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2005年8月 6日 (土)

ユカいな平田サン その9

第9回目の今回も懲りずに、北海道ネタと平田裕香嬢のブログチェックとの抱き合わせです。

◎まず初めは、北海道ネタから。今回は私にとって興味深いネタばかりです。

◇青空に熱気球の“花” 上士幌でフェス開幕 【写真】  2005/08/06 14:00(北海道新聞)
 

【上士幌】第三十二回北海道バルーンフェスティバル(組織委、北海道新聞社主催)が六日、十勝管内上士幌町の町航空公園などで開幕し、澄み渡る青空に色とりどりの熱気球が浮かび上がった。
国内で最も伝統のある熱気球大会で、今年は全国から二十八機が参加した。晴天、微風という絶好の条件の下、午前六時、指定した目標地点に向けマーカーと呼ばれる砂袋を投下する最初の種目が始まった。
パイロットたちは、高度ごとに微妙に変わる風の流れを読みながら、バーナーを操って気球を上下させ、約二キロ先の目標を目指した。大会は七日まで行われる。
<写真:一斉に浮上する色とりどりの熱気球=6日午前6時10分、十勝管内上士幌町航空公園(国政崇撮影)>

いかにも北海道らしい広大な土地を利用したイベントである。色鮮やかな沢山の気球が澄んだ青空に高く舞い上がる光景は、十勝平野(十勝支庁上士幌町)の大自然をバックとした景色によく映える。あす最終日も、事故も無く無事にこの気球の“お祭り”の成功を収めて欲しいと思います。

◇虻田のアザラシはタマちゃん!? ネットで反響、DNA鑑定も 【写真】  2005/08/06 08:12(北海道新聞)
 

【虻田】胆振管内虻田町の虻田漁港に出没しているアザラシが、国民的アイドルだった「タマちゃん」ではないか-とタマちゃんファンが色めき立っている。表情やしぐさが、昨年四月に姿を消したタマちゃんとそっくりだといい、首都圏のグループはDNA鑑定も検討している。
おたる水族館によると、虻田のアザラシはタマちゃんと同じアゴヒゲアザラシ。七月中旬から漁港に現れるようになり、五日にも目撃された。ボートに乗った姿を北海道新聞が七月三十一日に掲載したところ、インターネットを通じて「タマちゃん説」が全国に広がり、「タマちゃん掲示板」には「ビックリ。まさにタマちゃん」「北海道で元気にしていたのね」などの書き込みが寄せられている。
埼玉県の荒川にいたタマちゃんが休息したボートの所有者で、「荒川の自然と彩タマちゃんを慈しむ会」代表の本橋三男さん(57)は「表情や船に乗る動きはそっくりで、99%タマちゃん。フラッシュに驚かなかったのも、荒川などで人に慣れたからでは」と解説する。
本橋さんらのグループは「DNA鑑定すれば、同じ個体か分かるかもしれない」と五日にボート所有者に依頼し、船内に残ったアザラシの体毛を採取してもらった。タマちゃんの毛は本橋さんが所有しており、虻田から毛が届き次第、専門機関に相談する考え。
これに対し、おたる水族館の小田誠副館長は「写真を見た限り、虻田のアザラシは体つきがまだ幼い」とし、すでに三歳半前後になっているタマちゃんより若い別のアザラシではないか-と推測している。
<写真:7月30日、虻田漁港でボートに乗り込んだアゴヒゲアザラシ>

こりゃまた、突然ふって湧いた出来事ですな。まさか、あの“タマちゃん”が北海道の胆振支庁虻田町にやってきたとは…!!?
でも、このアゴヒゲアザラシは本当に“タマちゃん”なのでしょうかねぇ~??…ちょっと嘘臭い感じがするが、ネタになるだけよしとするか。
今後はDNA鑑定をするらしいが、本当にこのアザラシは“タマちゃん”がどうか、一つ見物である。
しかし『タマちゃん掲示板』って、あったんだね。今まで全然知らなかったよ(笑)
それに、未だに「荒川の自然と彩タマちゃんを慈しむ会」などというグループが活動していたとは…“タマちゃん騒動”が終息後、自然消滅していたと思ったが…平和だねぇ。。。

◇宇宙食ラーメン、きょうから展示 余市宇宙記念館 【写真】  2005/08/06 08:40(北海道新聞)
 

【余市】米スペースシャトルで飛行中の野口聡一さんが食べた宇宙食ラーメンが、後志管内余市町の余市宇宙記念館で六日から展示される。
七○度の湯で戻せる一口大の塊のめんが特徴で、スープも飛び散らないよう粘り気を高めてある。残念ながら即売や試食はないが、味はしょうゆ、みそ、カレー、とんこつの四種類。
ジャガイモやエビなど具も入り、カップめんの中身風。野口さんが宇宙で食べた味にするにはあと一つ、「無重力のスパイス」が必要かも。
<写真:展示される4種類の宇宙食ラーメン>

元・宇宙飛行士の毛利衛さんの出身地・後志支庁余市町にある余市宇宙記念館にて、今回スペースシャトル「ディスカバリー」に登場した野口総一さんが実際食べたという“宇宙食ラーメン”が今日(8月6日)から展示されるとか。
おそらく、同町出身で、かつて宇宙飛行士だった毛利衛さんの粋な計らいで実現したんだと思う。
これはちょっとした観光の目玉になりそうですな。ただ、実際食べられないのが、ちと残念。

◇池田に「ドリカム」ショップ ワイン城で町直営 10月開店  2005/08/05 14:32(北海道新聞)
 

【池田】十勝管内池田町は、ワイン城の旧物産の館に同町出身の吉田美和さんがボーカルを務めるドリームズ・カム・トゥルーの関連商品を販売する店舗を出店する。ドリカム商品の専門店は全国で初めてで、オープンは十月二日の予定。臨時町議会は五日、関連の条例改正案を可決した。
同町によると、広さ百二十平方メートルの旧物産の館を改装し、ドリカムメンバーの衣装を展示するほか、Tシャツやキーホルダーなど関連商品を販売、年間約二千万円の売り上げを見込んでいる。
ドリカムの事務所「DCTエンタテイメント」(東京)は町との交渉で、事務所が商品を選定、店舗は町の直営とすることを求めた。町は条例改正で、ワイン城を運営する町ブドウ・ブドウ酒研究所の新たな業務として売店営業を加えた。
旧物産の館は、ワイン城と市街地を結ぶ坂道にある売店施設。今年四月のワイン城改装オープンで土産品業者が城内に移転したため、新たな活用策が課題となっていた。

これはドリカムフリークとして一番取り上げたい北海道ネタです。ご存知、Dreams Come True(ドリカム)のボーカル・吉田美和さんは十勝支庁池田町出身。
その池田町のシンボル的存在である『ワイン城』の周辺に立地する売店施設「旧物産の館」を改装し、そこに「ドリカム関連グッズ」を販売したり、メンバーの衣装が展示された専門店を全国で初めて出店するのだそうだ。
今度機会があれば是非行ってみたい。とても楽しみである。
今回の出店により以前よりも観光客が増えるだろうが、一過性のブームに終わらない事を祈る次第である。

◎続いては、メインとなる平田裕香嬢のブログチェックと参りましょうか。

★平田裕香『ひらたゆかの日記(ブログ)』・・・今日(8月6日土曜日)更新分。

タイトルは「旧友上京」。しかし、内容は「暑中見舞いハガキ」の挨拶文のようである。

現在の裕香嬢はあまり体調を崩さず、夏バテもせず、ダレたり、シボんだりせず…ん?!シボむって?!

…まぁ、とにかく体調、仕事、プライベートの全てにおいて状態がとても良いという事だろう。
更に、今月は色々と楽しい事があるそうなので、ヘロヘロしてはいてはいられないのだそうだ。

ちょっとの間、日記が更新されなかったので心配でしたが、変わりなく元気そうで、いつものユカいな裕香嬢なので安心しましたよ☆

また、タイトルどおり、裕香嬢の旧友が上京しているらしいので、ちょうど今頃は裕香嬢が旧友を連れて、東京見物の案内でもしていらっしゃるのでしょうな。
何だか楽しそうでいいじゃないですか。積もる話もあるでしょうから、時間の許す限り、思い存分その旧友と語り合って下さいな。そして、再びその旧友と楽しい思い出を作って下さいね☆

確かに裕香嬢の言うように、まず来週8月9日(火)発売の『BOMB』(学研)にインタビューページが掲載、8月11日(木)発売の「sabra別冊『シュープリーム・ガールズ1』」(小学館)にグラビア4Pが掲載、8月27日(土)には『sabra × MEGA WEB夏祭り』というイベントに出演予定、まだ未定だが、インターネットシネマ『英語の女(ひと)』の公開予定と、今月は楽しみが尽きないですな☆★

これからも、平田裕香嬢の活躍に期待しましょう。。。

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