改めて、鉄道経営の難しさを実感した次第。

◇ユニーク「行動展示」で旭山動物園が入場者数日本一!  2005/08/02(サンスポ)
 
夏休みの子供たちなど人気の指標となる動物園の7月入園者数で、北海道・旭山動物園が昨年に続き今年も日本一になったことが1日わかった。27万5008人と昨年同月より9万人も増え、東京・上野動物園の17万9967人を大きく引き離した。“現実版3D”とでもいえる間近に観察するためのユニークな展示・飼育方法が、人気を不動のものにしたようだ。〔写真:こんな間近で見られる! 男の子は床に寝ころがって円柱水槽のゴマフアザラシに釘付け〕

北海道旭川市にある“日本最北”の旭山動物園は、ユニークな展示・飼育方法で近年、人気が急上昇。夏休みに入った子供たちがどこに行くかなど、人気の指標にもなる7月の入場者数が、昨年は18万5461人を記録。上野動物園の14万9197人を抜いて初めて日本一となった。今年はさらに9万人も多い27万5008人で、首位を不動のものにした。小坂實副園長(51)は人気の理由を「アザラシ、ホッキョクグマ、ペンギンなどの動物が強化ガラスを通してすぐ近くから見られることが大きい」と、ユニークな「行動展示」を挙げる。
昨年6月に完成した「あざらし館」には、大水槽とつながった高さ3メートル、直径1・5メートルの円柱水槽があり、この中をゴマフアザラシが垂直に泳ぎ抜ける。すぐ目の前で動きを止めたアザラシと見つめ合うこともできるとあって、円柱水槽はいつも大勢の人だかり。「後ろのお客さんが見えているか…ゆっくり見られているか…」と小坂副園長が心配するほどだ。
「ほっきょくぐま館」「ぺんぎん館」「おらんうーたん舎」「もうじゅう館」などもあり、壁面が強化ガラスのプールで、水中をダイナミックに泳ぐホッキョクグマの様子を見たり、強化ガラスのドームに頭を突っ込むと、真上を猛獣がまたいだり、はたまた園内の遊歩道をペンギンが行進していたり。
「行動展示」では、150種の動物たちのこうした自然な様子を目の当たりにできるのだ。また餌を与える1日3回の「もぐもぐタイム」でも、例えばゴマフアザラシが好物のホッケを口で直接受け取って食べるしぐさなどが大人気。
動物とのふれいあいが“癒し”になるといわれながら、飼育舎までの距離が遠いなど従来展示がマンネリ化して入場者が頭打ち状態になっている全国の動物園も、旭山の革新的な展示・飼育には大注目だ。
今年、入園者が一気に増えたことについて同園は「人気を聞きつけた地元以外の団体客が来園するようになったため」と説明。実際、5月の大型連には、入園者の8割が旭川市以外だった。今月7日には「くもざる・かぴばら館」も完成することもあり、年間入園者は初めて100万人を突破して約145万人を記録した昨年度をさらに約18万人上回りそうだという。
★“老舗”上野動物園もべたほめ
“老舗”の東京・上野動物園は、旭山動物園の人気について「スタッフが非常によく来園者を見ています。動物の魅力を伝えようという姿勢には感銘を受けます」(坂本和弘飼育課長)とべたほめだ。7月入場者数の首位の座を、2年連続で旭山動物園に譲ったものの、上野動物園も昨年同月より約3万人増。昨年10月、飼育員でプロジェクトチームをつくり、アイデアを出し合った。今年3月から、特製水槽でユーラシアカワウソを観察できるようにするなど、展示方法を変えた。日本を代表する動物園といえども「動物を眺めるだけでなく、驚いたり不思議がってもらうことが大事」(坂本課長)と人気向上に躍起だ。

今や日本一の動物園となった感がある旭山動物園。去年に引き続き、今年も夏季入園者数が日本一となったそうだ。かつては入園者数が減少し続け、廃園寸前まで追い込まれた同施設だったが、現在は道外からの観光客が多数訪れる北海道観光の目玉となった。とにかく、アイデアがいっぱい詰まった動物園で、見るものを飽きさせない。如何にして動物の自然な行動を見せるか、小菅園長や飼育員達がアイデアを出し合って構想を練り上げた結果だと思う。この努力の結晶である「行動展示」という手法は、ライバルである東京・上野動物園も積極的に取り入れ、昨年よりも入場者数を増やしている。
動物の生き生きとした姿に感動すら覚える旭山動物園は、一度見て絶対に損をしない所だと断言する。

◎続いては、いつものように平田裕香嬢のブログチェックです。

★平田裕香『ひらたゆかの日記(ブログ)・・・昨日(8月27日土曜日)更新分。

ご存知の通り、昨日裕香嬢は「sabra5周年イベント『sabra × MEGA WEB夏祭り』」に参加。

今日の東京都心は、日中の最気気温は31.0℃まで上がりましたが、曇りがちで時々日が差す程度だったので、昨日に比べてそれほど暑くは感じなかったのではないでしょうか。
現に、裕香嬢も「天気は暑すぎもせず寒すぎもせずといった具合」だったようで、イベントを行なう天気としては過ごしやすくてまずまずイイ天気だったようです。

さて、会場中イベントに参加された方々の熱気が伝わってきたので、裕香嬢も「知らず知らずのうちに体温が上昇」して独特の緊張感に包まれたようでしたが、壇上に上がってみて「隣には水着美女がずらっといてびっくりしました」とは…当然の事とはいえ、裕香嬢の意外な感想に私もビックリデス(笑)

それよりも、ファンの方々の愛情が感じられる声援、拍手、温かい眼差し、イベントを裏で支えて下さったスタッフの方々の親切なお気遣いなどに対し、裕香嬢も「愛に包まれてしあわせだなぁと再認識」したそうで、昨日のイベントでとても幸せな楽しい時間を過ごす事が出来たと同時に、感謝感激の気持ちで一杯の様子。

イベントが無事大盛況のまま終わり、帰宅の途に着く前のタクシーの中で、イベントに関わった全ての皆さんへの感謝の気持ちを込めて今回の日記を書いた事が、文面からでも十分に伝わってきます。昨日は幸せな時間を過ごせて本当に良かったですネ☆ 

…今回は、非常に心が温まるとても良い日記でした。。。

最後に...昨日のイベントに参加しなかった私が言うのもなんですが、裕香嬢がイベントでとても幸せな時間が過ごせた事はとても嬉しく思いますし、これからも裕香嬢がそのような幸せな時間を過ごせるよう願うばかりです☆彡

※昨日に引き続き、トラックバックさせてもらいます。いつものように厚かましい文章ですが、どうかご了承下さいませ。

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