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2005年7月15日 (金)

“永遠の生徒会長”~佐藤寛子物語~ その1

佐藤寛子嬢のブログが約一ヶ月ぶりに更新されました。以前は他のブログと一緒にコメントを寄せていたのですが、今回から“分離独立”して書かせて頂きます。
尚、寛子嬢のお友達・平田裕香嬢のブログ『ひらたゆかの日記(ブログ)』に対するコメントについても同じく“分離独立”と相成りました。その旨宜しく候。。。

佐藤寛子『佐藤寛子のひとりゴト・・・昨日(7月14日木曜日)更新分。

今回の寛子嬢は、いつものように深く考察(妄想)しております。

「相手を『待つ』というのは自分のためだと思う。強烈なエゴだ。」と言い切る寛子嬢。
“純粋の感情”もしくは“無償の愛(感情)”による『待つ』という行為を彼女は信じられない様子。

確かに何故、人は『待つ』のかというと、『待った』末に会うことによりそれなりの“見返り”を求めているのかもしれない。
何も目的がないまま『待つ』という行為は成立しない。ただその目的が“有償”か“無償”の違いだけだ。
やはり寛子嬢が一番好きな映画の一つで、“無償の愛”によるただひたすらに『待つ』美しさを描いた『幸せの黄色いハンカチ』を意識した考えだろうか。
彼女の友人である平田裕香嬢はプログで「帰りを待っててくれる人がいるというのは本当に有り難いことです」と、相手が自分のためかどうかはともかくとして『待って』くれている事に対して素直に感謝の念を述べている。
現在、寛子嬢は『待つ』ことに対しやや苦手意識が強すぎるのではないか。それは彼女自身が『待つ』ことも相手に『待たされる』ことにも少々敏感になりすぎているのだと思う。
自分を『待つ』相手がたとえ“有償(自分のため=エゴ)”であっても、「相手の立場を十分に認めること」が寛子嬢が自分を納得させるカギになると思うが…これは、これからの寛子嬢次第。

最近彼女はオフだったらしく、良い作品に出会うためだけでなく、あの独特な空気を実感したいがために頻繁に美術館に行ったそうだ。
自然と触れ合い、ゆったりとその空間でくつろぎ、思うがままにその様子を言葉や絵で表現をすることによって、自分と深く向き合い考察する…その一つ一つの動作が寛子嬢にとっては掛け替えの無いものなのだろう。

彼女にとって、色々なことを深く自分と向き合って考察するのはとても大切な事なのだろう、、、いわば「ライフワーク」の一つとして普段の生活の中で仕事と共に多くを占めている。
人によっては「妄想」と捉えがちだか、どんな呼び名にせよ、これからも自分自身が日々描いた『佐藤寛子物語』は続く。。。

「夕焼け色を帰る時間に目にすることが出来ると、突然、泣きたくなったりする」というのは、これで今日起こった楽しい出来事はもう終わりなんだと悲観した気持ちから来ているのでしょうが、しかし「帰る場所があることに切なくなる」というのは、彼女独特の捕らえ方なんだと考える他は無い。
私は帰る場所があるのはとても幸せだと思っている。帰りたくても帰る場所がない人もいるからである。だから、帰る場所のある有り難みを実感しなければいけないと思っているのである。
しかし、彼女はいつか帰る場所も失ってしまう、もしくは失くしてきたと考えているから「帰る場所があることに切なくなる」という考えに及ぶ。これもまた同様に、彼女のセンチメンタルな感情から来ているものと思われる。
ここ最近のオフの間に彼女の身の回りに何かしらショックなことが起こったのだろうか…などと思わず邪推をしてしまう。
しかし、ここのところは、毎日母上とお酒を酌み交わしながら、かなり腹の割った話をしているそうで、毎日、人の素晴らしさを実感しながら幸せな生活を送っているようだ。
とても良い事じゃないですか。思わず邪推をした自分が間違っていたよ(笑)

画像は赤のマニキュアが特徴的な、物思いにふける寛子嬢。大変お美しい。毎日このような雰囲気で考察(妄想)しているのだろうか…だとしたら、傍から見てとても画(え)になる。

それにしても『芋焼酎』とは渋すぎるゾ(笑)
『芋焼酎』の銘酒が多い鹿児島のものなのだろうか。塩辛とか軽くあぶったスルメなどを肴として一杯やっていそうだ(笑)

最後は非常にほのぼのとして日常で締めくくり、とても前向きな雰囲気をかもし出している。
オフの間にじっくりと充電し、今後の芸能活動が益々期待できそうな予感。

※久々にトラックバックします。どうか宜しくです。

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コメント

こんばんわ。
そうですね、我等の佐藤寛子さんにとって、美術館めぐりは慌しい日常で「自分」を再発見する事だと思います。私も最近行きましたが、本当に静かで「自分」を再発見できると思いました。

佐藤寛子さんとは何度もお会いして話してますが、とても真面目で私みたいにチャランポランでは無く、物事を真正面から捕らえて考える女性で、会う人一人一人の事を考える事の出来る女性だと言う印象を受けました。又そこが、同じ様に真面目な平田裕香さんと気が合う点だと思います。

デビューCDのジャケットも「羽ばたく鳥」をイメージしてましたが、あれは「巣立っていく寛子さん本人」をあらわしていると思います。「帰る場所が無い」と言うのは、「巣立っていく」自身の投影だと感じました。

『芋焼酎』は結構強いお酒です(私も昔、宮崎で飲んだ事がありますが、凄くきついながら、酔い覚めは爽やかでした。)が、20歳で飲みこなす佐藤寛子さんは「酒豪」の素質があると思います。裕香さんも結構「酒豪」だと聞いていますが、この2人が一緒に飲んでいたらさぞや雰囲気が華やかでほのぼのしたものになると思います。

後1ヶ月で「完売劇場」のLIVEがありますが、そこではいつも以上に生き生きとした佐藤寛子さんの姿を見る事が出来ると思うと、今から楽しみです。

投稿: たぬっち | 2005年7月18日 (月) 22時15分

たぬっちさん、こちらにもコメントを頂き、とても感謝しております!!

美術館はここしばらく行っていないので、機会があれば是非行ってみたいものです。とりあえず、過去に何度も行っている「札幌芸術の森 美術館」あたりかな?
「イサム・ノグチ展」が只今開催中なので。

確かに、佐藤寛子ちゃんの清純で生真面目のイメージは嘘偽り無しですからね。人と正面から向き合い、適切に対処できる頭の良さと、頑張り屋さんな所は尊敬に値します。
平田裕香ちゃんも同様な所があるので、互いに惹かれあう所以なのでしょうね。

寛子ちゃんの歌の上手さにばビックリですよね。イメージ的には多分上手いのだろうとは以前から思っていましたが、実際聴いてみて、透明感ある歌声でとても好感が持てました。
「帰る場所が無い」等の解釈は色々とあるのでしょうが、それにしても寛子ちゃんの文章は色々と考えさせられます…単に私が力量不足だからでしょうが(苦笑)

『芋焼酎』をたしなむと聞いて、私も「寛子ちゃんはかなりの酒飲み」だと思いましたよ。同じく裕香ちゃんも以前の日記によると結構な酒豪だそうなので、焼酎バーで飲み比べとか普通にしていそう(笑)

「『完売劇場』のLIVE」等については、たぬっちさんのブログやイベントレポート等でこの内容を推察して参りたいと思います。
たぬっちさんのような素晴らしいファンの方々やスタッフの方々が沢山おられるので、寛子ちゃんはとても幸せな人ですよね。
それは、寛子ちゃんの人柄が素晴らしいから自然と彼女の周りに集まってくるのでしょう。

寛子ちゃんの今後は前途洋洋の兆しが窺えます。
私も密かに?注目して参りたいと思います。

改めて、今後とも宜しくお願いします。

投稿: とうきび | 2005年7月18日 (月) 22時59分

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