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2005年7月23日 (土)

“永遠の生徒会長”~佐藤寛子物語~ その2

今回は“分離独立”後、第二回目。
佐藤寛子嬢の明朗闊達で透明感のある文章は、ささくれ立った心に爽やかな風を送り込んで来ます。但し、今回の「佐藤寛子物語」も相変らず難易度が高いです。心して取り掛からないと…。

★佐藤寛子『佐藤寛子のひとりゴト・・・一昨日(7月21日木曜日)更新分。

まず、タイトルの「受・流・無。」及び、冒頭の「もし、夢が太陽なら私は植物だ。…関係ない」という一番目の詩文は、今回のテーマだと思われます。これは後に繋がるものなので解釈は後回しです。

それでは、この後に続く文章をじっくりと分析して参りましょう。がしかし、それにしても初めから難解だなぁ…。

「それが太陽なのか、人なのか、鳥なのか、月なのか、はたまた自分の中の自分なのか、正体不明。」は全文の「じっ…と見られているような、勘のような気配。」から来ていて、いつも何かに「翻弄されている」のでしょうね。
それも毎日、周りに流される事に「翻弄される」。どうしても自分自身が毎日何かに「翻弄される」事への疑問を感じ、その答え(解決方法)を知ろうとするも、結局は分からずじまいで、記憶(心の視界)から溶けて消えてしまう。
ただ、電車の振動やエンジン音までも自分の身を任せて、「自分の思いをゆだねる」状態のまま、物事は始まりと終わりとを繰り返して結局一日が過ぎてゆく……といった感じでしょう。

この二番目の詩文は、何気ない日常を叙情的に表現しているが、タイトルの解釈としては「受=翻弄される」「流=翻弄される」「無=溶けて消えてしまう」なのでしょうか…?
自分の脳が足りない頭では、このような解説しか出来ませんでした。。。スイマセン。

さて次は、最近、寛子嬢の日常生活で起きた出来事。

友達から「四つ葉のクローバー」の栽培キットを頂いたそうな。だが寛子嬢は植物を育てる時は、必要以上に愛情を注いて水をタップと与え続けた結果、サボテンを腐らせてしまったり、その逆としてほったらかしにして枯れさせてしまった過去があるそうだ。
かなり極端な例ですねぇ…当の寛子嬢は「私は、好きなものを愛し過ぎる傾向がある。 “~し過ぎる” …コレ、植物にも人にもあんまり良くないみたい。」と自覚しているそうだが、結局どうにもならない様子。
だがしかし、水を頻繁にあげたと思ったら、その後はしばらく仕事で放ったらかしにしたりと、いつもの寛子嬢らしい一定しない育て方であっても、画像に添付された様子でお分かりの通り、何とか「四つ葉のクローバー」を立派に育て上げている、というより勝手に育っているという感じだろうか(笑)
育てている部屋は光があまり入らないそうだが、それでも太陽の方向へ向かって斜めに傾いて伸びていたそうだ。太陽の光の方向へ向かって懸命に生きようとする必死さが感じられる。
この「四つ葉のクローバー」の名前をちゃんと付けられず、少々乱暴に“ヤツ”と呼んでいる。
その“ヤツ”をしばらく見つめていたら、その姿が自分に思えてきて、逆に人に見られている自分に置き換えて考えてしまい、複雑な気持ちで苦笑い。もしくは、冒頭の一文「もし、夢が太陽なら私は植物だ…」にも引っ掛けているようにも感じ取れる。寛子嬢自身が夢に向かってただひたすらに邁進する姿を現したものだろうか。
更に、複雑な気持ちで苦笑いしてしまったシチュエーションを振り返ったら、改めてその自分に痛さを感じ、自分で痛い子と思い、再び笑う(苦笑い?)という、、、寛子嬢らしい抽象的な表現の連続技で締めくくる。。。

……ざっと、今回更新された内容はこのように解釈しましたが、難易度が相変らず高いため、分析能力が足りない私にはこれが限度です。元々はほのぼのとした内容のはずなのに私の能力不足によりかえってややっこしくなってしまいました。重ね重ねすみませんです。

ちなみに、私もサボテンを二度腐らした事があります。理由は寛子嬢と同じく手をかけすぎて水を頻繁にあげてしまったからです。
サボテンは種類にもよりますが、2週間ぐらい何も水をあげなくても平気だそうです。

・・それにしてもね、寛子嬢は全然「痛い子」ではありませんよ。対象となるモノを上手く自分に例えて考える事が出来る表現力があると思いますし、後で客観的に振り返って考える事が出来る冷静な状況判断ができるという表れでもあります。
私は、独特の表現力を駆使した寛子ワールドにはいつも圧倒させられています。というより、まさしく「翻弄されている」といった方が良いですね…私は冷静な判断がやや苦手のようです(苦笑)
今後はもっと上手く解釈が出来るように“修業”いたします。

次回こそは、はたして私が正しく寛子嬢の文章の解釈が出来るのか? それも見物(みもの)という事で。。。。

※今回もトラックバックします。今回も楽しく読ませていただきました。次回更新もとても楽しみにしております。

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今年のグラビア女王として各種メディアに「究極のくびれ」を披露しているのが、最近赤丸急上昇中の佐藤寛子さんである。ギリシャ彫刻さながらのダイナマイトボディーで、男性諸氏を悩殺している寛子さんであるが、その素顔は、高校の生徒会長の経験があり、自分のブログで詩を披露した、繊細な文才も備えている才色兼備な女性である。OCNが提供する無料ブロードバンド・ネット番組 BBbeat の司会ぶりを見ていると、なかなか聞き上手だ�... [続きを読む]

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