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2005年6月 6日 (月)

眞鍋を学べ5

「眞鍋を学べ」も早や第5回目。今後も出来るだけ続けていきたいと思っております。

眞鍋かをり『眞鍋かをりのここだけの話・・・6月2日更新分。

例の100メートルのカーテンが先日届いたらしい(笑)しかし、今回はその内容が中心でなさそう。
タイトルが「怖い話」となっているように、一体どんな話しなのだろうか…??

要約すると…例のカーテンが自宅に届いた眞鍋嬢は、もう嬉しくなって速攻寝室用のカーテンをその新しいベージュという無難な(というよりひねりがない色)ものに取り替えようとした所、突然どこからか不気味な声が聞こえてきたそう。
その時眞鍋嬢、完全に心霊現象と思い込んだ彼女はパニック状態。声が聞こえてきた寝室を確認したが何も反応せず。気を取り直してカーテンに集中しようと途端、またもや子供のような笑い声が何処とも無く聞こえてくる。とうとう怖くなってその場にいられなくなった彼女はリビングに一時避難。声がしなくなるまで寝室はいくまいと決め、隣の子供のせいだ、いや耳鳴りだと自分で言い聞かせ、心を落ち着かせようとした。
そうしたらまたもや寝室からうなり声が…で、彼女は勇気を振り絞って寝室を確認。そうすると「不気味な笑いを浮かべた赤ちゃんの顔」をした『ティンキーウィンキー』のぬいぐるみがその原因だったそう。お腹を押すとしゃべるシロモノだそうだが、窓際においていたため結露で中の機械が故障してしゃべってしまったようだ。

・・・傍から見たら「なぁ~んだ」と思えることでも、さぞや彼女にとっては恐怖の絶頂だったことだろう。
しかしタイトルの“ホラーが苦手な方はご遠慮ください”とまでは流石にいかないよね。眞鍋嬢独特のコミカルな表現方法は「ホラー」にはまずならない。
むしろ今回も読んでて楽しかった。読み手を飽きさせず最後まで読ませる技法は“トラバの女王”という称号に恥じない見事さだ。
それにしても、この手の外国の人形ってどうして暗闇で不気味な容姿に見えるものが多いのだろうか??
昔話題となった「キャベツ畑人形」なんかその典型。美的感覚が日本人と違うのだろうか。でも眞鍋嬢はこの手の人形が妙にお気に入りのご様子。人も色々、人生も色々だね(某“丸投げ”首相 弁)

さて、今日も眞鍋嬢の寝室から不気味な「笑い声」が聞こえているのだろうか…電池を抜いたのにもかかわらず。。。。

すっかり彼女はトラウマになってしまったご様子だが、次回以降のご報告(更新)がとても楽しみである。

ちなみに、以前に眞鍋かをり嬢が某雑誌で連載していたコラムによると、彼女の母上は札幌出身(彼女及び他のご家族は愛媛県出身)だそうだ。
それで彼女は幼少時代から母上直伝の北海道弁と地元の愛媛弁を駆使していた模様。
あるとき、幼少時代の彼女はお友達に対し「棒(ぼう)」の事を北海道弁で“ぼっこ”と言ってしまい、周囲を驚かせたエピソードもあり。
それから近年、彼女は母上の実家がある(真冬の)札幌市内を歩いている時に急に天候が悪化して吹雪となったらしいが、当時吹雪という経験が全くなかった彼女はかなり動揺してしまい、本気で遭難すると思ったらしい…まず札幌市内では遭難しませんから~残念!!!
・・・まぁそんなこんなで、そのコラムでは彼女にまつわる興味深いエピソードが色々とありましたね。連載当時に愛読していた私は、何故か今になってそれらのエピソードを急に思い出して妙に懐かしくなりました。
振り返ってみると、一旦離れてから、現在になって再び彼女のブログの愛読者になっているのは何だか不思議な縁ですな。

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