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2005年7月24日 (日)

ユカいな平田サン その6(多少修正)

今回は“分離独立”後、第6回目となりました。どうやら平田裕香嬢は、雑誌の撮影のために沖縄へ行ってきた模様。その詳細はのち改めて。

今回もいつものように裕香嬢の出身地である北海道のネタとブログチェックです。

◎まずは、北海道ネタから。

◇ネギが守る特産メロン 「混植」盛ん 共和 【写真】  2005/07/21 14:05 (北海道新聞)
 

【共和】後志管内共和町では特産の「らいでんメロン」や「らいでんスイカ」の作付けに「長ネギ」が一役買っている。
町内の多くの農家のハウスでは、スイカやメロンの苗とともに長ネギが一緒に植えられている。連作障害の防止に効果があるからだ。
約二十年前に、北海道原子力環境センター農業研究科(共和町)が、栃木県特産の「ユウガオ」栽培で古くから病気予防のために長ネギを混植していることに着目。スイカとメロンもユウガオと同じ「ウリ科」なので「効果があるのでは」と長ネギの苗を購入し、農協を通じ希望する農家に配布したところ、一気に広がった。ネギの根から出る有機物を食べて繁殖する菌が土壌の病害菌の増殖を抑えるという。
町内のメロンの作付面積は二百六十八ヘクタールを誇り、今年は五千四百七十六トンが収穫予定で、本州方面を中心に出荷されるが、長ネギは出荷されることなく肥料として土にすきこまれる。
<写真:メロンを守るように伸びる長ネギの間で続く収穫作業=後志管内共和町発足地区の寺西利美さんのハウス(玉田順一撮影)>

これは素晴らしいアイデアですね。但し「長ネギ」が出荷されずに肥料になるというのは少々もったいない気がする。「長ネギ」の商品価値がもし無いのならしょうがないが…。
只今、北海道のメロンとすいかは旬を迎えています。皆さんも機会があれば是非。

◇夏の知床彩る「ねぷた」出陣-斜里 【写真】  2005/07/23 09:27(北海道新聞)
 

【斜里】知床の夏を彩る網走管内斜里町の夏祭り「第二十三回しれとこ斜里ねぷた」(友好都市弘前ねぷた斜里保存会主催)が二十二日夜、開幕した。町民や青森県弘前市民ら約千四百人がねぷた十四基を引き、知床の世界自然遺産登録の喜びをともにしながら町の中心街約二・五キロを練り歩いた。
午後七時すぎ、「やーやどー」の大きな掛け声を合図に、町役場前に集まったねぷたが「出陣」。直径二・五メートルの大太鼓に続いて、「三国志」の武士を描いたねぷたなどが続き、最後尾には「水滸伝」を題材にした高さ八メートルの「大ねぷた」も登場。
世界遺産登録を記念して、あんどんやねぷたの肩に「祝世界自然遺産知床」と描いた団体もあり、ムードを盛り上げた。沿道には観客約一万人が並び、歓声を上げていた。祭りは二十三日まで。
<写真:大小のねぷたが勇壮にまちを練り歩いた「第23回しれとこ斜里ねぷた」=22日午後8時(諸橋弘平撮影)>

世界遺産に登録されたばかりの「知床」のある網走管内(網走支庁)斜里町は青森県の弘前市と友好都市である。古くは、1807年に江戸幕府が北方警備のために津軽藩に斜里地方の警備を命じ、同藩の藩士達が斜里に派遣されたが、寒さと栄養不足により病人が続出。結果、ひと冬で72人が死亡するという惨事があった。その史実に基づいて、1973年に「津軽藩士殉難慰霊碑」を建立し、それ以降は毎年町民が慰霊祭を行なっていたのが縁で、1983年に青森県弘前市と「友好都市の盟約」を結ぶ。
その盟約を記念して「弘前ねぷた」が同年に斜里町に伝授されたのが始まりらしい。
青森県弘前市の代表的な夏のお祭り「弘前ねぷた祭り」。同じ青森県の青森市で行なわれている「青森ねぶた祭」の「ねぶた」が牛若丸と弁慶など、人形を組み合わせた組みねぶたであるのに対し、この弘前の「ねぷた」は扇型の骨組みに武将の絵をかいた、扇ねぷたと呼ばれている、、とか。
その本家「弘前ねぷた」(8月1日~)に先駆けて、昨日と一昨日(22日・23日)の両日、「第二十三回しれとこ斜里ねぷた」が行なわれた。世界遺産登録の祝賀ムードも相まって、かなりの盛り上がりを見せたことだろう。

◇鯨肉と道産米合うね 試作品試食会で好評-釧路  2005/07/23 11:29(北海道新聞)
 

【釧路】調査捕鯨基地・釧路の「クジラ」をブランド化しようと活動している「くしろ鯨ブランド研究会」(会長・近藤信治釧路丸水副社長)が二十二日、釧路市内で鯨肉と道産米を組み合わせた試作品発表試食会を開いた。関係者からは「鯨肉と道産米の味は合うね」と好評だった。
水産加工のニチロ釧路工場、デルマールなど釧路市内五社と釧路管内阿寒町の阿寒町観光振興公社、釧路短大の各研究会会員が出品。釧路沖の鯨肉や地場産ゴボウ、フキなどを使った味付けジンギスカン風の丼や、鯨肉を使ったカレー、ライスバーガー、炊き込みご飯、すしなど十品を試食した。コメは道などでつくる北海道米食率向上戦略会議が「ななつぼし」を提供した。
ほとんどの皿を平らげた伊東良孝釧路市長は「本当においしい。釧路の特産品に発展してほしい」と笑顔。道産消協働推進道民会議の小磯修二座長も「地元食材を組み合わせた商品作りを一層進めてほしい」と期待していた

最近、鯨肉を食べていないので、この記事を見て再び食べたくなりましたよ。鯨肉の料理と言えば、缶詰の「大和煮」とか、「刺し身」、「くじら汁(函館の正月料理)」、「鯨ベーコン」、「竜田揚げ」などが有名ですよね。ただ、鯨肉の料理はもうちょっとバリエーションが豊富になって欲しい。
だから、この試みはとても良いと思いますね。釧路の新たな観光の目玉になるか…?
ちなみに、北海道函館市を中心にチェーン展開(道内11店舗(函館市内10店舗+上磯町1店舗)+道外1店舗(千葉市みつわ台店))をしているファーストフード店ラッキーピエロでは、6月23日から数量限定(10店舗で一日限定20個)で「くじらバーガー」を発売していますよね。しかし、発売した途端、国際捕鯨委員会から「腹立だしい悪趣味な宣伝行為」などとクレーム(というより“いちゃもん”)がついたことでも有名になりました(笑)
ついでにいうと、『ラッキーピエロ』の商品は注文した段階で調理するのでいつも出来立てホヤホヤなんですね。1番人気は「チャイニーズチキンバーガー」です。その他「酢豚バーガー」「ラッキーエッグバーガー」「北海道ジンギスカンバーガー」「エビチリカレー」など。関東に住んでいる方は、千葉県千葉市若葉区みつわ台5-1-85-2にある「『ラッキーピエロ』みつわ台店」へGO!!! ただし、「みつわ台店は創業者一族の親戚が経営していて別会社となっております。でもメニューは大体同じらしい…。

◎お次は、ようやく“本題”へと参ります。

★平田裕香『ひらたゆかの日記(ブログ)』・・・昨日(7月23日土曜日)、今日(24日)更新分。

冒頭の通り、裕香嬢は21日から昨日23日までの二泊三日、雑誌の撮影のために沖縄へ行ってきた様子。昨日の晩から今日の深夜にかけて、その詳細が書かれた記事が立て続けに更新された。

さてその内容を簡単に紹介すると……羽田から朝の便で約2時間をかけ沖縄・那覇空港に到着。空港で『ゴーヤ丼』と『ノニジュース』を食し、その後、那覇空港から程遠い泊港(とまりん)から高速艇(クィーンざまみ)に乗って、慶良間諸島にある座間味島(座間味港)へ到着。そして、島内観光(散策)…と続くようだ。

ノニジュース』は、最近健康ブームで特に注目を集めている健康食品。「ノニ」とは熱帯地方やポリネシアに自生する植物でハーブの女王、奇跡の薬効フルーツ、と呼ばれ、二千年以上もの間、現地の人々の間に愛用されてきたとか。でも「ノニ」自体は独特の味と臭いがするので、『ノニジュース』は蜂蜜や何らかのフルーツが混ざって飲みやすくしているのでしょうね。現に裕香嬢は実際飲んでみて「甘めで、何か身体に良さそうな感じ」とおっしゃっていますから、大体そのニュアンスはつかめます(笑)
その身体のとても良い『ノニジュース』を完飲した裕香嬢は、その後高速艇では多少船酔い気味になったものの、まずまず元気に沖縄・座間味島を満喫したようですネ☆

座間味島上陸前には高速艇のデッキの上で、天気の良さとあまりの海の青さに感動した模様。さぞかし、絶景だった事でしょうな。
現在、特に沖縄本島では昔はキレイだった珊瑚礁の海も水質汚染や開発などでサンゴが死滅し、年々減ってきたりして自然破壊が進んでいるそうですから、地元ぐるみでもっとしっかりと環境保護に取り組んで欲しいものですが、しかし座間味島ではまだまだ昔ながらのとても美しい珊瑚礁の海が依然として残されているらしくて、裕香嬢曰く「沖縄の海は世界に誇れる海」とおっしゃるぐらい素晴らしい自然環境だそうな。そう言われると是非この目で見てみたくなりましたよ。将来絶対にこの島に行くぞ!と。。

座間味島上陸後は、裕香嬢一人で、自転車(レンタサイクル)で島内散策。今日の深夜に3回更新され、更に先ほど更新された記事には、その島内散策に関する内容が紹介されている。

この中で、私が特に気になったのが「マリリンの像」。これは以前、各メディアで頻繁に取り上げられ、しまいには「マリリンに会いたい」と称した本や映画にもなったぐらい、かなり話題となった犬ですよね。私もこの像を見て懐かしくなりましたよ。
・・・・阿嘉島に住む「シロ」という雄犬が、座間味島に住む「マリリン」という雌犬に会いに行くために、わざわざ3キロ海を泳いで会いに行ったという「犬同士のラブロマンス」の実話からきています。そうか、ここの島々がその話のモデルのなった地域なのですねぇ、、、この話のラストは泣けるんだよ…(号泣)
ちなみに、ちょうど「マリリンの像」が「シロ」の住んでいた阿嘉島の方向を向いて置かれていて、一方、阿嘉島にも「シロの像があり、やはり「シロの像」も「マリリンの像」がある座間味島の方向を向いて置かれているそうです。お互い海を隔てて、恋人、、もとい、“恋犬”同士で「向き合っている」状態なのですね。益々行きたくなってきた。。。

3枚目の黒牛とサギとの2ショットは今回裕香嬢が沖縄で撮ったベストショットですな。ちょうど撮るタイミングも良かったのでしょう。
迷いながらも自分で地図で調べて島内散策したことにより、今回の旅の思い出がより色濃く印象付けられた事でしょうな。

先ほど更新された4枚目では、展望台でとても美しい景色をバックに、ちょっとすまし顔のキュートな裕香嬢が写っております。タイマーモードで撮影したそうだ。何でも、3枚目に写っている牛に近付いたものの、じーっと睨みをきかせて来るので後退し、軽く会釈をして退散したそうだ。。。いかにも裕香嬢っぽい“ほのぼのネタ”ですな(笑)
その後、歌を口ずさみながら展望台に向かい、展望台に到着するや否や、あまりの見晴らしの良さに感動!…その時に写真を何枚か撮ったうちの一枚が、このショットなんだそうだ。道理で生き生きとした表情だと思いましたよ。書かれた内容とともに、何か凄く癒されますな☆

そして、自転車でのどかで素晴らしい景色を十分満喫した後(翌日?)は、本来の目的である雑誌の撮影も順調に進んだ事でしょう。裕香嬢にとってはこの沖縄での数日間はさぞや夢心地だった事でしょうね。

ともあれ、昨日沖縄から無事ご帰還されたようで、本当にお疲れ様でした☆彡
今回は雑誌の撮影との事ですが、後にその詳細が明らかになるのを楽しみにしております。

※今回も厚かましくトラックバックします。次回も楽しみにしておりますよ☆

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コメント

連作障害の事は、私も学生時代に「農業経済論」を研究していく中で聞いたことがあります。
対策として、数年毎に放牧地として牛などを放し飼いにして牛糞を漉き込んだり、水田などではコスモスやレンコンを作ったりという事は聞きますが、長ネギは初耳です。

メロンは美味しいですね。裕香さんの故郷夕張地方は特にメロンの産地として有名ですから。

沖縄ですか。私にとっては祖父が戦死した地ですから、もし行くとしたら楽しむ前に慰霊の旅になりそうです(戦死した場所がTVに出てました。)もっとも、遺骨は高射砲ごと木っ端微塵に吹っ飛んでしまい、奇跡的に残った勲章しか仏壇にはありませんが・・・。(暗い話題ですみません。)

ノニジュース、もしかしたら「シークァーサー」でも入っているかもしれませんね。ちなみに「シークァーサージュース」も美味しいです。少し酸味がきいてますけどね。お酒を良く飲む裕香さんにとっては大事な健康飲料ですよね。
あと、我等の佐藤寛子さんにもお勧めしてみてはいかがでしょうか?彼女も「健康オタク(かつてインタビューで語ってました)」ですからね。でも、寛子さんなら既に「ノニ」も生で摂取していたりして(朝食がフルーツバスケットだった事もあるくらいですから。)

クジラは、私もベーコンや竜田揚げを食べた事があります。
ただ、親父にとっては「戦争」を思い出すらしくて余り食べたくないとの事です。


投稿: たぬっち | 2005年7月25日 (月) 22時56分

たぬっちさん、再びコメントを頂き、どうも有り難う御座います!!!

「連作障害」について詳細を述べて頂き、感謝しております。

地理で習いましたが、ヨーロッパではかつて「三圃式農業」が行なわれていましたよね。
全農耕地を「冬穀物」「夏穀物」「休耕地(家畜放牧)」と分けてそれぞれローテーションを組んで、「自力回復」と「連作障害」を防ぐ農法です。
トマトはその土地で一年作った場合、その後5年間は再び同じ土地でトマトを作ると「連作障害」になってしまうので、他の作物を作るか休耕地にするらしいですからね。
あと、園芸でも有名ですが、マリーゴールドを一緒に植えて線虫などの害虫駆除対策をとる農法もあります。
農業は本当に難しいですね。

裕香ちゃんの故郷・夕張郡で栽培される夕張メロンは、まさに裕香ちゃんの代名詞でもありますね。甘くてジューシーな所が裕香ちゃんのイメージ(雰囲気や笑顔など)と見事にダブります。
私も書いているうちにメロンが食べたくなりましたよ(笑)

沖縄はまだ一度も行ったことがありません。確かに悲しい歴史を秘めた土地なのですが、それ以上に魅力がある場所だと思います。もちろん、これからもそのような悲しい歴史を忘れずにしたいと思います。そのような貴重なお話をして頂き、本当にどうも有り難う御座いました。
私も「ノニジュース」や「シークァーサージュース」を一度でいいから飲んでみたいです。特に「シークァーサージュース」はとても興味があります。
おそらく寛子ちゃんは既に裕香ちゃんから「ノニジュース」のことは話に聞いているでしょうね。度々お2人で一緒にお出かけをする仲だそうですから、きっと普段から頻繁に情報交換している事でしょうね。お二人とも「健康ヲタク」なのでは?

鯨は戦中・戦後の貴重な蛋白源でしたからね。良い思い出もあればその逆の思い出もあるのは致し方ない事です。
私は鯨肉についてはもっぱら懐かしい思い出であります。また沢山食べてみたいものです。

ともあれ、今回はご丁寧なコメントを頂き、誠に有り難う御座いました。今後も宜しくお願いします。

投稿: とうきび | 2005年7月26日 (火) 20時44分

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