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2005年8月 1日 (月)

ユカいな平田サン その8

気付けば、もう今回で8回目になりましたか。早いものですね。
今回も私はいつもと変わらずグダグダになりながらも、北海道ネタと裕香嬢のブログチェックをして参りたい!と。

◎最初は、裕香嬢の出身地である北海道ネタから。

◇標津サーモン科学館、から観光客続々 ツアーの誘致成功  2005/07/30 13:48
 
【標津】町のシンボル施設の標津サーモン科学館が、韓国からの観光客誘致に成功し、同国からのツアー客が続々と訪れている。
「アンニョンハシムニカ!」。二十八日、同館職員は総出で、覚えたての韓国語を使い、約百人の韓国人ツアー客を出迎えた。一行は、イトウが餌を捕食する姿などを職員と通訳の案内でにぎやかに見学した。
ソウル市の自営業、雀龍植さん(52)は「サケは大好物。韓国では高級魚なので、たくさん食べて帰りたいです。それにしても、(食材のイメージが強い)サケを専門的に見せる水族館があるなんて」と興味深げ。
同館は、アジアから道内への観光客が増加する中、韓国や香港などからの観光客誘致を強化した。旅行会社や外国政府の駐日担当者へのPRに精力的に動き、初めて海外からのパックツアーに同館を組み込み、団体客を呼び込むことに成功した。
本年度は八月十四日までに約七百人の予約を確保。入館者減が続いている同館にとって、大きなプラス材料だ。川口真館長は「秋季にもつなげたい。標津観光活性化の起爆剤にもなれば」と期待している。(西依一憲)

ここ近年とみに、道内各地の観光地やお祭りを訪れるアジアからの観光客が目立つようになった。今年の2月に開催された「さっぽろ雪まつり」でも、台湾、香港、韓国からの観光客が特に多かったのが記憶に新しい。
今後もっとアジア各国にPR活動を展開する事により、アジアからの観光客がメインとして道内観光を支えていくだろう。あとは、道内のホテル関係者の接客技術の向上が目下課題。私のような地元民でさえも、正直なってないなぁと思える部分を結構感じた事があるので。。。

サケの漁が本格的となる9月頃から、更に「標津サーモン科学館」を訪れるアジアからの観光客が増える事を祈ろう。

◇雪冷房機、沼田高生が2年かけ製作 ほろしん温泉で“実演” 入浴客に好評  2005/07/26 13:58
 
【沼田】沼田高(津田雄二校長、六十六人)の三年生が二十三、二十四日の二日間、自分たちで製作した雪を使った冷房機を、ほろしん温泉ほたる館の脱衣所に試験的に設置した。生徒たちは入浴客にアンケート調査も実施。今後は雪が溶けた後の冷水を活用するなど冷房機をさらに改善する考えだ。
同校では総合学習として三年前から「利雪」に取り組み、敷地内に造成した雪山に農産物を保存するなどの試みを続けている。雪冷房機は昨年春、当時の三年生が製作を開始。今年の三年生二十一人は未完成の雪冷房機を引き継ぎ、六月から製作。水漏れの防止など改善点を話し合いながら一カ月かけて四台を製作した。
雪冷房機は高さ一・二メートル、幅六十センチ、奥行き四十五センチ。内部に雪を貯めて置き、すき間から入る外気で少しずつ雪を溶かし、ファンで冷気を送り出す仕組み。五-一五度の冷風を四時間連続で送り出すことができるという。溶けた水は貯雪庫下のタンクにたまる。
二十三日は三年生四人が雪冷房機を男女の脱衣所に二台ずつ設置。入浴客は「涼しい」「環境にやさしい冷房だね」などと話していた。一方、アンケートでは「雪を保存するのにコストがかかる。家庭用では無理」といった意見も。設置した太田敦君は「解けた水の利用法などもっと工夫したい」と話していた。雪冷房機は二十七、二十八日の午前十一時から午後三時にも、脱衣所に設置される。(中村征太郎)

これは本当にグッドアイデアだ。冬の間に嫌というほど降り積もる邪魔物の雪を逆に「資源」として、夏の間に「雪冷房」として利用するという、今まで考えそうでなかったアイデア。この「ほろしん温泉ほたる館」は名前の通り、「蛍」を飼育している施設が温泉宿泊施設に隣接している。これは観光の目玉になりそうですな。
自然の涼しさなので、身体にも良さそう。あとは、冬に積もった雪を如何にしてあまり融かさずに夏まで保存できるか、というのが一番の課題か。こういった試みは他の道内各地の豪雪地帯にも広がって欲しい。

◇甘くておいしいよ! 帯広メロン初出荷  2005/07/26 14:07
 
今年も甘く育ちました-。帯広市や近郊の農家グループ「F・F・Vプロジェクト」(橋本泰昭会長、十九戸)は二十五日、帯広メロンを初出荷した。
帯広メロンの品種ティファニーは赤肉で甘みが強く、日持ちがよいという。今年は春先の低温で出荷時期が五日ほど遅れたが、橋本会長は「平均糖度は出荷の基準(一三度)を大きく上回る一五度を確保できた」と味に自信を示す。八月中旬までに八千玉を収穫する見込み。
この日、約四百玉が穀物卸売業「キサキ糧穀」に初出荷され、同社倉庫で丁寧に箱詰めされた。メロンはコープ十勝などで注文でき、二玉入りは発送料抜きで四千円から。問い合わせはキサキ糧穀(電)0155・64・4101へ。(鬼頭良幸)

この「ティファニー」という品種のメロンは食べた事がない。帯広は朝夕の寒暖が激しいので、さぞや甘くてジューシーなメロンなのでしょうな。
今後、「夕張メロン(夕張キング)」「I・K メロンに次いで、全国的に有名なメロンのブランドになるかどうか。。。

◎続いては、本題の平田裕香嬢のブログチェックを。

★平田裕香『ひらたゆかの日記(ブログ)』・・・昨日(7月31日日曜日)更新分。

ある日の昼頃に、裕香嬢のお友達から電話でパソコンのメール設定を依頼され、早速友人宅へ向かったそうな。到着後、そのお宅で「焼きうどん」をご馳走になり、色々と会話が弾んだのか、しばらく脱線気味となる。
ここで気になった事が一つ。裕香嬢はパソコンが得意なのかどうか?…でもまぁ、裕香嬢ならメール設定なら手順を踏めば割と簡単に出来そうな感じでありますな。

そして、いよいよ本来の目的である「メール設定」に取り組む。
何と!案の定、裕香嬢は難なく設定を終えてしまったらしい、、、彼女はメカには結構強いタイプなのかも知れないですな☆

しかし、そのお友達の発言がまた凄い……羨望の眼差しで「CIAみたいだ!平田さんCIAになれるよ!!」って、、いきなり『CIA』などというぶっ飛んだ単語が出てきた。
ご存知『CIA』とは、アメリカ大統領直属の諜報・策略機関、いわばスパイ活動・裏工作(隠密活動)をする所だ。未だにその活動の詳細がベールに包まれている謎の機関でもある。
…それでさ、その『CIA』というのはパソコンが出来ただけでなれるの?ハッキングでもするのかい? などとツッコミを入れたくなるが、当の裕香嬢がそのように褒められていい気分になったので良しとしましょう(笑)

とにかく、裕香嬢の器用さがとても役に立って、そのお友達に感謝されたという事で、めでたし、めでたし、、、ではなかったようだ。
褒められていい気分になった裕香嬢、そのまま銭湯に行き、いい気になって長風呂に浸かりすぎたせいで頭がくらくらしたそうな。

・・で、「あまりいい気になるのはよくないなと思いました。」というのが、タイトルの『調子者』の通り、この話のオチ(というか教訓)のようだ。
しかし更に、この話は続く。

その後、そのお友達と盆踊りを見に行き、そこの出店で食事をし、おしゃべりをしながら貰った花火を楽しんでいる時に、物知り博士の裕香嬢の言葉にそのお友達は「平田さんって物知りだね。CIAだね。」と言い、感心する。
…物知りなのは非常によく分かるけど、だから何で『CIA』というものに再び話が飛躍するのだろうか(笑)
そのお友達の考えでは「『CIA』=何でも出来る凄い人」というイメージなのだろうか?
それにしても、また『CIA』と褒められた裕香嬢は「へへへ」とテレ笑いを浮かべながらも再びいい気分になってる、、、よほど『CIA』という言葉が気に入ったのか(笑)
しかし、公園に愛用の眼鏡を忘れてしまい、再び公園へ取りに戻るハメになり…「やっぱりあまりいい気になるのはよくないなと思いました。」と見事なまでに今回2度目のこのオチで締めくくる。

……話の持って行き方が非常に上手いですよね。上手くタイミングを計って同じ話のオチを2回持ってくる…裕香嬢は結構なストーリーテーラーですな☆
それにまぁ、いい気になるのも必要ですよ。少なくとも裕香嬢は褒められて伸びるタイプのようですから。いい気になったまま仕事をすれば、これからも万事上手く行くでしょうし。おっちょこちょいで、つい調子に乗りすぎるのはご愛嬌ということで☆★

あっ、事のついでに、今度から『CIA平田』と名乗っては如何?!・・・何だかどこぞのお笑い芸人みたいだ(笑) 却下。

※今回も厚かましくトラックバックします。どうか宜しくです。

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コメント

雪冷房機の発想は面白いですね。しかし、文中にもある様に「雪の保存」に問題があるみたいですね。私は雪国の人では無いので実感として「雪」の事が分かりませんが、「雪解け」と言う言葉がある様に、雪国でも「夏」(この場合は暑い時期と言う意味)には「雪」が存在しないのが通常でしょうから、「冷房源」に「雪」を使うのは困難なのでしょう。

ここで馬鹿げたアイディアを…。夏の時期の日本で雪の確保が難しければ、雪が降っている所からそれをもらえば良いのです。具体的には南半球にある国で南極に近いところです。逆に、冬の日本から暑い所、例えば、赤道直下の国々や南半球の国々、に雪を輸出する事も可能になります…と言いたいのですが、やっぱり、保存にコストが掛かりますね。更に、「輸送」のコストも掛かる…。やっぱり、駄目か…(苦笑)でも、雪の除去に掛かるコストに雪を売却したお金を充当すれば、少なくともコストダウンにはつなげられるかな?それも、やはり、輸送のコストが安い事が条件になりますが…。

それから、多分、とうきびさんが書くでしょうから良いですね。アヤにャンさんの1日の日記に書かれていた番組を見ました。「何だか、CSっぽい番組だな…」と思っていたら、やはり、スカパーの番組の一部の様ですね。「スカパーの371チャンネルで別バージョンを放送している」と最後に宣伝していましたから。詳しい事はお任せします。

投稿: Yellow Magic Carnival | 2005年8月 2日 (火) 17時44分

Yellow Magic Carnivalさん、いつもコメント有り難う御座います。
やはり冬に降った雪は冷凍庫か土の中に保存する以外に無いでしょうね。土の中は気温が一年を通じてほぼ一定なので他に野菜の保存とかも行なっております。


「情報発信塾~アイドルレボリューション~」については、テレビ神奈川版は当然見る事が出来ないので分からないのですが、確かにタイトルに「裏i revo」とタイトルに表記されていました。
ところで、テレビ神奈川版にはアヤにャンさんが単独で映っている場面があったのでしょうか?その辺が知りたいです。

投稿: とうきび | 2005年8月 2日 (火) 22時30分

パソコンでちょっとした作業をしながら見ていたので、ハッキリとは覚えていませんが、多分、「その他大勢」の扱いを受けていたように思います。最初は、「何処に居るの?」と言う感じでした。金井さんは体が大きい方ではありませんからね。見つけるのに時間がかかってしまいました(苦笑)私の場合、金井さんは「直接、見た」事と「写真」でしか見た事が無いので、テレビ画面で探すのには少し苦労してしまった様です。

そう言う事で、単独で映ってはいなかったと思います。それから、声を聞いた記憶も残っていない…。

投稿: Yellow Magic Carnival | 2005年8月 3日 (水) 00時46分

Yellow Magic Carnivalさん、いつもコメント有り難う御座います!!!

やはり、そちらのテレビでもアヤにャンさんの扱いは同じでしたか…ちょっと残念ですね。ただ、来週も出演するらしいので、今度こそアヤにャンさんの見せ場を期待しております。

彼女の声については、「トラックバック・オーライ」でUPされている動画(無料)でご確認下さいませ。

ではでは、今後ともご贔屓に。

投稿: とうきび | 2005年8月 3日 (水) 17時49分

金井さんの『声』は、昨年の秋葉原でのクリスマスイベントの時に直接、聞いているのですが、やはり、記憶に残っていなかったので、せっかくと思い「トラックバック・オーライ」で聞いて(見て)みました。ちょっと見た目の印象と違っていました。こんなに明るく話す人だったかな?昨年末だとデビューして間もない頃だったので、緊張していたのかも知れませんね。

(金井さんに)言われてみれば、仙台の『七夕まつり』がもう始まる頃ですね。よって、私と彼女はライバル関係にあります。でも、相手が「政令指定都市」では勝ち目が無いかな(苦笑)

こんな事を熱く語って意味があるのか?

投稿: Yellow Magic Carnival | 2005年8月 3日 (水) 23時57分

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