« ユカいな平田サン その3 | トップページ | 今日も夏真っ盛りの天気ですねぇ。。。 »

2005年7月19日 (火)

ユカいな平田サン その4

今回は第4回目。いつものように、北海道ネタと平田裕香嬢のブログチェックを行なって参ります。

◎まずは北海道ネタ。

◇闇に浮かぶ豪壮、鰊御殿 ライトアップ開始 【写真】  2005/07/17 08:44 北海道新聞
 
【小樽】昨年九月の台風18号で屋根が吹き飛ばされるなどした小樽市祝津の道指定有形文化財「鰊(にしん)御殿」の修復が完了し十六日、十カ月ぶりに一般公開を再開した。これに合わせて御殿のライトアップが行われ、復活した豪壮な姿が夏の闇に浮かんだ。
鰊御殿は一八九七年(明治三十年)、現在の後志管内泊村の網元、田中福松の住宅兼漁師の宿舎として建てられ、一九五八年に現在地に移築した。漁の道具や生活用具を展示していたが台風で損壊したため、小樽市が約四千五百万円かけて修復した。
九基の照明を浴びた御殿は、ニシン漁で栄えた時代の豪放さと繊細な建築美を今によみがえらせたかのよう。見物に訪れた同市の公務員金子康一さん(56)は「子供のころから親しんだ建物が元通りになって良かった」と話した。

ライトアップは二十四日までの午後七時半-同九時。鰊御殿公開は十一月二十七日まで

「鰊御殿(にしんごてん)」小樽を代表する観光施設の一つ。その昔北海道の海では鰊が獲れすぎて困ったほど。数の子なんて腐るほどあった。この鰊で大儲けした「鰊長者」が建てたのがこの屋敷。何だかノスタルジックな雰囲気をかもし出す建物だ。
しかし、乱獲が影響して、今や鰊はなかなか日本近海(北海道の日本海側)で獲れなくなってしまった。最近鰊が戻ってきたと言っても、以前と比べればまだまだだろう。
今後こそ乱獲はせずに漁獲数を制限し、漁をする時期を限定した「育てる漁業」を目指して欲しいものである。

修復して一般公開が再開された「鰊御殿」は、今後再び小樽観光の目玉になることは間違いないでしょうね。今後小樽に行かれる方は是非!!

シンガポールにナガイモ売り込み 帯広市川西農協、物産展に初出品 【写真】  2005/07/19 09:14 北海道新聞

【帯広】「攻めの農業」を掲げ、ナガイモ輸出に力を入れている帯広市川西農協(有塚利宣組合長)が、台湾に続き、シンガポールへの売り込みに乗り出した。今月上旬まで現地の百貨店で開かれた物産展「北海道フェア」に初めて出品したところ、予想を上回る売れ行きで、滑り出しは好調だ。
フェアは十日間で、当初用意したMサイズ(五百-六百グラム)約千本が五日間で売り切れ、急きょ空輸した約千本も最終日に売り切れた。
台湾で人気の、ナガイモを牛乳と砂糖、氷とともにミキサーにかけた「ナガイモジュース」を客の前で作り、試飲してもらいながら販売したところ、飛ぶように売れた。
この効果で、青森産のナガイモを日本食店などに卸していたシンガポールの輸入業者が、同農協のナガイモに切り替えることを決めた。

十勝産ナガイモは、五年ほど前から台湾への輸出が本格化。健康増進に役立つ高級食材として人気を集め、現在、十勝管内の収穫量全体の約7%を占める年間約三千トンが台湾に出荷されている。同農協は、他のアジア諸国への輸出拡大を目指しており、手始めに関税がなく所得水準が高いシンガポールに照準を定めた。
ただ、もともとナガイモを食べる習慣のあった台湾と違い、シンガポールでは食習慣がほとんどないだけに、消費を生み出す販売戦略が必要になる。
このため同農協は、今後も物産展に出品するなどして需要を掘り起こす方針。

シンガポールでの販売を担当した同農協別府事業所の常田馨所長は、「国内でさえ、市場に受け入れられるのに三、四十年かかった。海外でも同じくらい時間をかけて、ナガイモの知名度を上げていきたい」と話している。

ナガイモは、今の時期は特にざるそばのつゆに入れた「とろろそば」にすると非常に美味しいんだよね。あのネバネバ感がなんともいえない。
非常に身体に良くて、夏バテにも効果があるとか。
台湾に「ナガイモジュース」なんてあるのか…ミルクセーキのような感じなのだろう。一度飲んでみたいものですね。

とにかく、日本の農業が生き残って行くためには、国際競争力をつけることが第一。その為には、この帯広市川西農協の試みはとても素晴らしいです。
どんどん海外に北海道の農産物を売り込んで、「攻めの農業」を貫いて欲しいと思います。

◎さて“本題”へと参ります。

★平田裕香『ひらたゆかの日記(ブログ)』・・・昨日(7月18日)2回目更新分。

昨日気付かないうちに、更に記事が更新されていました。ウチのネット環境だと直ぐにはUPされないので、何かと困りものです(苦笑)

さて…画像はかつて裕香嬢が通っていた高校の教室の様子。裕香嬢の思い出がタップリ詰まった、今は無き「学び舎(まなびや)」。

しかし、学校の土地を東京都に返還したので現在は廃校になってしまったそうだ。生徒の減少により定員割れをおこしている東京都心の高校は東京都の方針により統廃合が進んでいるらしいですからね。
ホント、自分の学校がなくなるというのは、とても残念でなりませんよね。
裕香嬢もさぞや寂しい気持ちでいらっしゃる事でしょう。

しかし、そんな中、裕香嬢は再び高校生活の憧れがふつふつと沸いてきたようだ。
「自他共に認める学校好き」らしく、「また高校に通いた~い!!」のだとか……じゃあ、また高校へ通って下さい(笑)、、いやいやそうでなくて…裕香嬢のその気持ちは本当に羨ましいですよ。
私ぐらいの歳になると今更高校なんか行きたくないと思いますので、それに対して裕香嬢はいつまでも若い気持ちでいるという現れですよ。
きっと高校時代の思い出が沢山おありなのでしょうね。私は高校時代にあまり良い思い出が無かったので、そう思える裕香嬢が尚更羨ましいです。

で、裕香嬢は、授業中はメガネを掛けているタイプだったのでしょうか?・・確か裕香嬢もメガネっコだったはずなので、、、たわいも無いことを一応聞いてみたりしました(笑)
ちなみに、私は前の席に座る機会が多かったので、メガネを使う必要はあまりありませんでした。

黒板と言えば…あの爪で引っかいたような音が非常に不快ですよね。わざと爪で「キキキ…」とやられたら思わず耳を塞ぎたくなる。ホント、あれだけは止めて欲しいですよね(笑)
・・・・ま、こんな私のつまらない学校ネタばかりを書いてもしょうがないのでこの話題は終了。。。チ~ン

ともあれ、これからも裕香嬢には良き高校時代の思い出を胸に、是非とも頑張ってもらいたいものであります。

※いつものようにトラックバックさせて頂きます。どうか宜しく~

|

« ユカいな平田サン その3 | トップページ | 今日も夏真っ盛りの天気ですねぇ。。。 »

「芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103370/5050506

この記事へのトラックバック一覧です: ユカいな平田サン その4:

« ユカいな平田サン その3 | トップページ | 今日も夏真っ盛りの天気ですねぇ。。。 »