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2005年7月29日 (金)

ユカいな平田サン その7

今回は早くも第7回めとなりました。しつこいようですが、北海道ネタと平田裕香嬢のブログチェックの“併せ技”です。

◎まずは北海道ネタから。

◇優勝旗再び北の大地に 旭工、駒苫ナイン 高橋知事に抱負 【写真】  2005/07/29 13:57(北海道新聞)
 

第八十七回全国高校野球選手権大会(八月六日開幕、甲子園)に出場する駒大苫小牧と旭工の野球部員らが二十九日、道庁を訪れ、高橋はるみ知事に甲子園での健闘を誓った。
訪れたのは、旭工の鈴木嘉津雄主将(三年)や佐藤桂一監督ら二十二人と、駒大苫小牧の林裕也主将(同)や香田誉士史監督ら二十二人。高橋知事は「暑さ対策を十分にとり、全力を尽くして頑張って」と激励し、ボールを二ダースずつ贈った。
三年ぶり四度目の出場となる旭工の鈴木主将は「まず一勝することを目標に、今まで戦ってきたチームの分まで頑張ります。代表として恥ずかしくない試合をしたい」と意気込みを語った。
昨夏、北海道勢として初の全国制覇を果たし、連覇がかかる駒大苫小牧の林主将は「全員で深紅の大優勝旗を返しに行ける喜びを胸に、一生懸命頑張ります」と力強く抱負を述べた。
<写真:「まずは1勝を」と誓う旭工の鈴木嘉津雄主将。右側は旭工、左側が駒大苫小牧の選手>

去年は北海道中がフィーバーした“駒苫旋風”が今年も巻き起こるか。今年で3年連続夏の甲子園出場を果たした南北海道代表・駒大苫小牧は、今年も去年同様に全国制覇(連覇)が狙えるチームです。松橋君と田中君の両ピッチャーが2人とも完投能力があって、しかも共に145キロ台の速球をコンスタントに投げる。他にも吉岡君という好投手が後ろに控えていて、去年以上にベストな投手陣。
自慢の打線は一時は不調でしたが、最近は予選を戦って行くうちに徐々に活発になってきました。要は、本番の甲子園にピークを持っていけばいいのです。
何てったって、去年は全国制覇ですからね。今まで、約半年も外のグラウンドが使えない雪国のチームでは考えられなかった快挙なんです。今年は、周囲の期待が去年以上に甲子園連覇というプレッシャーが重くのしかかると思いますが、それでも私は是非、全国制覇(連覇)を期待しております。頑張れ!駒大苫小牧!!
ちなみに、香田監督はビビる大木に似ている。。。こんばんみ~~♪♪

一方の、北北海道代表の旭川工業は、まずは1勝ですね。南北海道代表のチームとは違い、最近の北北海道代表のチームは1勝出来るか出来ないかの状態。だから1勝して勝ち上がる事がまず大事。
そのあとは、一戦一戦を大事に戦っていけば宜しいと思います。もちろん、駒大苫小牧同様に、甲子園で活躍を期待しておる次第。頑張れ!旭工!!

05年夏の高校野球号外(PDFファイル)
→「旭工 甲子園へ
→「駒苫も甲子園

◇サンマ、命名も「うまい」 道東でブランド競争  2005/07/29 14:20(北海道新聞)
 

サンマ漁が本格化する中、道東の各漁協で、刺し身で食べられる新鮮なサンマにユニークな「ブランド名」を付けて差別化を図る動きが相次いでいる。浜値が高値でも一キロ千六百円程度と低迷する中、大衆魚サンマにどう付加価値を付け、ほかの産地に差をつけるか。ブランド競争は激しさを増す一方だ。
最初にブランド化に乗り出したのは、根室・歯舞漁協「さんま部会」。二○○二年から独自の鮮度保持技術導入に取り組み、「舞さんま」と名付けて出荷している。
船の水槽で海水を紫外線殺菌した上で、直径○・一ミリの氷の粒を入れ、鮮度を保つシステムを確立。水槽の水温の推移も記録し、プラス二度を上回れば、「舞さんま」から除外する。漁船名や水揚げ日をパソコンで追跡できる履歴管理システムも導入した。
釧路管内厚岸漁協は名勝・大黒島にちなんだ「大黒さんま」で対抗する。消費者を含むネーミング審査委員会を設立し、三月にブランド名を公募。全国から集まった三千五百件近くの候補を、二カ月以上かけて厳選し、大黒島と七福神の大黒様をかけた名前にした。
出荷は八月から。厚岸沖で捕れたサンマを発泡スチロール製箱に詰めたものに限定する方針だ。
一方、同管内浜中漁協は、昨年から箱に「日帰り」と付けて出荷してきたサンマを、八月から「日帰りさんま」として売り出す。漁場が近い利点を生かし、夜に出漁、翌朝水揚げする鮮度の良さをPRするのが狙いで、商標登録も申請した。
釧路市漁協も一昨年秋から「青刀(せいとう)」の販売を始めた。新鮮で身が締まったサンマのしっぽを手で握ると、青い刀のように見えるのが由来。漁獲から水揚げまで五時間以内、一匹一七○グラム以上などの規定を設け、商品履歴システムも導入した。
ただ、競りを通さずに相場より一・五倍の価格を設定する「青刀」を除き、各ブランドとも期待した値がつくかどうかは未知数。「舞さんま」を手がける小杉和美・歯舞漁協さんま部会長は「札幌などでのPR活動に力を入れたい」と意気込む。
ある漁業関係者は「それぞれどんな付加価値があるのか消費者に明示する必要がある」と話している。(根室支局 須藤真哉、釧路報道部 村田亮)

これは、“美味しそうな”話題。さんまのような鮮度が直ぐに落ちる“足の速い”魚が刺し身で食べられるのは、さんま日本一の水揚げを誇る釧路か根室だけ。私もまだ「さんまの刺し身」を食べた事がない。現地に行かないとまず「さんまの刺し身」は食べられないからだ。
しかし、今回の技術開発により、現地の釧路や根室だけでなく札幌でも「さんまの刺し身」が食べられるようになったら最高ですな。機会があれば是非食べてみたいものです。ジュルリ。

◎続いては、“本題”である「裕香嬢のブログチェック」であります。

★平田裕香『ひらたゆかの日記(ブログ)』・・・昨日(7月28日木曜日)更新分。

先週土曜日(23日)に関東地方を中心とした最高震度5強の地震が発生したが、ちょうど裕香嬢は沖縄から東京へ帰る途中の「機上の人」だったそうで、更に自宅に帰っても大した被害も無かったそうだ。
“平田語”の「問題ナッシング」がそれを物語っております(笑)
地震にも遭遇しなくて更に自宅の被害も殆ど受けないとは、運がかなり良かったと言うべきか。

続いては、20日の話。いつも贔屓にしている?『TUTAYA』に行った時にたまたま店内(有線)で流れていた『BUMP OF CHICKEN』の新曲『プラネタリウム』に裕香嬢は「ぼ~・・・っと」してずっと聴き入っていたそうな。
以前から公表しているように、裕香嬢はBUMP OF CHICKEN』のファンだから彼らの曲がかかっているとその曲の世界に没頭してしまうのでしょうな。
私が『BUMP OF CHICKEN』で好きな曲といったら、ベタだけど『天体観測』かな。あの曲が聴くと何故か気分が高揚して、夜空を見上げて「ほうき星」を探したくなる(笑)

で、タイトルの「親切駅員」とは何ぞやと思ったら、今回の「ぼ~・・・っと」としたのと似た状況が、以前、駅でお友達を待っている時に“発生”したそうだが、あまりにも裕香嬢の「何処かにトリップしてしまった」様子を見かねた駅員さんが「大丈夫ですか?」と声を掛けた事に由来しているのだとか。。
その時裕香嬢は何て答えたのだろうか…その反応も知りたい気がする(笑)

今回も“のほほん”とした裕香嬢の日頃の様子を垣間見る事が出来た気がする。周りは急ぎ足で生活しても、裕香嬢だけは別世界にいて、周りに流されずマイペースでゆっくりとした歩みで生活をする「スローライフ」を満喫しているかのよう。。。それに、後ろを振り返る余裕すら感じられる。
まさに、大都会の片隅で生きるための術を心得ているかのようだ。
…同じ道産子として誇らしいですゾ!!

そういえば、、前回の沖縄編の画像の様子から、最近裕香嬢は髪型を変えたか髪を少し短く切ったのかな? それでも相変わらず本来のとてもキュートな裕香嬢の姿に何故か安心してしまいましたよ☆
やはり急激的な変化を遂げるより、ゆっくりとした変化を遂げた方が気持ち的に置いてけぼりを食らうことなく、余裕を持って現実を捉える事が出来ますし、本来の裕香嬢のイメージからして今よりも劇的に変化を遂げた姿は殆ど頭に浮かばない訳で。。
イメージチェンジというのは、本当に難しい。
幸い、少し変えたばかりの髪型はとても似合っているので、特に違和感は感じなかったです。マイナーチェンジ成功ですな☆★

・・・・そんな裕香嬢は、昨日も「台風一過」で好天となった絶好の機会を逃すまいと洗濯に没頭しようとするのでありました、、、めでたし、めでたし。。。

※今回も厚かましくトラックバックします。いつも裕香嬢の文章を読んで癒されております。次回更新も楽しみにしております。

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昨日に引き続き、今週の火曜日(27日)に、「港の屋台」へ行ってきた際に食べたものの紹介です。 港の屋台の「松風」で食べたサンマの刺身と焼きサンマです。 脂ののり方がちょうどよく、刺身でおいしくいただけました。 うん!さすが釧路のサンマだ(満足) 撮影する前にちょっと食べちゃいました(背中のところ)。 焼き加減もちょうどよく満足。 9月22日に放映されたどっちの料理ショーでは、釧路のサンマ「青刀(せいとう)」は残念�... [続きを読む]

受信: 2005年9月30日 (金) 19時43分

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