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2005年7月16日 (土)

ユカいな平田サン その2

今回は“分離独立”後、第2回目です。 

◎まずは、裕香嬢の出身地でもある北海道ネタから…今回は『世界遺産』に決まったばかりの知床(しれとこ)」特集です。

◇知床 早くも「世界遺産」登場(スポニチ)  

TBSで1996年から放送されている「世界遺産」(日曜、後11・30)で、世界遺産に登録されたばかりの北海道・知床が(7月)24、31日の2週にわたり放送される。北海道放送(HBC)の西澤敏ディレクターが、のべ19カ月に及ぶ取材で作り上げた。海面上だけでなく海中の流氷の様子、近距離まで迫ったヒグマの迫力の映像などを紹介。日本で「3番目の世界自然遺産」の魅力を伝える。

知床」が一昨日にめぐたく『世界遺産』として登録が決定されました。一道民としてはとても嬉しい限り。私は過去に「知床」に2度ほど行ったことがありますが、あの雄大な景色は季節を問わず何度行っても非常に素晴らしい。またいつか訪れてみたい所である。
しかし、早くも同シリーズに登場ですか。この番組のテーマ曲は荘厳な感じがして、この曲がかかると本当にシビレますな。更に、寺尾聡氏の渋いナレーションと美しい映像がとてもマッチしてイイですねぇ~。
もちろん、「知床」が放送される来週と再来週のこの番組は非常に楽しみであります。

◇苦闘12年、夢かなう 涙止まらぬ斜里町長  2005/07/15 07:18 北海道新聞
 
「ものすごく大勢の人の力を借りて決まりました」。十四日、南アフリカ・ダーバンの世界遺産委員会会場。午来昌(ごらいさかえ)・網走管内斜里町長(68)は、うれしさと安心感からか、日に焼けた顔に幾筋もの涙を流し、ハンカチでぬぐった。「知床を世界遺産にしよう」という自分の言葉で始まったこれまでの十二年間の努力。それは長く、つらい道のりだった。
「良かったね」。ともに会議の模様を見守ってきた高橋はるみ知事は、なかなか涙の止まらない町長にそう声をかけた。

斜里町ウトロの農家に生まれ育った。少年時代、よく一人で山へ行った。知床の自然の中でのびのびと時間を過ごした。楽しかった。
一九七○-八○年代、知床横断道路や砂防ダムが次々と造られていった。谷底に土砂が落とされ、大木が切られた。
「何とかしなきゃ」。その思いが募った。七七年に始まった知床百平方メートル運動に救われた思いがした。国有林伐採が強行された八七年、伐採反対を掲げ、町長選で当選した。
二期目半ばの九三年、世界自然遺産を目指すと宣言。根室管内羅臼町とともに町の長期総合計画に盛り込み、活動を始めた。
でも、「夢」は遠かった。屋久島や白神山地には国や県の強力な後ろ盾があったが、国や道は知床に冷たかった。何度も足を運び、説明とお願いを繰り返した。何が足りないのか必死で考えた。
自分を支えた一人の言葉があった。九七年、百平方メートル運動の二十周年シンポジウムに訪れたニュージーランドのビング・ルーカス氏(故人)だ。当時、世界遺産委員会の副委員長を務めていた。
知床を視察したルーカス氏は熱っぽく語った。「面積は小さいが、素晴らしい自然だ。世界遺産として十分な価値がある。あとは地元の情熱だよ」と。
「遺産登録はやはり無理なのでは」と思い始めていた。「励まされました。同時に確証を得ました。知床には世界が認める価値があるって」
今後は知床のすばらしい自然を持続し、向上する努力が求められる。海洋生物の保護やヒグマとの共存、外来種問題など課題は山積している。
記者団から「これからが大変ですね」と声をかけられると、町長は「苦労とは思っていない。やりがいがある」と力強く語った。(斜里・大脇聡、ダーバン・貴志雅之)

今回「知床」が『世界遺産』に決まったのも、この午来・斜里町のご尽力あってのものだと思う。日本で最も環境問題に取り組んだ政治家の一人だろう。その町長の熱意が国連ユネスコの関係者の心を動かしたのでしょうな。
物事を推し進めるには、強い信念が必要だと改めて思いましたよ。

文字通り、これからが本当に大変ですよね。今回『世界遺産』の登録決定により観光資源として今まで以上に価値が高まると、それに反して環境保護がとても難しくなってしまう訳ですから。
これからの午来町長の手腕にも注目して参りたいと思います。

◎前フリが長くなりましたが、早速“本題”へと参ります。

★平田裕香『ひらたゆかの日記(ブログ)』・・・昨日(7月14日)更新分。

裕香嬢曰く「今の時期、街はセール中なのでお買い物をするのがとても楽しい」のだとか。

確かに今の時期は、デパートでは「夏物お値下げ総決算」「○△夏市」とか、「お中元ギフトセール」などや、アパレル系のテナントショップが多数入っているファッションビルでは「半年に一度の大バーゲン」「ファイナルバーゲン」などと、各店舗で大々的にバーゲンが開催されていたりする。
特に服の場合は早くも来月辺りから「秋物」がちらほら登場するので、夏物の在庫一層セールという意味合いもある。
女性は「バーゲンセール」が好きな人が多いですよね。ご多分に漏れず、裕香嬢もそのタイプのようで、今の季節がとても楽しくて仕方がない様子。既に裕香嬢の頭の中では、どの店でどの品物を買うか、ある程度は決めていらっしゃるのでしょうね。
「バーゲンセール」のイメージといったら、お気に入りの服をめぐって必死に取り合っている(服を引っ張り合っている)イメージがあるが、のんびりとした性格の裕香嬢はまずそんな熾烈を極めた店は行かないのでしょうな。
「安物買いの銭失い」という言葉があるぐらいですから、出来るだけ裕香嬢には自身がおっしゃるように「ちゃんと品を見極め、良い物を安く買って」もらいたいですね。

画像は…おや?なまらめんこい猫ちゃんじゃないですか。ほぉ~、裕香嬢のご実家・平田家の隣のお宅の猫ちゃんなのですか。
アメリカンショートヘア」って、人懐っこくて可愛いんだよねぇ~。環境にも直ぐに適応してしまう賢い品種。
以前、裕香嬢にもよく懐(なつ)いていたそうだけど、愛猫家の裕香嬢は直ぐにでこの猫ちゃんに会いに行きたい様子がありあり。だから、この猫ちゃんの画像を添付したのでしょうな。
しかし、平田家に「侵入」、、、ですか。泥棒じゃないんだから(笑)
でも確かに、突然庭に分け入ってくると「侵入」と言えますな。ひょっこり顔を出すと、めんこくて仕方が無いのでしょう。

しばらく帰省できないそうですが、もうひと頑張りして下さいね。
故郷の北海道がいつまでも裕香嬢の帰りを待っていますよ☆彡

※今回も厚かましくトラックバックします。どうか宜しく。

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